第一段階みきわめ終了後、

すぐにキャンセル待ちをしたところ

12時に取れたので準備。


9/23  12時

2段階1時間目

朝、みきわめを見ていただいた指導員が担当。


卒検用の2コースのうち、Aコースを指導員の後ろについて走る。この段階では、急制動、波状路抜きのコースを周回。右左折時、交差点、本線車両に対する動作の確認。卒検時には、ウインカーを出す位置、キープレフトからライトに変わるタイミングを覚えなければならないので、そこも踏まえて確認しながら走行を行う。(だいたいのタイミングでは、減点対象になるので)


9/28

朝の段階でキャンセル待ちの抽選

二番だっが、一番目の人がシュミレーター待ちだった為、朝一で乗車可能となった。


9時

二段階2時間目


最初に、検定コースAを走行後、指導員の後についてBコースを走行。一部が変わるだけで特に問題なし。両コース2回ほど周り終了。


本当なら、この後キャンセル待ちでもう1時間乗りたかったが昼から夜まであるイベント参加の予定があったため帰宅。この行動がのちのちシュミレーター予約まで響いてくるとは、この時は考えられなかったです。


翌日9/29


キャンセル待ちで朝から抽選を受ける。

七番目の待ち。キャンセル待ちがでず、

待機して12時の時間から教習可能。


12時

第二段階3時間目

この時間は、急制動。

1発目から40キロオーバーで走行するも

パイロン手前でアクセルを戻してしまい

ダメ出しをくらいました。

2.3回目は45キロぐらいまで出してパイロン手前で

アクセルを戻しパイロンを41〜42キロで通過しブレーキ操作。指導員もこれなら問題なさそうと、あと1回急制動やって時間まで検定コースを周りましょう。最後は、前に一本橋をやっている人がいて停止線で待機。動き出したので、大丈夫かと急制動に入るためスピードを上げた瞬間、一本橋の人がエンスト。後ろから指導員が停止するようホーンを鳴らし20キロから急停止、ストップ。確実にいなくなるまで待つようにと注意されました。その後は、問題なく、検定コース両方を急制動含めて実施して終了。


終了後、キャンセル待ちをする為に受け付けへ行くと昼の段階で待ちが20人以上いるとのこと。自分の頭の中では、あと1時間乗って金曜日の夕方にシュミレーター予約をしようと考えていたので、キャンセル待ちをする事に。こんな事なら前日一番目に受講できたからその日に無理してでもあと1時間乗ればよかったと後悔。一応、シュミレーター予約も同時並行で取っていたがそれだと2週間先になってしまう。


キャンセル待ちの結果。


18時の時点でまだ10人以上キャンセル待ちをしている人がいるので、もうムリだと思い帰宅。


番外編


9/30 14時に仕事のついでに近くまで来たので

教習原簿を受付に渡してキャンセル待ちをする。その後、一旦会社へ戻る。17時に仕事が終わり、ダッシュで教習所へ。


18時、19時のキャンセル分に引っかからず無駄足に。


10/2 9/30に失敗した事から、昼休みの時間12時に教習所へ。原簿を渡してキャンセル待ち。とりあえず2時間前回より早く出せたからなんとかなるかなと淡い期待を胸に会社へ戻る。17時に仕事が終わり、ダッシュで教習所へ。


結果は、前回と同じで結局乗れず。

これでハッキリしたことがあります。

同じ事を考える人が多く、平日の場合、仕事終わりのキャンセル待ちを狙う人は、8時30分に教習所へ行き抽選して会社へ行く。あるいは、学生は、1.2限授業を受けてキャンセル待ちしにきている。自分みたいに昼に来ていては遅い為、この日を境に無駄な事はしないと決めました。


10/4 8時30分


キャンセル待ちで朝から抽選を受ける。

11番目の待ち。2回乗車は不可と絶望感満載。キャンセル待ちがなかなかでず、本日夕方ぐらいに乗れたらいいかな?って思っていたら12時からの時間から教習可能。


12時

第二段階4時間目 大雨の為、全身カッパ着用。

この日は、回避。とくに卒検には出ないが、飛び出しや咄嗟の行動が出来るよう体験する。

旗の色で左右へ回避して停車。3回目で旗の持ち手を変えられて、まんまとひっかかる。でも、こういうことができないと公道では危ないんだよな。と、反省。残り時間は、波状路以外の検定の両コースを2周回って終了。


次は、シュミレーターだが空きがないと全くダメで

予約が一番確実と聞いていたが、いちかばちかでキャンセル待ちをする事に。


この日は、昼から大雨でキャンセル待ちをする人も

少なくなり運良く17時からのシュミレーターに空きがでた為、乗車可能になりました。


17時

第二段階5限 シュミレーター


内容。ゲームセンターにあるようなバイクにまたがり実際に乗車した際に起こりうるトラブルや事故を体験。結論として、子供ひきました。いきなりです。

飛び出しに対して回避出来ず。あとは、ノロノロ運転の為事故を起こさず終了。


10/5 8時30分


キャンセル待ちで朝から抽選を受ける。

5番目の待ち。うまくいけば10時か11時の時間で乗れるかな?と思ったらキャンセルが出ず、昨日と同じ12時からの時間から教習。


12時

第二段階6限


大型自動二輪のみの必須教習項目 波状路。

指導員に手本を見せて頂くも、あまり理解できず。

鉄板を越える前に半クラにしてアクセルを少し開くというのは、わかるが実際には出来ません、


立ち操縦は、できるがタイム的に微妙と言われるありさま。結果、指導員から波状路に入る前にバイクが動くギリギリの半クラ状態で通過しましょう、と言われる。たしかにこの方法なら5秒ギリギリが6秒近くで波状路を通過できるようになりました。

アクセル操作不要、フットブレーキ不要。

バイクが動くギリギリの半クラ状態を探すだけなので非常に簡単になってしまいました。

6秒台で安定したので、残り時間は、検定両コースを実施、やっとフルコースでの走行となる。各1回ずつ走って終了。


次回は、みきわめ。どうなる事やら。