こんにちは、
クラウドです。
近頃では円安傾向だから
輸出をしてみようという方も
多いでしょうかね。
しかし、理解しておいて欲しいのは
貿易ビジネスの本質は為替動向じゃないということです。
輸入のビジネスでは急激に円安に振れたことで
一時的に収益に影響はでます。
これは、輸入・輸出どちらにも
必ず生じる出来事です。
時期に差異があるとはいえ
どちらも同じリスクを持っていると言えます。
最近の円安を受けて
正規販売ルートの商品は
値上げを敢行しています。
ヴィトンがこの2月に値上げしてましたね。
20%もの値上げです。
じきに並行モノの値上げも
市場には受け入れてもらえます。
輸入ビジネスでは
日本では手に入りにく商品を
購入できるルートを開拓する とか
海外からの購入に不安を持つお客さんの
不安を取り除いてあげる とか
こういったお役立ちができるからこそ
お客さんに喜んでいただける
価値を提供することになるのです。
円安になったから
ヴィトンじゃなくって吉田カバンを買おう
って人が増えると思いますか?
この答えが本質です。
ではまたー