よく躓く人生。 -109ページ目

このタイミングで雪か!!

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降りましたね。雪。

雨に雪が混じり始めたな~、思ったら、30分もしないうちに真っ白。

とにかく足元が不安なので(自分よりも親が)階段の雪をこまめに捨てた。

夜になって雨混じりになりつつ少し収まって来たので、夕食後、マミィと猫仔と表の雪かき。

スコップが1本しかないので、マミィとオイラはちりとりで。

オイラの使っていたちりとりがさよならしてしまったΣ(゜□゜;)

ごめんちりとり、無理させた!!


明朝は、これ、凍るのかなあ…?

パピィの病院だが、車は危ないので使用禁止だ。

丁度6:30の電車で行くっつってるから、途中まで送ることにした…。

足元よろよろで駅とか危なっかしいんだもん(=_=;)

前にもこんなことあったな…。

2と3のある場所は判っているのに…○| ̄|_(ネタバレ有)

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今更だが、昨夜よーやく地上波に来たダブルフェイスの後編を見たのだ。

やや駆け足だが。


前編は、色合いや雰囲気なんかも、オリジナルの『無間道』をイメージしているっぽくて、かなり好感度が高かった。

西島くんの幸薄そうな感じや、伊藤くんの、これまた輪をかけて幸薄そうな感じが、トニーやチャップマンのイメージに近くて、違和感なく見られた。

まあ…日本でやるには、若干突飛な部分もあるが、そこはリアルを追求しなくてもいいと思うし。
↑無間道自体、結構ツッコミ所満載だし(^^ゞ

横浜のロケーションもいい味だったと思う。

なので、後編はどんなだろうと思っていたら、猫仔が

う~ん…

って言っていた。

え?

「私、元よく覚えていないんだけどさ~。○○ってこうだったっけ?」

色々提示されるシーンに覚えている限り、答えてみると、

「あ、そこは元もそうだったんだ~…。いや、何かさ…元はアンディも被害者な感じがあったんだけど、これだと香川くんが悪人っぽくてさ…」

…なるほどね。

ダブルフェイスはこういう終わり方するのか。

ヤクザから潜入してきた香川くんが、ボスの小日向さんを射殺し、西島くんが警官であったデータを消去し、西島くんを射殺した冒険赤(同じくヤクザから警察に潜入している男)を射殺し、自分の出自を知っている人間を全て排除して、今のポジションをキープしようとする流れが、いまっち移入しきれない。
単に保身の為に見えてしまった。
↑オリジナルでは"善人"である警官への思いから、ヤクザである本来の立場を憎み、そこから逃れようとしているように見える(実際その為に後に段々アイデンティティが崩壊してゆく)

結局、別のヤクザの組織が現れて、潜入というポジションからは永遠に抜け出せないんだ、と思い知らされるラストが奈落へ消えて行くエレベーターの映像に象徴されているようだが、だったらもっとトコトンまで落としちゃっても良かったんじゃないか?

保身の為だろうが、警官への思いの為だろうが、どれだけ手を汚しまくっても絶対光の当たる所に出られない無間地獄にいるんだよって思い知らせちゃう方が。

例えば今回、西島くんはカウンセラーのえみちゃん以外に潜入捜査官であることを知られずに死んでいくのだが(遺影がやけに爽やかなヤクザスタイル・笑)元の様に、警察官として葬送された方が良かったんでないか?

香川くんは、西島くんを陥れた偽装警官に対するえみちゃんの憎しみと、必ず見つけ出してやるという決意を聞かされ(えみちゃんは香川くんが本人だとは知らない)予想外の所からも憎悪を買ったと知る訳だが、正直、何ができるとも思えない一般人の恨みをぶつけるよりも、最終的には警官としてのアイデンティティを貫いて、お天道様の当たる場所に帰れた西島くんの死に様を見せつけられた方が、香川くんの置かれる闇を描くのに効果的だったんじゃないかと思う。ワタシはね。


「オリジナルと見比べてみる?」

と、見終わった後、猫仔に言おうとしたのだが。

肝心の1のDVDが、どこに入っちゃってたかわからなかったことを思い出して、それは提案できなかったワタシなのでした(^^;)


補足:劇中JAEの人たちのお姿が拝見できて美味しかったです♪

女の子は欲張りだもの♪DATA BASE