よく躓く人生。 -429ページ目

火がついた心は…

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作業中にずっと『剣』のサントラとソンコレをかけていたせいか、めりめりとブレイドが観たくなって、こんな時間からだというのに観ようとしている自分がいる…


大丈夫か!?


明日、じゃない、今日会社なのに起きられるのか!?


いや、起きられる!!


断固起きられる!!


しかも会社で居眠らない自信もある!!


だから観る!!


1本だけなら大丈夫よね^^;

キャストオフ!!

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かにちゃんが脱皮したそうだ。

その際、足が1本取れてしまったが、以前から取れていたハサミが生えてきた。

『手とれ』改名『手はえ』らしい。

発掘。

昨夜、日記を書いた後、またもや地震が!!


しかもクドい!!!


それでもバベルはビクともしなかった。


そんな積み上げ上手な自分が恐ろしい…


いや、片付け下手に慣れてしまっているところが、だよ。




こんな惨事のお部屋に生息していても、意外な事に何処に何があるかは結構把握してたりする。


でも、物、超絶多いからね、時々存在を忘れられてしまっていた物があったりするのだな、黄金玉らっきょうの空箱みたいに。
↑当時、発掘して驚いた。何故この様な物を引越し先から後生大事に持ってきたのかと。



さて、今回発掘されたそれは絵本だった。


…バベルやら発掘やら、もはや遺跡扱いだが、なんら学術的価値がある訳ではないのが残念だ。


さて、今回は黄金玉らっきょうの空き箱と違って、買った時の事を鮮明に思い出した。

かなり昔、学生の頃、神保町の古本屋で発見した物だ。

その後、不慮の地殻変動(笑)で、今回発掘された位置に埋もれてしまった経緯がある。


それはディズニー映画の写真絵本。

本当はカセットテープがついていて、音で聞きながら、尚かつ、小学2年生で習う漢字も勉強できるというスグレモノだ。

テープはついていなかったが。


教材となっている映画は、『ポリアンナ』と『おおかみ王ロボ』。

勿論目当ては後者である。

『狼王ロボ』はシートン動物記原作。

映画そのものは観た事がない。

だって相当古いし、今、ビデオやDVDもないでしょう?これ。


なので、詳細はこの絵本頼りなのだが、話は原作と大分違う。

ロボの幼い頃から物語は始まり、親との死別、兄弟との離別を経て、群れを得る。

そして彼のファム・ファタールである妻との出会い。


「ぼくの おくさんに なって くれないか。」

ロボがけっこんの もうしこみをすると めすおおかみは はずかしそうに うなずきました。



うわぁ!!
らぶらぶだぁ!!(≧▽≦)ゞ

ふたりの新居は『すてきな ほらあな』。


そこに至るまでにある断崖絶壁を渡るシーンが画像。


ロボの妻といえば、白狼ブランカ。
実際ブランカの写真を見たが、確かに白っぽい狼だった。

しかしキャスティングの関係もあったのだろう。
ここでは綺麗な黒狼、ソンブラである。


いいな…。

黒い女の子の狼…

ちょっと萌え


しかし、その妻は罠にかかり、人間に捕まってしまう。

超愛妻家のロボは、妻を捜し求め、人間に捕らえられる。
そして妻も自由も失った彼は、人が与える餌を拒み、死んでゆく。

…これが原作。てか史実。


しかし映画はそうではない。


「よし ぜったい たすけ出すぞ。」


の決意を胸に、ロボは仲間と共にソンブラを救出する!!

そして


その後 ロボたちは もっと もっと 山おくへ 引っこしていきました。

(おわり)




おおお!!!


よみうりランド版『555』&『剣』の複合ストーリーばりの大団円だ!!!



これ、映像で観たいなあ。







…はっ!!


すっかり話題がすりかわってしまったよ(笑)



「こんな所からこんな物が!!」



は、今後なるべく避けたいなあ…^^;



努力はするが…



無理っぽい…。