よく躓く人生。 -152ページ目

意外。

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あ…試写行ったんだけど、アップ遅れてるうちに、公開始まっちゃったよ。

『アクシデント』。

原題は『意外』。


ジョニー・父さんと、ソイ・チェンさん。

ソイ監督のは、狗咬狗と軍鶏しか見ていないのだが、非常にバイオレンスなイメージ。

なんだけど、不思議と嫌な感じがしないので、今回のも

いや…明るくはないだろうな…

とはわかっていつつも、ちょっと楽しみにしていたのだ。


や~。

怖かったっす(^^;)

面白かったんだけど。

こう…古天楽(こてんらく@我が家呼び)演じる主人公が疑心暗鬼にとりつかれていく様が。

そして、それ故の行動が。


完璧に事故に見せかけて殺す殺し屋チームを襲ったアクシデント。

でも、自分たちの普段が普段なので、それが本当にアクシデントなのか、仕組まれたものなのか、判別できかねてしまうのだな。

全てはなるぺくしてなる方へ向かうのだが、その筋道がよく描かれていて、単純なワタクシは

なるほどね~。

と。


それにしても、リッチー・レン演じる疑惑の保険屋さん。

あまりにパンピー臭漂わせていて、一瞬リッチーだと気づかなかったよ(^^;)

帰宅して猫仔にプレス見せたら、あの恐ろしく顔の見分けがつく猫仔ですら、気づくのに時間がかかったくらいだ(笑)


そして、この映画のワタクシ的萌えどころは林雪(ゆきちゃん@我が家呼び)なのだが。

字幕役名が

デブ

と、案の定、身も蓋もないのであった(^^;)
↑そりゃオリジナルも肥[イ老]だけどさ

ハシゴ。

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さんれんきうはお見舞いのハシゴ。

オイラ、平日は全然行けないから。

マイパピィと叔母の所へ。

毎日病院(^^ゞ

パピィのお部屋はある意味オーシャンビュー(写真では遠くてわかりにくい^^;)♪

そして売店には某牛丼屋さんのお弁当が入っている!!

勿論、手術前に血糖値を下げておかねばならないパピィには禁断です。

そうだ。

売店といえば、叔母の病院ではカセットテープが売っていました。

60分375円。

なかなか高価です。


パピィ、連休中はすることなくて、すっかり退屈のご様子。

メールの練習でもさせたいところだが。

覚える気、なさそうだなあ。

禁止事項。

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お客様による、撮影、録音等の行為。
魔戒騎士による鎧の召還。
魔戒法師による号竜の起動。
追加:普段の会話通りに話すので「あいつ生意気。」とかいう司会者に対するツイの書き込み。

だ、そうですよ(笑)昨日(10/6)のトークショー。

という訳で、日々の××に負けてしまい、心身共に不調なのを緩和する意味も込めて(ホントかよ)残業途中でぶっちぎって、放送日だというのに、がろ見に行っちゃいましたトーク付き。

何気にリーブル会社から激近なのが、また危険(笑)

それにしても、本編3本、あっという間だね。

そして本編終了後に30分もトークですよ!
美味しい!!
美味しすぎる!!

更に家に帰ったらまた見られるんですよ!

すごい贅沢だなあ。

トークはお馴染みたぐちさんを司会に、よこやまかんとく、レオ役"横浜が生んだニューヒーロー"おずの君。

「だらだらと進みます。」

の通り、まったりとゆるやかに進むこの空気感が、それだけで笑えます。
↑白夜~のオーディオコメンタリーなんかも、あまりに楽しすぎてクセになってる


30分ともなると色々ありすぎて、ワタクシの頭では勿論フォローしきれないのですが、キョーレツに爆笑してしまったエピソードを…って、ちょっと待て、あのツッコミとか、まだ放送してない分、ネタバレになっちゃうじゃん!!


……………。


………以下、第一話のネタバレ含むかも。


とりあえず。

お初にお目にかかる生おずの君。


…ノニ族臭が…(笑)

まず、入場する時に体が半分に折れている!!

どれだけ長身かを間近で体験するために、折角通り道近くの席を取ったノニ!!

いや、本当に腰は低いけど、背、高っ!!

189cmだって!!

スペック見た時は187ってあったよ?

伸びたの!?

たぐちさんと、監督から

「お前、立つな(笑)」

と言われるほどでかい。

「こにしが見上げてたもんな~。こにしのことを、チビ、チビって呼べたよ(^^)v」

監督、何か嬉しそうだ。

因みにオーディションでは、監督の要請でハイキック一発かまさせられて帰ったところ、渋谷から東横線に乗り換えたあたりで、もっかい来て、と言われて、そこでもう決まったそうです。


こういう場にあまり慣れていないということで、テンパっているのか。

動きがおぶおぶしている。

落ち着きのない小動物の様なスピーディー且つ細かな動きだ。

写真撮影の時に、決めポーズをオーダーされて、筆代わりになる物を探す姿が可愛い。

結局マイクを使いましたけど。

ポーズがわりを注文されて、何故か
にゃーっ!!
って格好になってるし。

そして退場する時には段差でコケた。

身長のある人は足元にある障害に弱いのかもしれない。

そういえば。

前作『ソフトボーイ』の話になった時、たぐちさんに

「ちょこっと出てるんだよね。」

「え…結構メインだと思ったんですが…。」

愛されてるな?

ここの方々って、キャストをよくいぢめてるけど(笑)それが非常に愛がにじみ出ているいぢめ方なんだな。

愛されてるな。


そんなおずの君のあれやこれやは、二話とか三話の裏話で語られたのだが。

とりあえず一話。

やはり竹中さんですね。

監督曰わく、やはり「出る」といってくれる人は、ベテランさんでも普段やれないことがやれるので、ノリノリで、こちらのオーダーも素直に何でも聞いてくれるのだとか。

竹中さんも、ワイヤーつけると言ったら、やったことないんだ~と、ワクワク。

いやいや、モ○ットでやってるだろって思ったけど、吊られたことはあっても、アクションはないんだって。

ブルース・リーやってって言ったら、ずーっとやってくれていたし。

壁破りのシーンで二人きりだったそうな。

思わず終わって、お金払いそうになったと監督(笑)


個人的には三話までの中で、一話が一番、グロでコワいシーンが多かったと思うけど、竹中さんのかっちょ良さに、ついつい引き込まれちゃう。

憑かれてからの声がまたいいんだよね♪

そういえば、竹中さんが差し出した煙草の銘柄の話にもなったけど、やっぱりワタクシ、真っ先にそこに目が行きましたよ(笑)

普段から街中で狼に目が行く習性だな、と自分自身で妙に納得してしまいました。


さて、この後、二話、三話…録画できるのが楽しみ~。

先行は明日から四、五、六話ですが、早く見に行きたいよ~。←行くのだな