「もしアトピー肌が悪化したままだったら??」と思うことがよくあります。
思い返すと、次男がアトピー肌だったというのが妄想だったのでは?と思うくらい、今の次男の肌は落ち着いています。
そのおかげで次男は目指すことに集中して努力を続けています。
そんな次男の姿は親の私から見ても眩しく輝いています。
今、当時を振り返ってみて
「1番辛かったのは何やった?」と次男に聞くと
「外に出られない事、
料理人の夢を諦めなければならないかった事」
と言います。
火を扱う仕事だから汗も出るだろうし、落屑(皮膚片のはがれ)も仕事に影響があると悩まされていました。
次男は登校拒否の経験があるので、悪化したままだと肌が原因で将来の見通しが暗くなって引きこもり、趣味や恋愛を諦め人生を棒に振っていたと想像できます。
ハワイクラスに行く前、背中が痒くて眠くても寝られず、夜中に座っていた次男の姿を思い出すと胸が締め付けられます。
私が仕事中、痒みに耐えられず「救急車を呼びたい」と電話してきたことも思い出します。
夜中に長男と交代で次男の背中をさすり続けたこともありました。
でもそんな心配は今はもうありません。
先生は「1年もしたら随分良くなりますよ」とクラスで話して下さいましたが、平穏な生活に戻るのに半年もかからなかったです。
本当に最善最速の改善策を先生は全力で教えて下さいました。
次男は1度も病院に行かず薬も使っていません。
アトピー肌で痒みや痛みに苦しんでいる人はたくさんいらっしゃると思いますが、皆さん諦めないでほしいです。
そんな次男が20歳の誕生日を迎えることができ、本当に感慨深かったです。
「〇〇の店で働きたい!」と話している次男を見ていると、真由美先生に助けてもらったからこそだと思わずにはいられません。
真由美先生の動画です。
是非ご覧下さい。
https://www.instagram.com/p/B6HvDfhJL5u/?igshid=bd295rwtkhk6