よく躓く人生。 -283ページ目

そうだったのか!!

8/8二時限目は、青年館で、てにみゅB天。


行きがけ、歩いていて、犬の……を踏む。


こんな時テディがいてくれれば、足の裏を拭いてくれるのに…(DC版では入っているだろうか?)などと思いつつ、公園の水道で洗う。

人間のじゃないからいいけどさ。

落とし物は拾っていこうよ。
ちゃんとしてる人までマナー疑われるじゃん。


さて、この回は連番で席が取れず、ワタクシと彩仔は、ホールを見事な対角線状に離ればなれ。

なので、1幕と2幕で席を交換して観よう、という事に。

1幕、ワタクシは最上手後ろで。

ここ、かなり見やすくて良かったんだが、音がいまっちなのが惜しい。

2幕は最下手寸前かなり前方、いわゆるサイドブロックで、近いけど見切れます。

でも、ここは美味しかったな。

一番の収穫は、先日観た際に、すご~く気になったラケットのひみつ。

いや、ひみつって程じゃないんだけどね。
どんな風に照明当ててるのかなって。

そしたら、レーザーの軌跡がちゃんとわかった。
多分最下手側(しかも前方)からじゃないと見えにくい角度だね。

それにしても、いつも思うけど、ここの照明技術はアートだよね。

これを堪能するだけでも来る価値あると思っちゃう。


さて、通路近のお楽しみ、F.G.K.S.では、まず、海堂と小春が走ってきて、がっつりハグしてる様子が青春っぽかったよ。

更に不二とカチローが来たんだけどね。
オイラの後ろ席の人達が、後方から来た不二に、全開で手を振ったのですが、そのイキオイに圧されてか、反射的に手を振り返している様子が何だか可愛かったっす。
というか、その姿にぶちのめされている彼女達が微笑ましかった^^


そしてワタクシの目は、上手でニコニコとドスコイな動きをしている真田に吸い寄せられていたりして。

おかし~けど可愛い!!(爆笑)


そしてこの段階で、夜の部を観る予定のKU、KIさんが同じ駅にいるとは知らず、終演後に落ち合ってお茶すれ約束を携帯にて交わしていた私達(^^ゞ


知っていたら、そこでもお茶できたんだけどな(笑)


知らなかった我々は三時限目に向けて教室移動です。

行き先は、ココ(笑)

全人類にとって迷惑な存在!!

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何その微妙に控えめな表現!!

と、アポロガイスト様に爆笑した今朝。


さて、昨日のお話ですが、ディケイド舞台挨拶に行ってきたわし。

画像は丸の内だが、池袋サンシャイン。

いつもなら丸の内だが、発売日にアクセスできたのが池袋だけだったから(^^ゞ

しかし、上映前挨拶だというのに、めちゃめちゃ面白くて大爆笑でした。

登壇は上手から、きみちゃん、りょんりょん、まー部長、カンナちゃん。

司会はお馴染み麿ちゃん。


朝から盛り上がってくれてありがとうって言っていたけど、そんなみんなは朝から爽やかだ(^▽^ゞ

トークの内容は、勿論映画について、そして好きなライダーについて。

TVと映画の違いについてを聞かれて、ナパームが30発と大判振る舞いだったとまー部長。

何故に大判振る舞いかは、映画を見てね。

と。

カンナちゃんは、まず、スタッフさんが違う、と若干ボケ発言とも取れるお言葉。

それについて説明している間、隣でにこにこと手を振りまくっているまー部長に、

「話聞いてる!?」

と鋭くツッコミ。

「ちゃんと聞いて下さいね~。」

と、麿ちゃんにも注意され。

…この光景…どこかで見たぞ…

そう、あれは剣のHMVイベント。

夏美ちゃんが話してる横で、にこやかに手を振っていて「話聞いてない!」とツッコまれていた…あれは…橘さん。


さて、話を再開したそばから、またも手を振りまくっているまー部長に

「また聞いてない!!」

会場中大爆笑。

「森さん、井上さんに向かって話したらどうですか?」

提案する麿ちゃん。

でも、ちゃんとお客さんに向かって話すカンナちゃんの横で、目立たぬ様に、腰の位置でこっそり手を振りまくるまー部長なのだった。


しかし今回何よりおかしかったのが、ずらり並んだライダーの中で、実際、見てみて気に入ったライダーの発表。

「ライダーのみなさんは、あえて!自分のライダーは外して下さいね。」

まずはカンナちゃん。

「ディケイドですね。ディケイドはこう…側面が…」

側面!!

ざわめく場内若干笑い。

「横から見ると側面がこう…長いんですよ。そこが好きですね。」

側面…^^;

そう来ましたか(笑)


「では、井上さん。あえて!ディケイド以外で!」

「え~、ディエンドが…」

おおっ!?

朝から反応のいい場内。

「側面が、こう(手振りで形を表現)なってるじゃないですか。」

また側面っすか!?(場内またも爆笑)

「正面から見たらべたっとして平面なのに、側面がこうで、何か…このライダー、絶対好きになれないなって思ったんですが…」

キッと振り向くきみちゃん(若干海東)。

「スーツアクターの永徳さんが凄いカッコイイアクションとかしてて、今では好きなライダーになりましたね、ディケイドの次に!(強調)」

客席から、クウガは?の声が。

まー部長、隣のりょんりょんを見ながら

「クウガは側面が弱いから…。」

そこ!!(爆笑)


そして、次に、映画の自分的見所は初コスプレ(あれか)という、きみちゃん。

「映画の中で、ライダーがずら~っと並んでる画があるじゃないですか。2箇所、ん!?って、引っかかるんですよね。ストロンガーと、仮面ライダーシンなんですが。」

ワタクシ大爆笑!!

「みんなこう…すっと並んでいる中で、何かストロンガーだけこう…何で鳩胸なんだと。」

ワタクシ半泣きになる程声もなく笑い。

「で、シンなんですが、ちょうどそこ、大ショッカーと向かい合うシーンなんですが、お前、どう見てもあっち(大ショッカー)だろう、と。」

いまっちピンとこない彩仔の横で、最早ひきつけ状態の自分(勿論、目は離しません)。

いや~、ライダーって、特撮って凄いわ。
10代の男の子と同じネタでツッコめるなんて。

「あの~(笑)お気に入りのライダーから話がそれてる気がするんですが。」

麿ちゃん。

「あ、僕はクウガですね。」

おお~!!(会場沸く)

「こう、側面がね。いいんですよね。」

やっぱりそこかい!

「…お前とは意見が合わないな(若干士)。」


そんな側面で意見の割れたクウガりょんりょん。
撮影中では高熱の中、水濡れで大変だったとは、まー部長談。

「ではそんな村井さん。クウガはあえて!外して下さいね。」

「僕は1号ですね。」

ほ~…(場内感心)

「見ていたら、やっぱり何ていうか、オーラがあるんですよね。で、この1号がなかったら、今のディケイドはなかったんだな…と思うと、感動しましたね。」

と、綺麗にまとめてくれました。


最後に、
TVと映画と同時進行で辛い時もあったけど、みんなで頑張っていい作品になったと思うので、これを見たら、また見てない人を誘って、何回でも見て下さい。
と、まー部長のご挨拶で締めくくり、短い舞台挨拶は終わりました。


みんな終始、客席に手を振り、にこにこ。


見ているこちらも幸せになりました♪


でも…何やら脳内で、壇上が上手からサルーキ、柴犬(イメージは日保系だが顔が結構シャープなので柴保系かもしれん)生後6ヵ月くらいの、ガタイはでかいがまだどっか細くて、飼い主の目を盗んでイタズラしたい盛りのゴールデン、マルチーズ、に見えていたのは内緒だ(笑)


さて、本日は神牙ちゃんとスーパーアリーナの後、シンケンさんの舞台挨拶です。


頑張るぞ~\(^O^)/

怒涛の三時限授業

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無事、完了。

一時限目:ディケイド舞台挨拶。

マルチーズと生後6ヵ月くらいのゴールデンと柴犬とサルーキ…。
涙出るほど大爆笑。


二時限目:てにみゅB天。

財前と小春と海堂と不二とカチローが来た…。
ラケットの秘密解明。
出とちり。
ちょっと感涙した。


三時限目:RENT

素晴らしい。
やはりエンジェルがキモだと思った。
実は泣いた^^;
会場前にシーラカンスがいた。


放課後:KUさんKIさんと合流して彩仔と4人で茶。

モンハンで涙出るほど笑う。


細かくは改めて。


明日も頑張るぞ~。