よく躓く人生。 -287ページ目

割れたアルコールランプ③

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やっぱりこれがなくっちゃね。

『Roots of the King Acoustic Edit.』

テトラの解散ライヴや卒業式で散々ワタクシをクラクラさせてくれたあれです。
同様の人はこの会場に山程いるだろう。

CDにしてくれて、ホントありがとなんだけど、やはり生は迫力が違うよ。

それにしても

"揺るぎない自信は…"

太牙揺るぎまくりだったなあ…^^;


そんな太牙の

「渡…」



「しつこい!太牙ほんとしつこい!!」

容赦ない渡。

「え、だってたった一人の血の繋がった兄弟だし、太牙はずっと一人で、やっと会えたから…」

ごにょごにょと必死に言い訳する太牙兄さん。

確かに渡は弱々しく見えるけど、依存性は明らかに太牙の方が強かったもんね。

九州男兒の目にはうっとうしく映るのか?^^;


でも役ではちょっと間違った暑苦しい仲良し兄弟(笑)

最終回の和解のバトルは、二人が自らやりたい、と言った事は再三語られてきましたが、実際あの現場は砂利砂利で、あちこち痛い思いをしたそうです。

そんな二人を見守っていたお母さん、真夜ちゃんが降臨。
王冠を模したビーズキラキラの帽子が女王様を演出しています。

これまた嬉しいご登場ですが、
「話すの…苦手なんで…」

と、相変わらずのぽや~んっぷり。

そんなお母さんを「母さん!」と呼ぶ太牙は、実際は3つ年上。
見ている方としては違和感はなかったんだけど、呼ぶ方としては何か不思議な感覚だったそう。

「だって、僕が高校生だった時、中学生だったわけでしょう?」

山匠さん…そのたとえは意味があるのかないのかよくわかりません。

そして何故か太牙の手袋の話。

「何で手袋してたの?」

というキバットさんの質問に

「紋章を隠すため…だったと思うんですけど…ビショップとか丸出しだし、意味なかった。ただ暑いだけで^^;」

と、微妙にザンネンキャラっぷりを暴露。

やはり基本的にいじられキャラなため

「そういえば、白峰だった時もあるよね。」

「あのヅラのね。」

「ヅラ言うな!!」

とか言いつつ、

「監督と相談して、最初はエクステつけて伸ばそうって事だったんだけど、結局全ヅラになりましたね。」

とヅラ裏話をご披露。

更に白峰ネタになりそうになると

「白峰は死んだの!!イクサのあれ(攻撃ポーズ)にやられて!!!」

実は私はこの後

「な…名護くん…」(どかーん)

を言ってくれるかと、ちょっと期待したのだが、それはなかった。残念。

さて、真夜ちゃんは、渡君の事務所の先輩だそう。

そうだったのか!

Rainy Roseについては

「瀬戸?くん?が歌っているのを聴いて、私も凄く歌いたくて、歌わせてもらいました。」

真夜の歌だもんね。

てか瀬戸?くん?なんだ(笑)

現場じゃ役名で記憶してたんすかね^^;


そして真夜ちゃん、本を手に腰かけ、テラスで読書にふける貴婦人の様に台詞を口にした後『Rainy Rose Queen Edit.』を熱唱。

人前でこうして歌うのは初めてだそうですが、美しく儚く、まさしく真夜でした。


祭もいよいよ終盤。

音也、名護さん、麻生親子の4人がステージに。

この4人といえばアレですな。

「…何か…外すタイミング逃したんだけど…」

と、音也ん。
顔をにゅって突き出して、名護さんにサングラスを外してもらってます。

更に歌の前に

「何か質問ある人ー!!」

「はーい!!」

と、元気に答えた女性が指名されましたが

「えーと、素晴らしき青空の会は……………(長い沈黙)」

「はい、ありがとうございましたー!!」

音也…^^;
しかも名護さんも唱和してた気がする。

更に男性。

「音也は本当に人間ですか?」

「え?」

「バッシャーの攻撃をくらっても平気だったし…」

「それは…音也だから!!」

名護さんと頷き合う音也。

しかし理不尽な様に見えて、何という説得力のある答えだろうか(笑)

それから、もう一人、女性の質問があったと思うんだけど、記憶にない…。
もしかして、あれだったか?
ステージの、ドラムの前に置かれた名護さん持参の紙袋の指摘だったか?

「あ、すみません、僕です^^;」

と片付けたシーンが記憶にあるのだが。


そうして歌われる『Inherited-System』。

本来、青空の会の4人の歌ですが、最後の曲だから、とみんなで合唱。

卒業式のあの場面が鮮やかに蘇ります。

そういや、この時だったか、音也ん、一度真夜ちゃんを呼ぶのに「妻」言ったよね?

元気いっぱい、ノリノリのインヘリ。

音也が率先して走り回り、観客を煽りまくります。

上着を脱ぎ、ノースリーブに。

肩が立派だ。さすが野球やってた人だ。

曲中、一度下へ飛び降りてきて驚いた。

柵が邪魔で走りづらそうで、端っちょのこっちまでは来なかったけどね(^^;ゞ


めちゃめちゃ盛り上がったところで、ライヴは終了。

勿論、アンコールがあるんですが。


コールの中、渡&音也の登場。

この二人、という事は当然『Beginning~Message3』ですが、みんなで歌いたいので、という事で、またみんなで集合。

「みんな歌詞知らないんだよね~。」

で・も

歌詞カードを取り出す音也。
みんなに配ります。

更にあまった分を客席に撒く!
残念な事に柵の内側に落ちた分もありましたが。

手に残った1枚を丸めて投げる、と思いきや、口の中へ。

「小さいお子さんも見てるのに!!」

キバットさんの注意。

音也、ソデに(笑)

「はけなきゃいけない事はしない様に。」

キバットさん、再び注意。


そうして、歌われるMessage3。

このライヴを象徴するような歌です。

別れがあっても気持ちは続いていく。
繋がっていく。

まさしくこの作品とそれを愛するみんなのことだよね。


こうして『Re-Union』の全曲終了。


と、言いたいところだが、キバットさんの歌はやらんのか?

残念だ。

つづく。

割れたアルコールランプ②

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白いTシャツの長身の男がサワヤカに爆現。

晴天に浮かぶ雲の様に汚れない白いシャツは紛れもなく753Tシャツ。
今日は青じゃないんだ。

そして手にはピンクのストライプの紙袋。

ヘン!

カッコイイだけに

ヘン!!!

「今日は恵にバーゲンに行ってこいと言われて行ってきた。」

パシリっすか!?名護さん!!
てか寸劇っすか!?

結婚後半年。尻に敷かれながら何か幸せそうですな。
まあ敷かれた方が上手くいくっつーしな。

「みんなはバーゲンに行ったか?」

…名護さん、あなたは何のバーゲンですか?

「恵が1000円しかくれなかったんだが、いい物を見つけてきた。」

紙袋の中から、753帽と青空の会タオル(お年賀包装ゆえ中身のみ)×2。

THNのバーゲンだったんですか?


タオルは定価500円(Xmasの時買ったから知っている←買ったんかい)。
キャップは定価…いくらだっけ?1500円だっけ?

いずれにしても1点250円計算か。

激安だな(笑)


それを客席に投げ込む名護さん。

名護さん!タオルは結ばないと飛びません!!


この方が登場という事は当然あれです『IXA-cise Body rhythm Edit.』。

暑さに負けない様、みんなもやるように。

無理です師匠!動けません!!

慶祐君はそんな事百も承知と思いますが、啓介君は皆さんの状態は全く眼中にないと思われます。

そんな皆さんの代わりにとばかり、わらわらと登場するバックダンサーズ(笑)ボーイズ勢揃い。

前振りもなくいきなりここで太牙兄さん顔見せ(^_^;)

不慣れなイクササイズで一人だけ動きが反対だったり、苦労してらっさった様ですが、蹴りの動きでは激しい連続キックを披露。
さすがです。

動きが反対といえば、渡君は
変身ベルトを巻きなさい
が逆で、照れ笑いしてましたね。

音也さんは、フードをすっぽり被り、ジョガーかヒップホッパーか。
やっぱり全身バネな動きで筋力を感じさせます。

そしてまさかのキバットさん。
何か途中で動きが別の物になってましたが。
そのエアーテクノな動きは昔懐かしハ○スクールララバ○ですか!?(←その頃キバットさん生まれたてだよ。)

慶祐君の「みなさんイクササイズやってますか?」
の声に客席から

「痩せた!」

の様な声が飛び、

「それは良かった。」

結構ハードだもんなあ。
でも楽しく痩せられるだろうね、これ。
部屋片付けてマジでやりたい。

「実は僕、公園で一人でイクササイズやってる人見たんですよ!」

そりゃ753冥利につきるだろうな。

「ラジオ体操みたいにみんなで公園でやるようになるといいよね。」

実現したら何かいい(笑)


「ところで今日、浴衣でいらっしゃってる人…?(挙手を求める)いないみたいですね。」

って753、その振りだと次に登場するヒロインズが浴衣と勘違いしますぜ。

浴衣ではありませんでしたが、涼やかなヒロインズの登場です。

入れ違いにはける時

「匠馬くん、最近の二次元ってさ…」

て、キバットさん、またそのネタですか!?(笑)
山匠さんのギャップアピールキャンペーン中ですか?


ともかく。

ワタクシガールズも大好きなので、お二人の参戦も心待ちにしておりました。

麻生親子もお互い忙しくてなかなか遊べないそうで。
更に仲が良すぎて、いつでも取れるから、と逆に連絡も取ってない状態(わかるなあ^^;)。
本日久々の再会だそうです。

キバットさんが振ったお話は先に発売されたDC版について。

ああ…何度観たことか。

復活した部分で印象に残っているのは捕われのシーンでの会話だそう。

「泣いたー!」

と客席から声が。

「あ、ありがとうございます。」

ちょっと照れ笑いの親子。

…可愛い…(*´▽`)=э


そうそう、アクションの話も出ました。

キバ、女の子もめっちゃ戦ってたもんね。

冒頭、あの真冬の噴水の中でびしょ濡れになって戦うシーンを見た時には、女の子にも無茶苦茶やらせるなあ(香港電影か)…って思ったもんだよ。

1年戦いまくったせいか、バトルなオファーが結構来るって、ななちゃん言ってましたね。

そんなななちゃんが

「Roots of the Kingのアコースティックバージョン、めっちゃカッコ良くないですか?今日は私達もやらせてもらおうと思います!」

え?『Roots of the King』やるの?
あ、でもガールズVOICEで聴くのもかっちょ良さそうかも。
なんて思ってたら、

「え?え?」

と、ちょっとうろたえてる優ちゃん。←可愛い

でも、麻生親子といえばやっぱり『Feel the same』。

ここで披露される、本日限定スペシャル版『Feel the same Acoustic ver.』。

美しい。

目にも耳にも。

ちょっと緊張してるみたいだったけど、この演奏に二人の声がすごく映えて、ワタクシの脳裏には深~く透き通った湖のある深~い緑の森のイメージが広がりましたよ。
…女神様?


それにしても、ここ限定なんて勿体ない。

やっぱり年一でいいからさ、キバメンバーでアルバム出してさ、ライヴやろうよ!!


さて、

ちょっと待ったー!!!

「アコースティックバージョンは僕らが元祖だから!」

と、別な意味でディープな兄弟が殴り込んでまいりました。

いや、ホントに殴り込んだら麻生親子には返り討ちにされそうだけどな(笑)


つづく。

…亀の歩みだなあ。

割れたアルコールランプ①

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何故でしょう。
腕が痛くてたまりません。右二の腕の後方やや内側。

暫くナゾでしたが、原因に思い当たりました。

ぱーちーでした。

という訳で、仮面ライダーキバ アンコールシークレットパーティーという名のライヴに行ってまいりました。

ありがたや。
よく当たったものだよ。

秘密の会場は勝手知ったる渋谷duo。

少し前まではワンフェス行って材料調達してから渋谷へ…という野望があったんだけど、そんな事したら、本番までもたないと悟ったので断念。
そそくさと円山町(笑)に向かいます。

16:30。

スタンディングで集合時間に来る事は珍しい。
いつもは大体開演ギリなの。
でも今日は意外に整理番号が早かったので、体を支えられる位置をキープしときたかったからです。
大丈夫と判断して来ていますが、コンディションおかしくなったら周りに大迷惑なので、念には念を入れたかったのだ。

duo前はまさに老若男女、人でいっぱい。

その中に一人紛れて入場を待ちます。
かなり暑かったせいか、周りの人の8割は招待状で自らを扇いでいる(笑)

その中の一人の男性。

ちらりと見えた葉書の宛名が

正夫!!!!!

マジ!?

いいな。
その名前、ここにいる人にとってはヒーローだぞ(笑)

さて、入場が5人刻みでサクサク進み(5人刻みと判った時、みんな笑いと共にどよめいたよね^^)ワタクシも入場。

duoにはお気に入りのポジションがあって、その時もそこは空いていたんだけど、ふと見ると、まだ柵前が空いていたので、そちらへ。
単純によっかかれる!と思っての行動でしたが…相当すみっちょだけど、最前ですよ。
あら大変。

ZeppでもフォーラムでもAXでもあり得なかった距離です。
これは目に焼き付けないと!!

食い入る様に観たはずです。
(実際は隣の人の手拍子がジャストワタシの目の高さで、大分画面が欠けてましたが、かなり見えてたハズ。)

でも幸せすぎて記憶が飛びました。

基本日記は自分メモなので、違ってても自分的にはまあいいか。な部分もありますが、読んで下さってる方には申し訳ない事ですm(_ _)mすみません。


まずはやっぱりこれから。
『Destiny's Play Re-Union』よりスタート。

瀬戸丸君、また更に上手くなってるのね。
細っこい身体でパワフルに歌うのね。

電キバ祭の時にはガチガチだった緊張感が、すっかり貫禄に変化してるのね。

これからだというのに、もう来た価値があったと満たされるワタシ。

そして登場する、キバットの"自称"おじさん(若いのに…)。
その顔の前にくるくるしてるのは、あの劇場版の舞台挨拶の時の、シャチホコばりに黄金のキバットさん。

「俺様も嬉しくって金色になっちまったぜ!」

いわく
エンペラーフォーム
だそうですが。

途端に瀬戸丸君の声が渡モードになるのが嬉しいね。

それにしても

アンコールライヴ

にかけて発言した杉田さんの

「割れたアルコールランプの様に燃え上がってる」

がストライク。

上手い!上手いなあ!!

確かに気分は割れたアルコールランプですよ。


その勢いで次は『This love never ends Relation Edit.』。

音也に憧れてる身ゆえ、Re-Unionではこれが一番お気に入りかな。
息子目線でこんな歌を歌われる親父。
素敵だ…。


そんな親父の登場。

しかし、服装が…(笑)

息子の
「正夫かと思った。」
の発言に

「話に聞いてちょっと取り入れてみた。」

とか言いながら短パンの下の黒いアンダーと、白いシューズの辺りを指してみたりして。

「音也2009バージョンだ!」

因みにサングラス装着で、客席からの

「外して~!」

の声に

「ダメ。目、怪我してるから。」

って返していたけど、これが後々アダ(?観客的には美味しかったけど)となる。

テンションが上がっているのか、それとも一番お兄さん(芸歴的に)だから、しっかりしなきゃという意識があるのか、盛り上げ担当を一手に引き受けた感のあるたけしゃん、ワタクシが過去見たイベントの中で最高のオラオラ度です。


「杉田さん、声高いよ(笑)」

対正夫か音也かで。

「いや、Ⅳ世かⅡ世かちょっと迷って。…Ⅱ世で行こう。」

※突然だが、この件でⅣ世と正夫の話が心底(何度めの心底だ^^;)見たくなったよ。※

「紅音也(Ⅱ世声)。」

「なぁんだぁ?コウモリもどき。」

「お前、ディケイドに出たそうだな。」

「自分だって出てるじゃないっすか~(笑)」

確かに。

「松田さんの後の回だったんすけど。松田さんから連絡あって"俺とお前で変身すればダブルのセクシーライダーや"って、なれねーよ!!(笑)」

相変わらず仲いいっすね♪

そういえば瀬戸丸君ともなかなか遊びに行ったりできないそうですが、携帯替えたら連絡入れたりとか、お誕生メールしたりとかしているそう。

麻生親子も言ってたけど、直に会うには、みんな今、忙しいもんね。

そういう意味でも、このライヴ、相当に貴重かも!!



「それでは紅音也、しゅーぱーのば!」

と、杉田さん。

「何すか!しゅーぱーのばって!!」

「だって、そう書いてあるもん。」

台本を見せる杉田さん。

覗き込んで

「あ!ほんとだ!」

と音也さん。

この時、台本の中が見えたんだけど…さすがに読み取る事は不可能でした(^^ゞ

という訳で『Supernova Love Edit.』。

聴く度に上手くなってくなあ…。
それに全身バネの様なパフォーマンス!!
さすが筋力ある!!

しかもそんな動きの中でも音ブレしないし。

そうは感じさせないけど、どれだけ頑張ってるんだろうと。

ガンガン煽られて、客席のテンションも上がっているのが背中にビシビシ伝わってきましたよ。


そしてい~い感じにあったまったところで、驚異の浸透力爆現。


つづく。