ネットでニュースを閲覧している時に突然広告が画面に現れて、押してしまった経験はありませんか??
実はあれ、javascriptというプログラミング言語で作られていたりします。また、ニュースサイトにある「続きを読む」ボタンも同じようにjavascriptでできていたりします。GoogleMapやG-Mailもjavascriptでできているようです。
ウェブサイトというのは基本的に
・HTML (文章を記述する)
・CSS (デザインをつくる)
この二つでできています。しかし、この二つの言語だけでは表現しきれないウェブサイトの機能というものがあります。それがユーザーの動きに合わせてウェブサイトを動かすという機能。ページがロードされた時に広告を出したり、クリックをした後に詳細の記事を表示させたり、スクロールした後に新しい項目を追加したり。時間によってページの表示方法を変えるというのもそのうちの一つですね。
このような機能をウェブサイトに取り入れるにはjavascriptというプログラミング言語を使うことで実現ができます。HTMLやCSSは厳密にはプログラミング言語ではないのですが、このjavascriptは立派なプログラミング言語です。プログラマーやウェブデザイナーの人たちは、このjavascriptを巧みに使いこなして多くのウェブサイトを公開しています。
・HTML
・CSS
・javascript
この三つは現代のウェブサイトには必須の言語かなと思います。ちなみに僕がつくった計算機アプリはこの三つのみで記述されています。よかったら、見てみてください。
僕のつくった計算機アプリ