ウェブサイトがどうやってできるのか教えます
下の画像を見てください。

ウェブサイトはこのような文字の羅列によって書かれています。このような文字の羅列を手元のパソコンのメモ帳なりテキストエディットなりで書きうつして、拡張子「.html」をつけて保存します。そのファイルをブラウザ(Google chromeやFirefoxなど)で開いてみます。

この世で最もシンプルなウェブサイトです。( iPhoneのCM風に... )これでも、立派なウェブサイトです。
インターネットはもともと学者同士が離れたところからでも論文を読みあえるようにと開発されたシステムなのだとか。だからこのような簡素なウェブサイトでも不都合はありませんね。ちなみに、拡張子「.html」のついたファイルはHTMLファイルと呼ばれます。このHTMLファイルは文章がどのような構造で成り立っているのかを示すファイルです。
現代のウェブサイトはもっと複雑な見た目や機能を持っていますが、基本的にはこのような原理で作られていると言っていいと思います。
もっとオシャレなウェブサイトはHTMLファイルに加えて、CSSファイルというものも扱うことで作ることができます。CSSファイルについてはまた別の機会に話すことにします。