止められない何たら。
中途半端なとこで日記が中断していました。←もはや日常いや~。
一年振り、つまり去年のわんこまつり以来に桜木町に来ました。
しかしタイムズなんたら(だっけ?)ちょっと不親切やね。
観光地なのに。
現在地が何階にいるのかわかりにくすぎる。
エスカレーターに階数も振ってないよ。
まだ明日も、ちょいと仕事がございますが、昨日にて年内のお仕事は対外的に終了致しました。
今日は一日中ヨコハマ浸りです。
家族には仕事だつーて、完全に仕事装備で出てきたけどね、良心回路が何かズキズキ。
6時に出て てっぺんに帰る日が続きまくっても、休みの日に出ても、来年からまたお手当がっつり減るしさ、ちょいと遊びに行くのも心苦しいつーか何つーかさ(^^;)←いい大人の言うことではない
↑がんだむのフィギュアを買ったことをオカンに怒られそうだと怯えていた、某りょーへーさんのような(^^;ゞ
しかし、勤労意欲だけはやたらあるワタクシのハイテンションは止められない。
何故なんだー!!??
出世欲とか、そんなものがある訳でもないのにナゾ。
それはまあともかく。
発信しているだけで、枯れ果ててしまったので、今日はエネルギーを吸収しまくってきますよ~。
ええ、わんこパワーを。
+--+--+--+--+--+--+--+--
中断。
思う存分、ぽんちってきました。
昼夜と。
でもまだあと2時間くらいは踊れそうです。
会社に行ったら物凄い勢いで仕事が捗りそうです。
すげえ。
わんこパワーすげえ。
しかし、終わって携帯の電源を入れたら、猫仔から何度も連絡が!!
う。
この様子だと、会社にも連絡入った!?
出勤してないのバレた!?
いや、それは大丈夫だったようです。
何と!!
財布が見つかりましたー!!ヾ(^▽^)ノ
しかも全て無事ですヾ(^▽^)ノ
思えばヨコハマで同じ財布を買って帰ったろうかと思って店に入ったところ、茶色しかなくて諦めたんだけど、茶色しかなくて良かったーヾ(^▽^)ノ
実は今年はあまり良くないことが沢山あったんだけど、最後に来ていいことあったじゃーん、猫仔。
良かったな。
来年は来年で頑張ろうな。
何しろ、ばさらやわんこまつりに加えて来年はくろひつじもあるようなので(^^ゞ
止められない!
セルメダルが止められないよう!!
MOVIE犬戦2012。魂の咆哮編(ややネタバレ有)
我が家に4つある(猫仔の分も含む)来場プレ。
ふぉーぜ:3
うぃざーど:4
メンデルの法則かっ!!
さて午後は上映前の舞台挨拶。
宇宙組でございます。
司会は別のアナウンサーの方です。
やはり場慣れしていないキャストにベテランがついていくのか。
こちらは司会が場慣れしていない感じです。
作品タイトルがスラスラ言えません。これはいかん。
↑二度言って二度とも噛み気味
更に口調が小さいおともだち対象なのは まあ良いのだが
「お客様による撮影、録音は禁止です!みんなー、わかったかなー!?」
…それは寧ろ、大きなおともだち対象の注意事項だろう。
頑張れ。
これから頑張れ。
さて、魔法組が劇中衣装だったのに対して、こちら登場の4人は劇外服。
そーたくんは劇中スタイルでないと、相変わらず一瞬誰だかわからない。
おりょうは相変わらず黙っていれば完璧と言える。
ふみかちゃんがとにかく可愛い。
お洋服もあってか、ちょっと大人っぽくなっている。
まだ高校生だが。
りゅーきは攻めた髪型のせいか、登壇途中から既にワイルド、ワイルドと言われ続けている。
どうも控え中に決めていたらしく、名乗りを
「です」
ではなく
「でぃーす」
で締める方向だったようだ。
主役なので当然最初に振られるのだが、嬉しすぎる子犬(巨大日本テリア)のように、何だかへはへはし続けているそーたくん。
何か言おうとしては笑い出している。
ふみかちゃんの
「でぃーす!」
…ちくそう、何をやっても可愛いなポメラニアン!!
生真面目さが出てしまうのか、普通に
「です」
と言ってしまい、わざわざ
「でぃーす」
に直すりゅーき。
対して大変ナチュラルに
「でぃーす」
締めのおりょう。
曰わく、マネさんやファンの方々からも
おりょう、しゃべり方がチャラい。
とツッコまれまくっているのだそうだ。
ワタシの抱いている印象は おじいちゃんだが(笑)←まだ18だけど
そして相変わらず手が。
しゃべりながら手話というか、ブロックサインを繰り出している。
きっと年末のお祭でも(ええ、参戦しますよ)ブロックサインだろう。
この回はかなりのおりょうフィーチャー。
通常では
うちうキタ―――!!!
が、決めのこの作品ではありますが。
司会さんが
「あちょー!!」
と言ってしまったことから
「ほ・わ・ちゃ・あ、です。ちゃんと台本にも
ホワチャア
って書いてありますから。」
からの、ほわちゃあ大会。
手を広げる向きの統一やらタイミング合わせやらで、何だかこちらも下準備に時間がかかっている。
3・2・1!!
のタイミングで、ステージ上&客席の全員での咆哮
ほわちゃあ!!!
新鮮でございました(笑)
しかし、この段取りのためか、こちらも挨拶が巻き巻きに(笑)
最後は恒例、これはやらんとイカンだろう
うちうキタ―――!!!
で締めました。
…いや~、何度やっても楽しいな、コレ♪
大人になると、こんな機会は少ないからねえ(笑)
ほうぜは学園物にハマるには年を取りすぎているせいもあってか(^^;)そこまでのめり込める作品ではございませんでしたが、キャストさんたちは一生懸命で可愛くて大好きだ。←大人のキャストは言うに及ばず(*^▽^*)v
さて本編ですが。
(以下・ネタバレ有)
サービスカット(監督への)満載のアクション娯楽作品(笑)
監督へのサービスカット=ワタクシへのサービスカット、と言ってもまあ過言ではないな。
腿チラ腹チラ二の腕チラ。
ふみかちゃんもおっしゃっとりましたが、暑くて過酷な真夏のリアル宇宙服。
「ちゃんとヘルメットを取る時に、監督がシャララララ~ン、て音入れてくれました♪」
名物・女子に効果音(笑)
そして、サカモト監督なので大変よく戦ってますが、例えばほうぜ編のパルクール(見覚えのある景色が沢山あって楽しい♪)など、かなり香港っぽくてワタシには馴染み易いアクションが多い。
あ、でも旗を使ったりゅーきのバトルは折角の見せ場なんだから、もうちょい引きで撮ってほしかったよ。
やっぱりCGなどよりも、生身(皮含む)のアクションの方が好き♪
↑…と、猫仔(翌週鑑賞)とアツく語り合ってしまった。
尻尾のあるライダーは なかなか可愛いと思うが、飾りじゃない胸の顔はいかがなものか(笑)
まあ、その辺は ちょっとスチームパンクっぽい、今時おされ仕様のざいだべっくが出たので、それでヨシとするけど。←何様(^^ゞ
そうだ。
生身(皮)の見せ場の装甲車バトルね。
あのシーンで、まずワタクシはなでしこちゃんのバイクをどうするのか気になったので、最初っからそこに注目していたため、スタート時に
ぶふっ…!!
って吹いたんだけど。
バトルの途中で、隣の彩仔(照井夫妻好き)から同様の音が漏れた。
あ、今気づいたな。
「ちょっと妻には見せられない姿ですよね(笑)」
いくら人外とはいえ、見た目は女子高生だしね(笑)
で。
過去キャラですよ。
前回の兄弟ンが悪役だったのが未だにちょいと解せないワタクシ。
今回も、稲妻ンや悪魔いざーさんが映っているのを見て、また悪役だったら、ちょいとな~、と思っていたけれど。←予備知識抜きで行っています
この時点で、さすがにぽわとりんの悪役はないだろうと思っていた。
…まさか真のラスボがはげへごほ…っ
いや、それはともかく、すがさま(猫仔が「おっきくなってるっ!!」と驚愕していた)が「ゴーリキショーライ」言った瞬間
稲妻ン子供かよっ!!
いや、少年で間違いではないのだが。
まあ、この時点で悪役はないよな。
しかし、あの触角はどうにも蛾。
いくらげんちゃんが
「蝶になって羽ばたく」
って言っても、触角のせいで蛾に変換されちゃうワタシ(^^;)
↑でもフィギュアは持っている
猫仔は
「あのデコのぐるぐる何~(^^;)」
って言ってたけど、そこは蝶っぽいんだよな。
全く余談だが、その昔『特捜サイコップ』っつー漫画があって、悪の組織が深夜3時、住宅街に大音量で稲妻ンの歌(アニキの方ね)を流したのを見て大爆笑したっけな。
そんなことを思い出した。
そして悪魔いざーさんですよ!
幼きワタクシが大好きだったヒーローですよ!!
↑既に人外スキーが確立されていたのか
↑ざびたんが魔力で人間に化けた(元々ハーフだけど)時、幼心にどれだけ残念だったことか
案の定、悪役でしたけどね。
猫仔はヒーローだと知っているので
「悪役にするなら出さなくてもいいのに。」
と、言いつつも
「…デザインはヒーローっぽくないけどね(^^ゞ」
↑子供心にもそこが良かったのだ
黒いのがイノウエマキオではなく閣下の声で喋った瞬間、割り切りがつきましたよ。
ざびたんじゃないのね。ざたん様なのね。
尻尾ついてるし。
行く道一つ、ただ一つ♪だし。
3人ともS.I.C.系デザインでエラくかっちょ良いし、これはこれでいいかって。
あれだけ強く格好良く描いてくれたのなら、もう、それはそれでいいです。
で、ぽわとりんさんになると、少女系なので、ワタクシの記憶には薄く。
ららぽで撮影してたな、とか、お酉様があもんほーしだったなとか。
まあその辺。
寧ろ猫仔の方の記憶に濃いらしい。
そんな猫仔は、鑑賞後、記憶の中のぽわとりんさんのスカートと今回のスカートの摺り合わせ作業に忙しそうだった(笑)
「あの当時、ヒロインってチラしてなんぼだったから、タイトだったと思うんだ!下が確かタイツで。」
後でパンフレットを見た。
正解。
しかし、ぽわとりんといえば、あの赤い字(オチ)!!
やられましたな。
初日、彩仔と二人で
TVのラストであの学校の辺りにはるるんがいたのは、こういう流れだったのかね、とか、色々なロジックを味わいつつも。
あのインパクトが全て持っていった気がする。
いや、もうあのオチで全てOKだよね!!
↑個人差はあると思いますが
と、いつまでも語り合ってしまったものよ(笑)
やたら過去キャラを出すのはいかがなものか。
と、途中までは思っていたワタクシですが、全てはあのラストシーンのためにあったのかと思うと、何かもう、二度めに見る時には全てのキャラクターが愛しく感じられたものですよ。
…とか、思っていたら、更にそれを持って行くような犬運動会2…。
ああ…何か色々ハラハラするよ(^^;)

