意外。
あ…試写行ったんだけど、アップ遅れてるうちに、公開始まっちゃったよ。
『アクシデント』。
原題は『意外』。
ジョニー・父さんと、ソイ・チェンさん。
ソイ監督のは、狗咬狗と軍鶏しか見ていないのだが、非常にバイオレンスなイメージ。
なんだけど、不思議と嫌な感じがしないので、今回のも
いや…明るくはないだろうな…
とはわかっていつつも、ちょっと楽しみにしていたのだ。
や~。
怖かったっす(^^;)
面白かったんだけど。
こう…古天楽(こてんらく@我が家呼び)演じる主人公が疑心暗鬼にとりつかれていく様が。
そして、それ故の行動が。
完璧に事故に見せかけて殺す殺し屋チームを襲ったアクシデント。
でも、自分たちの普段が普段なので、それが本当にアクシデントなのか、仕組まれたものなのか、判別できかねてしまうのだな。
全てはなるぺくしてなる方へ向かうのだが、その筋道がよく描かれていて、単純なワタクシは
なるほどね~。
と。
それにしても、リッチー・レン演じる疑惑の保険屋さん。
あまりにパンピー臭漂わせていて、一瞬リッチーだと気づかなかったよ(^^;)
帰宅して猫仔にプレス見せたら、あの恐ろしく顔の見分けがつく猫仔ですら、気づくのに時間がかかったくらいだ(笑)
そして、この映画のワタクシ的萌えどころは林雪(ゆきちゃん@我が家呼び)なのだが。
字幕役名が
デブ
と、案の定、身も蓋もないのであった(^^;)
↑そりゃオリジナルも肥[イ老]だけどさ
禁止事項。
お客様による、撮影、録音等の行為。
魔戒騎士による鎧の召還。
魔戒法師による号竜の起動。
追加:普段の会話通りに話すので「あいつ生意気。」とかいう司会者に対するツイの書き込み。
だ、そうですよ(笑)昨日(10/6)のトークショー。
という訳で、日々の××に負けてしまい、心身共に不調なのを緩和する意味も込めて(ホントかよ)残業途中でぶっちぎって、放送日だというのに、がろ見に行っちゃいましたトーク付き。
何気にリーブル会社から激近なのが、また危険(笑)
それにしても、本編3本、あっという間だね。
そして本編終了後に30分もトークですよ!
美味しい!!
美味しすぎる!!
更に家に帰ったらまた見られるんですよ!
すごい贅沢だなあ。
トークはお馴染みたぐちさんを司会に、よこやまかんとく、レオ役"横浜が生んだニューヒーロー"おずの君。
「だらだらと進みます。」
の通り、まったりとゆるやかに進むこの空気感が、それだけで笑えます。
↑白夜~のオーディオコメンタリーなんかも、あまりに楽しすぎてクセになってる
30分ともなると色々ありすぎて、ワタクシの頭では勿論フォローしきれないのですが、キョーレツに爆笑してしまったエピソードを…って、ちょっと待て、あのツッコミとか、まだ放送してない分、ネタバレになっちゃうじゃん!!
……………。
………以下、第一話のネタバレ含むかも。
とりあえず。
お初にお目にかかる生おずの君。
…ノニ族臭が…(笑)
まず、入場する時に体が半分に折れている!!
どれだけ長身かを間近で体験するために、折角通り道近くの席を取ったノニ!!
いや、本当に腰は低いけど、背、高っ!!
189cmだって!!
スペック見た時は187ってあったよ?
伸びたの!?
たぐちさんと、監督から
「お前、立つな(笑)」
と言われるほどでかい。
「こにしが見上げてたもんな~。こにしのことを、チビ、チビって呼べたよ(^^)v」
監督、何か嬉しそうだ。
因みにオーディションでは、監督の要請でハイキック一発かまさせられて帰ったところ、渋谷から東横線に乗り換えたあたりで、もっかい来て、と言われて、そこでもう決まったそうです。
こういう場にあまり慣れていないということで、テンパっているのか。
動きがおぶおぶしている。
落ち着きのない小動物の様なスピーディー且つ細かな動きだ。
写真撮影の時に、決めポーズをオーダーされて、筆代わりになる物を探す姿が可愛い。
結局マイクを使いましたけど。
ポーズがわりを注文されて、何故か
にゃーっ!!
って格好になってるし。
そして退場する時には段差でコケた。
身長のある人は足元にある障害に弱いのかもしれない。
そういえば。
前作『ソフトボーイ』の話になった時、たぐちさんに
「ちょこっと出てるんだよね。」
「え…結構メインだと思ったんですが…。」
愛されてるな?
ここの方々って、キャストをよくいぢめてるけど(笑)それが非常に愛がにじみ出ているいぢめ方なんだな。
愛されてるな。
そんなおずの君のあれやこれやは、二話とか三話の裏話で語られたのだが。
とりあえず一話。
やはり竹中さんですね。
監督曰わく、やはり「出る」といってくれる人は、ベテランさんでも普段やれないことがやれるので、ノリノリで、こちらのオーダーも素直に何でも聞いてくれるのだとか。
竹中さんも、ワイヤーつけると言ったら、やったことないんだ~と、ワクワク。
いやいや、モ○ットでやってるだろって思ったけど、吊られたことはあっても、アクションはないんだって。
ブルース・リーやってって言ったら、ずーっとやってくれていたし。
壁破りのシーンで二人きりだったそうな。
思わず終わって、お金払いそうになったと監督(笑)
個人的には三話までの中で、一話が一番、グロでコワいシーンが多かったと思うけど、竹中さんのかっちょ良さに、ついつい引き込まれちゃう。
憑かれてからの声がまたいいんだよね♪
そういえば、竹中さんが差し出した煙草の銘柄の話にもなったけど、やっぱりワタクシ、真っ先にそこに目が行きましたよ(笑)
普段から街中で狼に目が行く習性だな、と自分自身で妙に納得してしまいました。
さて、この後、二話、三話…録画できるのが楽しみ~。
先行は明日から四、五、六話ですが、早く見に行きたいよ~。←行くのだな


