膠原病患者のブログ -7ページ目
- 副作用のインフュージョンリアクション(発熱、吐き気、腹痛等)を抑えるため、点滴前にカロナール2錠、抗ヒスタミン剤5錠を服用し、抗生剤?を30分点滴。
- 準備と本番でとにかく時間がかかる

- 病室がナースステーションから一番遠いため看護師さんは行ったり来たり大変。
- 点滴中は頭がフワフワする感じ、倦怠感、脱力感あり。アルコールに酔った時のような独特な感覚。食事が少し飲み込みづらい気がした。
- 心配していたインフュージョンリアクション(発熱、吐き気、腹痛等)は起きなかったので良かった。
- 1回目は点滴速度を50ml/hから始めて30分ごとに50ml/hずつ上げていき、350ml/hまで上げた。脱力感が強く、頭がフワフワする感じが夜中まで続いた。
- 2回目は200ml/hまで速度を落とした。フワフワ感はあったが1回目ほどひどくなかった。
- 速度を100ml/hに上げるとフワフワ感が始まる。
- 500mlほど点滴するので速度を遅くすると時間がかかりすぎるのが難点。
- 肝機能異常のためメトトレキサートを一時中止していたが、数値が下がったので再開。
- すぐに吐き気と胃の不快感が復活し、肝機能数値が悪化したため再び中止。
- 倦怠感、疲れやすさは少し改善し、活動できる時間が延びた。
- 大晦日に4回目の点滴して夕方に帰るというハードスケジュール。通院に往復6時間かかるのでさすがに帰宅中きつかった


