CentOS 8 から、他の RedHat系への移行をちょっと調べてみます。

●Red Hat Enterprise Liunux
 ご本家ですね。
 RHEL 7 は 2024/6/30まで、RHEL 8 は 2029/5/31までのサポートとなっています。
 費用については CPUの数え方などがあるので、大塚商会さんなどのページを参考にされると良いかと思います。

●Fedora
 ※以下は AWSの MarketPlaceで Fedora 32 Cloud Base Images (x86_64) HVM を使って検証したものです。
  Fedora 33を立てたものの、なぜか「no hostkey alg」で接続できなかったので Fedora 32で確認してます。
 当然 OSの費用は掛かりません。
 基本的なパッケージをバージョンを指定せずにインストールしてみました。
 ・dnf(yum)
  httpd 2.4.46
  nginx 1.18.0-1
  php 7.4.13-1
  vsftpd 3.0.3-36
 この他、デフォルトの openssl は 1.1.1d ですが、dnf update で 1.1.1g になりました。

●CentOS
 ※以下は AWSの MarketPlaceで CentOS 7 (x86_64) - with Updates HVM を使って検証したものです。
 当然 OSの費用は掛かりません。
 基本的なパッケージをバージョンを指定せずにインストールしてみました。
 ・yum
  httpd 2.4.6-97
  nginx 1.16.1-3(※EPELリポジトリからインストール)
  php 5.4.16
  vsftpd 3.0.2-28
  デフォルトの openssl は 1.0.2k で、yum では updateしても変わらないので
  ソースからコンパイルして 1.1.1にしました(ググれば詳しい記事が出てくるので割愛)