よく躓く人生。 -343ページ目

メカ○○。( ネタバレ?有)

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日曜にな。


ぎっくり腰。


現在も継続中。


いつなったんだろう?

ヒーロータイム時には大丈夫だったのに。

出かけようとしたらなってた。


普通にしている分には動けるし、そんなに痛くないんだけど、スポットに入ると痛みと共にフリーズする。

あ、あとストライドが狭くなってな。

まさしく人生の裏街道を小股で歩いている感じだ。


そんなワタクシだが、日曜は猫仔と『K-20』を観に行った。


これぞ娯楽!!

実に楽しかった♪


ハト可愛いしな。


エンドロール見てたら、なにげに伊藤君出とるしな。



以下、ややネタバレ。














ところでメインキャストの人が、

「続編あったら僕、出られるんですか?」

と監督に聞いたら、

「半分メカで(笑)」

という話をしていたんで、

「次は『二十面相対メカ二十面相』だね(笑)」


と猫仔に言ったら、


「メカて!!昭和かよ!!(爆笑)せめてサイボーグとかさ。」


て、ツッコまれたけど、世界が昭和風だからいいじゃん?(笑)



うう…

この腰も具合の悪い時はメカで代用できればいいのに…

男前。(ネタバレ有)

1月10日。
夜は『エグザイル/絆』ですat歌舞伎町。

コマが閉鎖されていて、恐ろしく寂しさを感じます。


土曜の最終なんで、ガラガラだろうな、なんて思っていましたが、結構人が入っていましたごめんなさい。

彩仔は初見ですが、楽しんで頂けて良かった。

いわく

「犬ですね!!」


…共通する感想が聞けて嬉しいよ(笑)

そうなんですよ。

イカツイ顔したええ年のオッサン達がじゃれている姿がホントに可愛くて、ワンコみたいなんですよ。


映画評見ると、わりと意見が分かれる様なんですけどね。

これは台詞(←超少ない)や場面として描かれていない部分を、提供される映像から読み取れるか、それを理解、もしくは納得できるかで評価が変わってくると思う。

オイラはジョニー・トー作品、結構観ているんで、そのニホヒというか世界というかに慣れている部分もあるし、香港電影によくある、

それ、どっかおかしくないか?

的男の友情。

も、ツッコミながら納得するんで、すんなり入り込めましたが。

好きな役者ばっかりだしね。


いや、正直思いますよ。

バカだなあ…って。

でも、そのバカさが愛しいんだよね。


ラストは男同士で心中的オチで、何も死ななくてもさ。って思うけど。

でも彼らは一人欠けてしまったら、みんな死んだも同じな。

比翼の鳥だったんだと思う。

途中でチェンが仲間に加わるけど、彼はやはりウーではないし。

代わりの翼にはなれなかったんだな。


ウーが殺された後に度々発せられる

「これからどこへ行く?」

は、実際の行き先そのものより、これからの人生を問うていたんだろう。

結局、彼らはウーの妻子を救出後、一人敵の中に取り残される事になったブレイズと一緒に戦う道を選び、運命を共にする。

何かみんな幸せそうだ。

だからそれで良かったんだな。


最後に映し出される写真。

決戦前に4人がスピード写真の中にぎゅうぎゅう詰めになって撮ったお馬鹿な姿。

5人とウーの妻子とで最後に撮ったもの。

若い時の5人の写真。



…誰がどれだろう…?



呟くオイラに彩仔が

「きっと副作用で太っちゃった(@拳神)んですね。」


大爆笑。



さて、この映画、数少ない女性が逞しい。


ウーの妻のジンはジョシー・ホーが演じている。
ナイスキャスティング。
彼女でなければ、イライラするキャラになっていたかもしれない。

とにかくジンは骨太だ。

殺された夫を運んできた4人を泣きもせず、いきなり銃で撃って追い出す。

話は聞こうよ(笑)


残された子と心中を考え、子供を殺そうとする。
いきなり、銃で^^;

そして4人と共に揃えた家具をぶち壊し、それで夫を荼毘にふす。


でも、家の中で火葬はやめた方がいいと思うよ。


男達が無邪気で可愛いを担当していたせいか、彼女が誰よりも男前だった(笑)



さてこの映画、ポスタービジュアルが、マカオの岩山を歩く4人の男。

コート姿に鞄を一つ提げたシルエットが美しい。


気づけばワタクシもロングコート姿。



コスプレじゃなくってよ(笑)


ところでロビーには、雑誌の記事や先日の40人が招待されたイベントの写真が飾られていた。


いいなあ…。


監督:アンソニー
脚本家:鎭宇

による、

寸劇『ジョニー・トー監督と脚本家』

見たかったなあ…。




そして…ロイさん来日しないかなあ…。

 

風が強く吹いていた。

お昼は『風が強く吹いている』を観に行きましたat銀座。

薬が効いたのか、頭痛も治まって一安心。


いや~、ナチュラルに感動してしまった。

何か知らんが目から水が…。

箱根駅伝の物語なのですが、色々な意味で、とても美しい舞台だと思った。

9区のシーンの絵面は、それまでも散々堪能させて頂きましたが、万が一それがなかったとしても、この場面だけにお金を払う価値はある!とまで思わせた(極端すぎ)ほど(^^ゞ
↑あらやんのシルエットなど完璧すぎ。


勿論絵面だけでなく、キャラクターそれぞれの事情や心の動きの描写や、それを演じる役者さんの芝居やハマりっぷりが素晴らしく、良い意味で感情移入しやすかった。

自分が箱根駅伝観るのが好きっていうのもあるかもしれないけどね(笑)

でも、毎年スタート時は寝ていて見てないので、今年、現場に見学に行っていたという出演メンバーがちらりと映ったのも見られませんでした^^;


で、リピーターします(^^ゞ

次回は実際に9区のランナーだったまー君のトークがあるので、こちらも楽しみです。

今日のアフタートークもセットのコタツに入って、また~りとした感じで面白かったよ。

じゃんけんで負けた松本氏の司会、樋渡さん、鍛治さん、黄川田君、伊藤君のメンバーで進んだのですが、皆さんこういうのに慣れてないのか若干のグダグダ感が。
↑そういうのがすごく好き♪

中でも高木の双子の見分けがつくかつかないかの話は大盛り上がり。

キャストでもつく人とつかない人がいるそうで。

今回、顔の判別がはっきりつきにくい距離の席だったし、あの二人は声もよく似ているので、始まる前は区別つくかどうかわからなかったけど、実際始まってみたら、すぐわかった自分にびっくりしてしまったよ(笑)

しかし

「あの双子はいい匂いがする」

発言は大笑い。


匂うんかい!!


次回はその双子トークもあるので、こちらも期待していますよ(^_^)v