よく躓く人生。 -392ページ目

気がついたら…

もう23時だったわい。

眠いんだけど、電車の中、足元すーすーして寝られません。


さて、昨日は猫仔と

映画でも観る~?

とか言って、いつもより早めに出かけました。

観ようと言っていたのは、朝9時台しかありませんでした。

早めに出たといっても午後ですから、これは当然間に合いません。

朝、ゴーオンさんを観て、そのまま出れば、間に合ったけどね。

そういやゴーオンさんのラスト、ゴールドさんが、実家がイカ漁やってるコンビニ強盗みたいな喋り方で笑った♪


まあ、そんな訳で、あとどうするかと相談。

キバ&ゴーオンさんは混んでるだろうし、ハムナプトラは来週だし。

猫仔的に気になっていたのは『ダークナイト』。

エディソンの出番がカットされているか否か。

出ているならどのくらいなのか。

電車の中で携帯で調べる。

「合う時間にはあるよ。でも152分だ。152分のうち、どのくらい出てるかどうかは不明。」

それからあちこちのサイトを観る。

「あ、ちらっと出てるって。」

「警官役で一瞬出てるって。」

「3が作られたら重要な役処になる予定だって。」


少しずつ詳細が明らかになる(笑)


結局、猫仔的には、ビギニングが今ひとつピンと来なかったし、今日のところはやめておこうと。


ポスタービジュアルなど、オイラ的にはかなりストライクなのだが、そんな自分も今、152分は辛い。

また今度、になった。


「ビギニングね…ゴッサムシティが、ゴッサムシティじゃないんだよ。」

は?

「ゴッサムシティってさ、こう、ゴッッサムッシティッって感じ(手振りがついている)でパープルなのに、違かったんだもん。」


その

ゴッッサムッシティッ

っつー振り付けはどうかと思うが、言わんとする事はわかるよ(笑)


今回のも、とてもダークでかっこいいんだけどね。


と、言いながら看板を撮るワタクシ。


劇場では、猫仔はとりあえず『ダークナイト』と先行があった『ハムナプトラ3』のパンフを購入。

それから二人で、造型材料の買い出しをしたりして、結局後は喫茶店をハシゴして、殆ど茶を飲んでた(笑)

いつも混んでる店がすいてたんでね。


まったりしちったい。



そして夜中。


猫仔がコーフンしながら部屋に飛び込んできた。

手にはハムナプトラのパンフ。


「見て見て!!」

指さす先にはアンソニー。

アンソニーが出ているのか。

「テンション上がる~!!」


と、猫仔。


じゃあ今度は『ハムナプトラ3』に行こうね。

木手くれてありがとう。

そんな夜は、テニミュです。

今日のキャストは四B。

そしてゲストはヤスカ君と篠谷君です。


当然ですが、前回とはまた違った感じです。

青学四は、ドリライの時と同じメンバーで、ワタクシお気に入りの阪本君が楽しみ♪


氷帝Bチームは、舞台そのものが初めての人も多いらしいのですが、見せ場に華を咲かせる力のある方々だったと思います。


今回、席も下手で、前回とは全く違ったアングルから観ることができたのが面白かった。


お楽しみ『F・G・K・S』の客席走り。

村井君が来ないかな~、とか思っていましたが、彼は1列向こうに。

でもワタクシ達の所には、古川君とヤスカ君が来てくれて、しかもヤスカ君激近!!

大変美味しゅうございました。


ホントキラキラしてた。
確かに髪も金だけど(笑)

最後には芥川役の内藤君と二人で

「C!!」

なポーズをとったりして、とても可愛かったよ


実はこの公演、東京ではもう一組み合わせあるので、次回はそっちに行ってくる予定です。

曲がった〜ことが大嫌い〜♪

20080809094032.jpg
…と、杉田さんが歌っていた舞台挨拶が印象的な、舞台挨拶つき、キバ&ゴーオンさんの初日です。

at丸の内。

いつもの様に、撮影のカメラが入っていましたが、今回ワタクシの真隣だったので、映ってないはずだふふふふふ。



何か、舞台挨拶、笑っちゃって、飛んじゃってるな~。

ただ、無事に加藤君が挨拶に来てたな、と。
これは書いておかねばね。

映画自体は2本とも王道な感じで、ワタシは面白かったよ。


ゴーオンさんは、半田君の声がヤヴァすぎ。

こういう芝居を見るのは初めてだし、声の使い方がね…。

カッコ良すぎ。

上映終わった後、そこここで

「タッ君の(タッ君なんだ^^)声が超カッコ良かった~。」

って聞こえたよ。

やっぱりみんなそう思ったか。

あと、くノ一風美香ちゃんや、春田さんにも盛り上がっていたワタクシです。


キバは、TVで見るよりずっとテンポが良かった♪

お父さんになりたかったワタシとしては、父子は結構ツボで、ましてや、こんなお父さん(男)になりたかった的な理想のお父さんなので(笑)燃えました。


それにしても、冒頭、なぜ名護さんが登場したら、みんな笑うんだろう?

そこ、カッコいいシーンの筈じゃないのか?

…ワタクシも笑いましたけど…。


さすがに舞台挨拶の日ともあって、客席のテンションが高く、臨場感がありましたよ。


こういう中で観る映画はいいな、ホント。


巻末には、まさかの予告編が入ったりして、盛り沢山な初日でございました。


若干、今回はどうなのかな?と思っておりましたが、(てか、始まる前はいつもそうか)また観に行きたいですよ♪