よく躓く人生。 -443ページ目

センターでやれよ。

会場で配られたアンケートに

「印象的なシーンは?」

と、あって、とっさに思いついたのが、

激しいダンスの後、息が切れてしまい(シャレのきいた設定と思われる)

「ちょっと、息整うまで○○の真似をして、場を繋いでいてくれ。」

と、一護にムチャ振りする恋次というか、えーじさん(笑)

二度目に振られた時、ステージの上手で物真似を始めた一護というか、伊阪君に恋次がかけた言葉。

「センターでやれよ。」



これだな。

ちょっとドリライ1を思い出しちゃったよ(笑)

「そこですか?」

と、彩仔にはツッコまれた(笑)

更に、更木隊長の真似をさせられる一護に会場からの拍手に


「みんなあったかいな。」


いい顔だったよ、伊阪君。


卯ノ花隊長の真似をした後、


「あああああ~っ!!!」


と絶叫してステージに突っ伏す姿も、みんなに名前を呼んでもらう段で、両手を広げ、オープンかも~ん!な状態で待っているのに、えーじさんが場を引き延ばしてなかなか声援を浴びられなくて

「恥ずかしいんだけど…」

と、素が入るリアクションも、味わい深うございました(笑)



…そんな『ROCK MUSICAL BLEACH DX』ライヴ版『卍解SHOW 002』千秋楽です。


場所は同じ、新宿コマ劇場。

『THE ALL』の時も思ったけど、ライヴの方は更にコマ劇場フル活用。

螺旋のセリを利用した『もう一つの地上』は圧巻。

『冬花火』で花火の映像が投影された時には、客席から歓声が上がりました。

何だか泣けたなあ…冬花火。

『THE ALL』も通路をバンバン使って客席内で芝居をしていましたが、ライヴはもう、その比ではないくらい客席乱入の連続。

スタートからアンサンブルのメンバー(十一番隊だったり二番隊だったり九番隊だったり、変幻自在な隊員達)が客席を走り回って諸注意を促してたし^^


今回席が通路側だったので、自分の四方八方でキャストが踊りまくっている時は、どこを見たらいいか解らない~!!!っという幸せな状況が何度も繰り返されました。


ステージもノリノリなら、客席もノリノリ。

目一杯楽しんじゃえ!!

という空気で会場が充たされていた感じがします。


ノリノリで個人的にストライクだったのは『変わらない気持ち』で、サワヤカな曲で踊りまくる更木隊長の大変キュートな姿だったりして

後半特にすごいなと思ったのが、TUTI市丸への黄色い歓声。

TUTI自身のテンションも後半に進むに連れ、より上がっていた様に見受けられましたが、とにかくその一挙手一投足に、悲鳴というか、絶叫というか…^^;

「いち…むゎる…たい…ちょ。」

の、見納め的な感覚もあったのでしょうか?


…そうなんです。
千秋楽って事と、今後『ROCK MUSICAL BLEACH』が、あるかどうか解らないから…という、寂しさから、輪をかけて盛り上がっていたんじゃないかな。

少なくとも自分はそう。

いや、さすがに黄色い絶叫は発してませんが(笑)


ところで30日には販売されていなかった蛍光棒。

ライヴの時は、ちゃんとありました。

オレンジ&青&白。

本当は持ち込むつもりだったのが、調達できなかったので、その場でオレンジと青を購入。

現地で落ち合ったライヴでは一緒になるのが初めてのKAさんに、ちょっと驚かれましたが、蛍光棒OKのライヴでは、ワタシは振るよ!!

ああ、振るとも!!


年甲斐もなく?

ノンノンノン♪

亜州歌星の演唱會じゃ、アダルティな皆さんも振るのが作法さっ!!


…実は以前は照れがあったが、一度やったらクセになったのだよ、これが(爆笑)

見てるだけでも綺麗なんだもん☆


今回は、オレンジの蛍光棒を使うシーンがあって、大活躍してくれました。

ステージ上では死神さん達が蛍光棒を刀に見立てて熱演(←大爆笑)

更木隊長の蛍光棒には名前がないそうです(笑)


でもさ、蛍光棒って、本当に祭を象徴するアイテムだよね。

家に帰って段々光を失っていく蛍光棒は「祭の後」という言葉そのものです。


そんな寂しさと、コマホールをいっぱいにする楽しさの余韻を残して、SHOWは終わりました。


舞台の方はストーリー的にキリのいい所までやってしまったので、この後はないかもしれないんだけど、是非とも続けてほしいです。

物語が無理なら卍解SHOWだけでもいいからさ~。

コマいっぱいにできるんだもん、やるよね?答えは聞いてない。



終演後、余韻を味わいつつ、みんなでお茶を…なんて思っていたのに、ワタクシ、仕事に戻らなくてはならなくなって、泣く泣く離脱。


悔しい~(;д;)


漫画やアニメを知ってるみんなに訊きたい事があったんだよ…。


SHOWの中で檜佐木副隊長が、あちこちから

ヘタレ

扱いされていたのですが、ミュージカル本編を見る限りでは、ヘタレなシーンがないのですが?

ヘタレ

なんですか?

それとも演じているなおやんが、こう…出コケして、自分がつまずいた場所を不思議そうに振り返ったりする、立っているだけで見とれてしまうような超絶かっちょいいルックスと、ギャップのあるカワイイ中身の

いじられ系愛されキャラ

故にそうなっているとか?

どうなんですか?

「教えて、修兵せんせ~い!!」

お誕生日。

卍解SHOWの日記を書きながら、ふと気づく。

今日は、ねーさんのお誕生日じゃありませんか!!

10歳になりました。

まだまだ若いです。

ご飯をもりもり食べます。

カリカリを食べる音が


カリっ、コリっ!!


とても香ばしい感じです。

元気で長生きしてや。

千本桜でお花見♪

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BLEACH THE ALL at新宿コマ劇場。


内容的には、今までの総集編+αなので、若干進行が急いでいて(笑)余裕のない感じでしたが、新宿コマならではの、板の持ち味フル活用のステージでした。

しかも、音響に凄い迫力があって、鳥肌立ちまくり。


しかしBLEACH、コマの舞台が似合うなあ。

映える和の衣装に盛り沢山の殺陣。

千本桜景厳のシーンの舞い散る吹雪。

半円型に突出した舞台や回り舞台、多層に渡るせりなど、立体的に使えるセットが、元々華やかなプログラムをより一層引き立てた感じがありました。


そして3年間かけて熟成されたキャストによるコンビネーション。

私は再炎からの観客ですが、回を重ねる毎にキャラクターの広がりや深さを増す演目。

特に主役の伊阪君は感慨深いものが…。

漫画もアニメも知らないワタクシには、一護=彼なのです。


明日はライヴステージ、卍解SHOWにて千秋楽。


楽しみだけど、寂しいなあ…。


そして今日はDVDの撮影が入ってた。


今日は場所的に映らない所にいたと思うけど…^^;