• 入院期間は1ヶ月
  • 点滴は週1回✕4クール行う。
  • 副作用のインフュージョンリアクション(発熱、吐き気、腹痛等)を抑えるため、点滴前にカロナール2錠、抗ヒスタミン剤5錠を服用し、抗生剤?を30分点滴。
  • 看護師さんがコロナの時みたいな防護服を着て登場。
  • リツキシマブ点滴 約4〜5時間
  • 準備と本番でとにかく時間がかかる魂が抜ける
  • 点滴中は30分ごとに体温血圧測定。
  • 病室がナースステーションから一番遠いため看護師さんは行ったり来たり大変。
  • 点滴中は頭がフワフワする感じ、倦怠感、脱力感あり。アルコールに酔った時のような独特な感覚。食事が少し飲み込みづらい気がした。
  • 心配していたインフュージョンリアクション(発熱、吐き気、腹痛等)は起きなかったので良かった。
  • 1回目は点滴速度を50ml/hから始めて30分ごとに50ml/hずつ上げていき、350ml/hまで上げた。脱力感が強く、頭がフワフワする感じが夜中まで続いた。
  • 2回目は200ml/hまで速度を落とした。フワフワ感はあったが1回目ほどひどくなかった。
  • 速度を100ml/hに上げるとフワフワ感が始まる。
  • 500mlほど点滴するので速度を遅くすると時間がかかりすぎるのが難点。

  • 肝機能異常のためメトトレキサートを一時中止していたが、数値が下がったので再開。
  • すぐに吐き気と胃の不快感が復活し、肝機能数値が悪化したため再び中止。

  • 退院時にはCK800→400まで下がる。
  • 倦怠感、疲れやすさは少し改善し、活動できる時間が延びた。
  • 退院後は足がなまっている感じがして少し重だるい。
  • 大晦日に4回目の点滴して夕方に帰るというハードスケジュール。通院に往復6時間かかるのでさすがに帰宅中きつかった無気力