よく躓く人生。 -213ページ目

契約したり解約したり。

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工事の間も普段通りにマイペースでお過ごしあそばした姐さん。

さすが女王様は肝が座ってらっしゃる。


つー訳で、週末は、ネットとテレビの工事でした。

地元のケーブルが来月アナログやめるんで、地デジにしてくれってさ。

にゃんずを風呂場や仕置部屋や布団の中に閉じこめてスタンバイ。

ワタクシも半端に大惨事になってる部屋の、一部荷物を段ボールに突っ込んで、入口周辺だけは空けてスタンバイ。

…結局、ワシの部屋、何もしなかったけどさ…○| ̄|_

ちっ…←喜べよ


しかし猫仔が

「部屋って、物がないと音が響くんだね。」

「ボーリングのピンの原理だね。」

…と、答えながら、ワタシはもっと凄い事に気づいていた。

部屋って物がないと広いんだね。

しかし、ナニカ危険信号が働いて、それは口にしなかった。


いくつかトラブルはあったものの、工事は終了。

その直後、営業の人が来て、契約です。

順序が逆ですが、ワタクシが殆ど家にいないもので仕方ない。


その後、にゃんずを解放し、ネット設定をして、とりあえず作業は完了。


数時間、慣れない環境におかれたにゃんずの一部は非常に疑心暗鬼になっておりました^^;


尚、地デジにはなりましたが、アナログで見ている我々(笑)

しかし、ケーブル太くなったせいか、アナログもめちゃめちゃ綺麗に映っているぞ?


さて、一方。

携帯を買っていよいよ一ヵ月。

30日間無料で使えるサービスを、一度も使わないまま解約しました。

だってまだ旧携帯なんだもん。

「iコンシェルも解約したんですか?電王とか使えたのに。」

うん。

使いたいと思ったけどさ。

旧携帯は対応してないし。

それに、仕事中と寝ている間(つまり1日の殆ど)は電源切ってるからさ。

コンシェル使う意味がないんだよ^^;

もう無理かと思っていましたが…

必死になった甲斐がありました~\(^▽^)/

…いや…この↑顔はどうかと思うが…。

またもや滑り込みで『殺人犯』の試写に行けました~\(^▽^)/

いや、だからその↑顔は違うんじゃないか?

…って、内容なんですが^^;

通常だったら、まず観ないであろう。


だって、一面の赤い色が苦手なワタクシにはキツイ映像が度々来るのです。

あと、レンジでチン(違う)はしなくても良かろうとは思うのですが^^;


とはいえ、心をフラット状態にスタンバって観ると、結構疑心暗鬼になれて面白いです。

わりとすぐに主人公の「敵」が誰だかは気がついちゃいますがね。

でも、

そうなのか!!

とは思わされます。


とはいえ、ネタバレのシーンも、疑って観ちゃいましたけどね(^皿^)←どれだけ疑心暗鬼になるんだ


大陸公開版は観てないんだけど、どうなってるのかな?←物議をかもして差し替えになったらしい



さて。


城々ですが。

『父子』が観られなかったので、久々の新作。

相変わらず美しい横顔♪

相変わらずまっちょ♪

相変わらず素晴らしい身体能力♪


しっかし老けないなあ、この人!!


そうだ、嘉樂も出てるのですが。

相変わらず可愛い♪

つか、この人も全っ然老けてないんですが!!


香港人、マジ年取らねぇっ!!


城々は髭ない方が好きなんですが、そうしないと年相応に見えないんだろうな…^^;

妻子持ちの役だし。

そうそう、冒頭、奥さんの手を握るシーンで、あの馬の鼻面の様な手の平の感触が蘇りましたよ(*⌒~⌒*)

またコンサートやりに来てくれないかなあ?

その前に、金像賞獲れるといいなあ。


あ、一応。

6/5よりシネマート六本木他、全国順次ロードショーです。

そして、試写状の画像は、前使っちゃったので、日本でのデビューアルバムの画像。

(笑)


殺☆人☆犯♪

 

行ってきちゃった…(^^ゞ

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日程的に無理かと思われましたが。

彩仔のものスンゴイ一言。

ある意味"名言"。

「チケット取っちゃえば、どうにかしますよ。」


なるほど。


っつー訳で、どーにかして『かもめ』行ってきちゃいました(^^ゞ


初日初回ですが…これは回を重ねて煮えてきた方が、見応えがあるかも。
(尚、日記が今日なのは、例の如く握り落ちを繰り返しているため)


ワタクシ『かもめ』は今回初めて観る演目なのですが、観る人に委ねられる舞台だな、と。

帰りに近くを歩いていた人が

「かもめ観るのは3回めだけど、相変わらずよくわからない。」

そういうものなのか。


私なりの解釈ですが、面白かった、というかとても興味深い話だったが。
(キャラクターは感情移入しにくい人が多いけどね^^;)


2時間半、気がついたらものすごい集中して観てたんで、終わって脱力しました(^^ゞ


そうそう、観てみてわかったよ。

ツバキング氏が苦しんでいましたが…これは確かに、ああいう入り込み方をするにはキツい役だわ。

シーン毎に心情が激しく変わり、同じ場でも、笑っていたと思えば激昂する。
挙げ句の果てに"アレ"でしょう。←でも"あの"シーンの表情とか、スッゴく良くて好きだな

…こりゃ病むわ(+_+)


ただ、彼がこのキャスティングというのは、わかる気がする。

あの、何というか、本人が纏う繊細なイメージ。

トレープレフ君の繊細さは硬い感じがするけど。

キング氏の繊細な部分から、"なにげにしなやかな強靭さ"を抜くと、トレープレフ君の持つ繊細さになる気がする。


これだけは言えるぞ。

演じる人の繊細な部分は愛してやまないが、演じられてるキャラクターの繊細さは、間違ってもゴメンだな(笑)


あと、ミーハー的観点から言えば…

赤銅色の髪を照明に輝かせたキングは大変美しゅうございました☆

そしてカーテンコールの後、袖じゃない所からはけようとしてしまった姿、可愛ぅございました☆

しかし…会う度、若くなってないか?^^;



それにしても、今日はマナーの悪い客が近くにいて参ったっす。

延々くっちゃべってるわ、ホールを頻繁に出入りするわ、足音でかいわ。

何しに来てるんだコラ。


出入り禁止にしたまえ。
↑中休みがあったら訴えたぞ


それ以外は堪能してまいりましたよ。

ポスターはキングと涼平君の2ショットのを貰いました♪

そうそう、この舞台、ワタクシとしては、お母さま、アルカージナの椿さんが素敵でした♪

まさしくロシアの冬の様な人物が多い中、一人華やかな夏みたいなキャラクター。

シーン毎にドレスで登場する姿も鮮やかに、涼平君を手の平で玩ぶ様など、弾けてて爽快でございました。

…ああ…


千秋楽も行きたかったな。

どんな風に変化しているか確認したかった~。