俺の足で
この頼りない細い足で
今までだっていくつも
旅をしてきたじゃないか
そうだ俺は
思い出を踏み越えて
明日に向かっているんだ
懐かしさに肩を叩かれ
蒼い光に抱かれようと
俺のこの細く頼りない
この足だけが
燃える紅い明日に
希望だけをぶら下げる
明日は
今までよりずっと
あの頃よりずっと
幸せな明日にするだけだ
俺の足は今も
幸いまだ動くみたいだし
俺の腕は今も
痛い肩を引きずりながらもまだジタバタ出来るし
俺の頭は今も
思い出を幸せで越えろって
つぶやく夜明けに。
この頼りない細い足で
今までだっていくつも
旅をしてきたじゃないか
そうだ俺は
思い出を踏み越えて
明日に向かっているんだ
懐かしさに肩を叩かれ
蒼い光に抱かれようと
俺のこの細く頼りない
この足だけが
燃える紅い明日に
希望だけをぶら下げる
明日は
今までよりずっと
あの頃よりずっと
幸せな明日にするだけだ
俺の足は今も
幸いまだ動くみたいだし
俺の腕は今も
痛い肩を引きずりながらもまだジタバタ出来るし
俺の頭は今も
思い出を幸せで越えろって
つぶやく夜明けに。