よく躓く人生。 -106ページ目

子供か!!

はい。

色々絶不調です(笑)

口がもう口内炎と口角炎だらけ(笑)(笑)(笑)

口角炎、特に治りが悪いっす(^^;)

香港へ行けば、すぐ治るかもしれんのになあ(^^ゞ


一昨日だが。

仕事中、ちょっとした拍子に口が…いや、口角炎が裂けたのだ。

もうこんなの日常的なことなのだが、その時のはめちゃめちゃ痛くてびっくりした((((゜д゜;))))

鏡で見たら、二カ所でっかく裂けていて、ご丁寧に出血していた。

ので。

ティッシュで押さえ押さえ。

止まったと思っていたんです。


しかし。


家に帰って鏡を見たら、口の端が血まみれ…というか、半乾きの瘡蓋状態。

むむ…

血まみれのおばちゃん。


…ならまだしも。


これ…あれに見えないか?


…ケチャップ…。

子供か!!

女子のおでこや膝小僧に絆創膏は何歳までおかしくないか。

…多分、高校生くらいまでかね。

運動系の部活とか。


では、口にケチャップは?


…小学校の低学年くらいまでかな。

(以上、私と彩仔の独断と偏見)


小学生だったのはどれくらい昔のことだろうか。


…おつむだけなら、口にケチャップついててもアリな年齢なんだけどな。


そして殺風景なので、布団をかけて寝る子供の写真を張ってみる。
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何ですと!?

実は昨日携帯を買い替えたのだ。

勿論すまほじゃねえど。

もう容量いっぱいだし、いい加減ぽんこつカメラに切れていたところで、気になっていた機種が半額以下でさ。

更に諸々の割引で三分の一以下の価格になったのだが。

ここでワタクシ、いつものように店員さんにお願いしたのだ。

「旧携帯をイキにしておいて下さい。」

そしたら。

「できません。」

何ですとー!?

「もうチップの形状が違うので。」

はいぃぃぃー!?

つまり脳みその形が頭蓋骨に合わなくなってしまったと!?

いやなことしやがるな!!

しかし!!

携帯を使い始めるまで、色々下準備が必要なワタクシ。

買い替えたからといって、ソッコー切り替えるわけにはいかない。

困った困った困った困ったー!!

そしたら。

「チップのアダプター使えばサイズ合わせられますけどね。」

え?
そうなんだ。

「ただ、これ正規品じゃないんで、秋葉原や通販でないと…。」

いや、確かに秋葉原は会社に近い。

だが、明日まで待ってられない。

困惑したワタクシに店員さんは

「これ、お譲りしましょうか?」

と、引き出しからお店用のアダプターを出してきてくれた。

すすすすみません(^^;)

300円で譲ってもらったアダプターで、今はまだ旧携帯を稼働させています(^^ゞ

感謝の意味もこめて、そのお店で、にゃんこ腕時計(腕時計を忘れた猫仔用)を購入しました。←本業は時計屋さん

在庫処分で1500円だったけどね。

それにしても、逆にどんどん不便になると感じるのは私だけだろうか。

決して機械が嫌いな訳じゃないんだけど、手順が増えて置いてきぼり気味。

置くだけ充電とか信用できねえ(笑)


猫仔に至っては
「私もう、家電についていけない。」


因みに今度の携帯はDCDピンク(笑)
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服はいつも黒ずくめだが、小物は派手な色を好むのだ。

じわじわカスタマイズするので、実際使い始めるのは、早くても来月かな(笑)

うすぼんやりと…

まあ、公開前だからね(笑)


20130207、がろ試写に行ってまいりましたですよ。
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初めての豊洲のららぽ。

訪れたワタクシ、開口一番

「ちっちゃ!!」

豊洲のららぽちっちゃ!!

後に合流した彩仔。

「ちっちゃ!!」

ららぽといえば広大なイメージがあるのだが、豊洲のららぽの外観は、ワタクシたちにはちっちゃく見えたのだ。

しかし映画館はゴージャスな感じ。

シートも良かったし。

流石に新しい建物です。


さて。

この試写は本編前にご挨拶付き。

ちょっとよそ行きな雰囲気なのか、司会のやくもちゃんもイベントなどよりはおしとやか(笑)な印象。

コニたんは、ピアフ中だからか、ちょっと異国な雰囲気です。←一瞬「彼」か?とか思っちゃったよ(笑)

本日は干支?

蛇柄のジャケットだよ(笑)

ゲストにはえさるとを演じた、やなぎはらさんが登場。
えさるとの台詞も言ってくれました。

普通に声高いな(笑)

アフレコの時に声加工しないで済むと、監督がおっさっていたそうで。
貴重な監督の
「ベリーグッド!!」
が出たらしいですよ。


コニたんは相変わらず、フリーダムなトークで、撮影の時の話などを。

今回は衣装も違うので、白コートの時とは違うアクションや構えなどを取り入れたとか。

しかし、この作品は殆どがグリーンバック。

「遠近感がなくなるんですよね(^^;)」

更に、最初の頃は一人で黙々とこーがのシーンを撮っていたので、リアルに孤独だったと。

撮影が進むにつれて仲間が増えていったので
「友達探し」
みたいな感じだったらしい。

友達探し…(笑)

なるほど。

てか、もうあれ、友達探しの話にしか見えなくなるじゃん(^^;)


一応、こーがの最後のエピソードと言われることに関しては、撮影中にはそんな意識は全くなく。

完成してから、取材やキャンペーンなどで周りから言われて
「そうなんだ…」
って感じるのだとか。

本人的には、役者をやっていく限り演じ続けてられる役だと思ってるそうだしね。

でもまあ、とりあえず「卒業」ということなので、と花束の贈呈が。

やなぎはらさんと、相方のひらいさんも登場して、金ピカにスプレーされた、コニたんの身の丈程もある、巨大花束が!!

相当持ちにくそう!!
そして重たそう。

それを左手で抱える(右手はマイク)コニたんを見て、米国ザリのお二人

「すごい!あれを片手で持ってる!!」

と感嘆の声。

しかし。

「すいません…もう左手が限界です…ぷるぷるしてます(*_*;」

スタッフさんが引き取りに(笑)


ひらいさんは普通にがろがお好きということで。

素のコニたんはニコニコしてるけど、作中では殆ど笑わないことがピックアップされ。

「ちょっと笑うシーンなんかがあると、もっと口閉じて笑って!!って指摘されます(^^;ゞ」

そしてそのひらいさんのがろ愛が炸裂する場面が。


いきなりガチで始まるミニコーナー!!

記憶お絵かき!!

登壇者3名に、ボードと黒と黄色のマーカーが配布されます。
何も見ずにがろを描き、客席判断で順位を決めるのです。
最下位には罰ゲーム付き。


ひらいさんはジャンプ系雑誌で漫画も描いているそうで。

「え?どれですか?」

とコニたん。

ひらいさんが雑誌名を言うと

「あぁあ…」←よく知らなかったらしい

非常に何というか素直なリアクションが出て、会場からは笑いが。

そんなコニたん、
「僕、たもりさんの似顔絵くらいしか描けないんですよ。」
とか言いながら、誰よりも早くボードを伏せてます。

隣のやなぎはらさんが見て
「これはひどい!!」
と笑っているし。

「ここで描いて貰った作品は、後ほどロビーで展示しますので、皆さん、じっくり見て帰って下さいね。」

と、やくもちゃん。

盛り上がる会場、

「えぇ~!!それは本当にやめてほしい(>_<;)」

焦るコニたん。

3分の持ち時間が終了し、スクリーンに正解が映し出されます。

判定は。

まず、やなぎはらさん。
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あ、何か上手い。
がろの顔って、実は猫科なのですが、普通に犬科で作られていたら、こんな感じかも、というのが出ています。

続いてひらいさん。
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会場からは、おぉ~!と、感嘆の声が。
見ないでここまでって、本当に好きなんですね。

そしてコニたん。
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「だって、僕ががろですから!!僕の目から見ると、こうなんです!!」

うん、上手いと思う。
よく似てると思う。

しかし根本的に違うと思う。

「けいこちゃんって言いたいって言ってたから言わせてみました。」

「僕が唯一描けるたもりさんの似顔絵のテイストがこの辺に…」

いや、どんなにフォローしてみても、最下位は君ですから。


しかし。

笑われるという美味しい結末。
それはある意味、芸人殺しじゃないですか。

「役者さんに持ってかれるなんて…」

ああ、やっぱりね(笑)

因みに罰ゲームは…
バレンタインの思い出を告白。

「もてたんじゃないの~?」

「僕、男子校ですから。」

「じゃ、初めてチョコを貰った時の話で。」

「…あ。」

何かあるらしい。

「初めて貰ったチョコに名前がなくて、誰からかわからなかったんですよ。それで、あっちこっちに聞いて回ったら…」

回ったら?

「それが気に入らなかったらしくて、後日、呪いの手紙がポストに入っていました…。」

いや~っ!!!!!(会場大爆笑)

面白すぎる(^^;)

迷惑な芸人殺し(笑)

天然に勝るもの無しだな。

そして、最後にご挨拶を。

「今まで作品を作ってきた仲間と初心に戻ったような気持ちで、1カット1カット大切に撮影しました。
そういった撮影ができるというのは、皆さんが応援して下さるからこそ出来ることだと感謝しています。」

ちょっとラストっぽくて、しんみり…?と思っていたら

「これから上映されますが、まだ公開まであるので、その楽しさを薄くぼかして宣伝していただけたらと思います。本当にありがとうございましたm(_ _)m」


薄くぼかして!

薄くぼかして!!

何だろう、このお似合いな言い回し。


実はこの作品、ちょっとだけ宣伝に関わらせてもらったのだが、薄くぼかす、というか、私情を入れずにやるのが非常に難しかったっすよ、がろ好きすぎて(^^;)


さて本編上映。

映画祭の時には、ぐっと来つつも平気だったので油断してたら。

泣けてしまった°・(ノД`)

終映後に彩仔と話したら、彩仔も泣けてしまったそうで。

「左目だけで、何とかこらえましたが…」

「あ、私は右目だった。」

Wか(笑)


細かい所が一度では見きれていなかったんだなって場面もあったし、とりあえず前売りもゲトしてあるので、公開されたら行きますよ。

多分…当日はパセラのコラボメニューも…

てか、カラオケって殆ど入ったことないんで、何か怖いんだがな。

と言ったら、うるふくんから
「大丈夫、怖くないよ。」
と励ましのメールが(^^ゞ

実際どうだったかは、また後日に(笑)