ぬぅ…
渋滞に巻き込まれて、電車に間に合わなかったのだ。
この前後はよく使うが、丁度今のこの時間は、接続の関係で滅多に使わない。
携帯の時刻表で調べたら、どうにも接続電車がなくて、家に着くのが明日を30分程過ぎたところになってしまっている。
おかしいやん!!
それ、おかしいやん!!
乗り換えなきゃいけない様な所にいる人間は家に帰るなちゅー事かい!?
直通に非ずんば人に非ず。
って言われてる気になるぞ。
でもちょっと待て。
どうも乗車時間と発車時間のバランスがおかしい。
念のため駅員さんに確認してみたら、1本前に接続があるとの事だった。
ちょっと待て!!
この時刻表だとそれ間に合わない事になるじゃん!!
接続した後、発車まで待ち時間があるってことだが、慣れない人はそれ気付かないぞ?
記載しておかないと!!
不親切極まりない。
まあ、この時間もそれなりに接続あるってわかったからいいけどさ。
いや、どっちにしても帰るのは明日だけど(笑)
むぅ…。
日曜のヒーロータイムは本編よりも、上に出たテロップのせいで卒業式のチケットの手配にばかり気が行ってしまって集中しきれなかったワタクシです。
そして13時にそそくさとライダー検定を始め、そりゃもうサクサク進んで楽勝!!今回は自信!!ばっちりだぜ!
とか思い、「提出する」をクリックした途端、メンテの表示が!!
以降、何度チャレンジしてもメンテになり、ちょっとこれどーしてくれるのさ!!!
1問答える毎にメンテが出て、全く進めなくて
イライラするんだよ。
恋人とは
イチャイチャするんだよ。
人生は
色々なんだよ。
祭は
イケイケなんだよ。
byライダー漫才。
な状態。
うう…。
3分前にギリギリ滑り込み提出できて、事なきを得ましたが。
ちゃんと満点だったし。
(剣だと外せない自己プレッシャーが^^;)
さて、片手で検定、片手でフォークという大変お行儀の悪い状態(だって本当なら終わってる筈だったのにぃ~)でランチを頂いてから映画館へ。
試写貰ってたんだけど行けなかった『MW』へ。
あまりヘヴィだと、二人共今、精神的にちょっとキツいので迷ったところだったのだが、予告の感じでは普通にアクション映画っぽかったので決行。
猫仔、ヤマダ見たかったらしいし。
わしらは先週買ったのだが、見たらパンフは売り切れていた。
ホールも見たら、小さいけどほぼ満席。
盛況ですな。
「約98席が殆ど埋まってる。」
猫仔が何だかヘンだ。
「わざわざ数えて98まで細かく言うんなら約はいらないんじゃないのか?」
予告でいきなりウルヴァリンが流れて猫仔のテンションがいきなり上がる。
更にカムイが流れて
「イーキン探そ!イーキン!!」
どうしたんだ猫仔。
テンションが異常だぞ?
確かに寝てないよ。
警察署長がトン・ピョウかチョン・プイか語り合ってるうちに夜が明けてしまったし。
それにしたって、普段はテンションが目に見えにくいのが我々姉妹だというのに。
件の伊健は、片目が潰れ、デコ全開で、ややのっぺりした姿になっておりました。
ところで本編ですが。
(以下、ちょっとだけネタバレ有)
原作のを期待していると裏切られる感があると思いますが、全く切り離して観るなら普通にアクション映画として楽しめるかと。
ややユル感もありましたが、このくらいならまあスパイスとして(スパイス!?)。
もっとも原作ノリだったらキツくて今の私じゃ楽しめないだろうけどね。←普段は好きよ。ああいうの。
めちゃめちゃ馴染み易い映画だなあ…って思ったんだけど、これ、すっごく香港っぽいんだわ。
うん。
好きかも。
メイン二人のやり取りも、香港映画では普通にある
その友情はいかがなものか?
みたいだし。
血の海に何かトラウマがあるんで心配した大量流血も、さほどでもなかったし。
(↓ここがネタバレ)
でも、さよならイーグルアンデッドのシーンは色調殺してなかったらヤヴァかったかもね。
あ、これパンフにも書いてあったし、そんなにネタバレじゃないのかな?
猫仔も見ながらぽそっと
「死相出てるなあ…。」
つってたし。
個人的な好みでは、鳥瞰の映像が多いところが嬉しかった。
美しい空撮があれば、たとえホラーでもそれだけでDVDが欲しくなる様な私です^^;
そういえば、今回初めてたまきさんをじっくり見ましたが(と言ったら猫仔に驚かれた。でも本当だもん。)後ろ姿が恰好いいねぇ。
あまりに印象的すぎて
「あんだけ特徴あると、変装してもバレるだろ。」
と言ったら猫仔に
「いや、刑事さんが追っかけてる時は、きちんとした立ち姿は見てない筈だから、私はむしろ、髪の色でバレると思った。」
二人「……………でも、別に隠すつもりないんだよね、あれ。」
そうだ、常人の及ばない考えを持ってらっさるのよね。
そう思うと、私だったらもとイタブルのに、とか色々心情的にフに落ちない(この携帯、漢字出なさすぎてイヤυ)所も納得出来る気がする結城さんのキャラなのだった。
あれ?
そこ?^^;
ところで、アニメでジャングル大帝やるってマジっすか~?
こう見えて齢十六!!
初Gロッソですが…
第一印象、
狭っ!!!
屋内で閉鎖されてる雰囲気のせいがあるとしても、スカイシアターと比較すると圧倒的に狭い感。
普通の舞台よりは明らかに高低差もあり、それに比例して客席の高低差もあるのですが…
とにかく
狭っ!!!
CMだと広めに見えるのにね(映像マジック)。
映像の広さと現物の狭さとのギャップでは、日本三大ちんまりに入れても遜色はない。
(1:N○Kホール、2:武○館、3:Gロッソ)
客席数も少なっ!!!
今年からの素顔のヒーローショーの席取りが激しく懸念されます。
まあ、それはともかく戦国BASARAですが。
これまた知らないんだ、ゲームもアニメも。
観る分には知識のなさは全く障害になりませんでしたが。
約3時間、ほぼ戦いっぱなし。
アンサンブルもアンドレとJAEなので、大変ハイレベル。
どれだけの手数なんだ!!
やはり噂通り、鯛ちゃんと洋二郎のバトルが素晴らしかったです。
鯛ちゃん、動きは軽いが、技の一発一発が重い!
くらったら相当に利きそうに見える。
可愛くて、子供の役も違和感ないけど…実は体が出来上がってる(笑)
洋二郎は輝きまくってたなあ。
普段はヘタレとか子供とか服にカレーとかついてそうな小物の役が多いけど、こういうちょっと渋い感じの役も似合うねぇ。
凄くカッコ良かったよ。
しかし、そんな洋二郎、今日で29なのね。
今日行ってたらまた誕生祝いがあったかもしれないのに…!
悔しい。
窪ちゃんは、あの鎧コスで、顔もプロポーションもちゃんと見えないのが残念でしたが、しかしあの鎧での立ち回り、凄すぎ!!
メインは真田と伊達なんだけど、信長と濃姫の関係とか、明智のスタンスとか、織田軍にかなりアンドレの匂いを濃く感じた。
アンドレといえば、サクちゃんと八巻さんの久々のやり取りも懐かしく。
じじい役のサクちゃんが
「こう見えて、齢十六!」
という一連もアンドレっぽかったっす(笑)
サクちゃん、普通にじじいやってるけど、まだ30代なんだけどね^^;
伊達や片倉も恰好良かったし、あと、何というか…真田が…
真田って…ああいうキャラなんすか?
でも猫仔に聞いてみたら、どうもそうらしい?
真田が何かやらかす度に、周り中から
「可愛い~!」
「可愛い~!」
と声が。
確かに、この真田の暑苦しさに、信和君のワンコロ風はマッチしてた気がする。
しかも、今の信和君が。
場数踏んじゃうと見られなくなる様な一直線さが良かった。
おや゛がだざま゛~!!!
この舞台、普段観る舞台やアニメ系のミュージカルと客層が違う感じがした。
気にはならないけど、喋りながら観てる人も多いし。
客席のリアクションが私にはいちいち新鮮で面白かったっす。
でも、私みたいな殺陣好きには楽しかったけど、そういうお嬢さん達は、あの構成はどうなのかな?
むむ…
しかし、普段のアンドレみたいな濃厚な人間関係の描写とかやってたら…何か色々大変そうかも^^;
3時間じゃ絶対収まらないし(笑)
さて、昨日は受付に塚本さんはいらっしゃらなかったです。残念。
「あ!こだまヤッホーさんだ!」
って言ってみたかったのに。
その代わり、客席に涼平君がいました。
目立つなあ~(笑)
にしても、パンフレットが通販オンリーって!
欲しいんだけど、ネット普段殆どしないし、忘れそうだよ^^;


