堀江昭佳オフィシャルブログ「『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋」Powered by Ameba

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婦人科漢方専門・子宝のスペシャリスト 堀江昭佳が、西洋医学、漢方、心理学の3つの視点から、こころとからだの悩みを解決する方法をつづります。
「からだを整えるとこころが整い、結果的に夢が叶う」
そんな考え方を大切にしています。


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いこどものころ、半ドンってあった。

 

土曜日は午前中だけで仕事終わり。

 

 

月〜金曜までは基本8時間労働で、土曜日は半休。

 

 

それに比べると、今の時代、労働時間は短くなったけど。

もともと、農業がはじまるまではすごく労働時間って短かったんだよね。

 

前にも書いたけど、進化の歴史をひもといていくと、ひとってもともと労働ってしてなくて、農業をはじめてから不幸になってったんじゃないかとすら思う。

↓  ↓  ↓

 

 

諸説あるけど、

人類が誕生してから20万年。

農業がはじまってから9千年。

 

農業が始まるまでの狩猟採集生活をしていたころは、実はとても豊かな時代で。

考古学的にも骨格は農業が始まってからのほうが栄養不良になって、貧弱になる。

 

抗生物質がなかったのもあったりして、3歳までの死亡率が高かったのは事実だけど、実は、そこの先の平均寿命は意外と長かったとも言われてる。

 

 

でね。

当時の1週間の労働時間って、10〜20時間だったんだって。

そのくらいで、十分に食べていけたらしい。

 

その生活サイクルにあわせて人類が進化してきたなら、いまの週40時間労働すら、実は長すぎるんじゃないのかと思ったりする。

 

残業がなくても、実は人間としては働きすぎで、ストレスを感じてて。

それなのに、通勤時間、残業、人間関係でストレスが加わる。

 

だとしたら、いわゆる「普通」の生活ですら、人間にとって負担なんじゃないだろうか?

なんて思ったりする。

 

というのはね。

カウンセリングのときに、週3休くらいあったらいいのに。

と言われるひとって多くて。

 

もしかして、それくらいのサイクルが人間にはあってるのかもしれない。

仕事の内容にもよるけど。

 

 

じゃあ、どうしたらいいんだって話になるから、勝手に思ってるだけなんだけどね。

 

 

ちょっと、いろいろ妄想。

 


 

 

 

 

 

※なんで半ドンっていうのか不思議だったらので調べてみたら、もともと語源はオランダ語で日曜日を意味するzondag(ゾンターク)らしい。

江戸時代に入ってきた言葉で、ドンタクと訛って、半分のドンタクなので半ドン。

ちなみに博多どんたくの語源もこのzondagなんだって。

 

 

 

 

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