先日、長男は大学の柔道の試合に出場しました。
実に2年ぶりに長男が試合でに出る姿を見たのでした。
私は長男が、柔道着で試合会場に立っているのを見てるだけで胸がいっぱいになってしまいました。

何故なら、、、
最後に見た試合は、2年前、高校2年の秋の京都大会。100kg超級で優勝した時でした。
でも、その一週間後にバイクで交通事故を起こしてしまいました。
左足の大腿骨を折るほどの重傷で、すぐに入院、そして手術となったのでした。
緊急医療室で長男は男泣きをし 『お母さんごめん。俺、柔道やめる。学校もやめる。働く。』と言いました。
『これは必然』と私は理解しようとしながらも、おこった事の大きさに、胸がしめつけられました。
そんな苦境の真っ只中、長男は椿先生のお電話セッションを病室で受ける事ができました。
電話を切った後の長男は、とても満たされた表情で『すごく深かったよ。良かった。』と言いました。
そして、否定的な言葉を吐いていたのがうそのように、前向きにリハビリをはじめました。
長男は車椅子や松葉杖を使いながらの不自由な毎日でも、笑う事が多く楽しそうだったのが、本当にありがたかった。
折々に受けた電話セッションのおかげでしかありません。

その後、松葉杖生活が終わり、高校最後の大会にむけて復帰しようかとの矢先に、、、
今度は足首を骨折しました。信じられないけれど、これも必然。また、松葉杖生活に戻ったのです。
ここで長男にとって高校生活の柔道は終わってしまいました。この時も長男はとても取り乱しました。
そしてまた、椿先生に助けてもらいました。
ハワイから、特別な特別な、セッションをして下さり、自分の人生に落胆して何もかも投げやりになりかけていた長男は
生きる希望を見出したようでした。

事故から2年。
長男は、食生活を根こそぎ変えて、生活への意識もかわりました。
入院していた時から約30kg減量しました。
それまでは、ほぼ人任せの生活だったのが、今は1人暮らしで自炊しています。

この2年間を思い返すと、長男のことだけを思っても天国とどん底の両方を何度も何度も味わいました。
全ては、因果応報。した事は全て返ってくる。自分達がしていたことが返ってくるというのが嫌でもわかりました。

でも、私たちの場合は
『悪い事は本当に最小限』にとどめられたと思います。あのままだったら、長男は柔道の人生は終わり目的を失って、やけになっていたはずです。私たち家族の人生もめちゃくちゃになっていたと簡単に想像できます。
私たちが楽しく今あるのは、椿先生に助けていただいたからというのは間違いありません。

そんなこんながあって、やっと出場できた2年ぶりの試合は、、、
一回戦負けでした。
試合後にどこを探しても長男はみつかりません。
しばらくして、やっと見つけた長男は力がなくなっていました。
ここでもまた、試合の後すぐに椿先生は長男に人を介して、メッセージを下さいました。
そうしたら、また魔法のようなことが起こりました。
試合に負けて落胆していた長男は、一気に表情が変わったのです。
そしてすぐに、弱点強化するトレーニングを前向きにはじめました。
その姿は、2年前の病室でのリハビリする姿と重なりました。

こうして、
いつもいつも、
椿先生は、
私たちが崖っぷちでピンチになる度に、
助けて下さる。
しかも、無償でしてくださる事のほうが数多く、、、。

こんな事をして下さる人、他にはいないです。
五次元スクールの椿先生のおかげで、長男の夢の道は、まだ続いているのです。