明日は韓国及びインドが休場になります。

また、大きな経済指標としては

(日本時間)
8:50 日本 実質GDP-2Q
21:30 米   NY連銀製造業景気指数
23:00 米 NAHB住宅市場指数

このあたりだと思います。
個人的には買いならば内需関連、売りはしたいのですが
売りたい銘柄が売られすぎのものばかりで、商品先物
海外株の売買予定です。

今週はユーロ圏GDP、アメリカ住宅指標、イギリス失業率
半導体BBレシオが重要であり、半導体といえばパソコン
に使われますので、今週のアメリカのヒューレッドパッカード
デルの決算も注目したほうがよさそうです。
気になる業種としては海運株があります

海運株は景気敏感株といいまして、バルチック海運指数に連動しやすい

銘柄です。

バルチック海運指数は、簡単にいえば船の運賃です。

荷動きが活発なほど上昇し、活発でなければ下降してきます。

また、バルチック海運指数が上昇に転じ始めるとインデックス

よりも先に上昇しやすい傾向にありますが、まだ停滞しています。

ただチャートをみますと底打ち感はあります。

日本の大手海運会社の日本郵船商船三井川崎汽船はかなり

割安な水準にあると思います音譜

バルチック海運指数の動向を見守りながら買うのもありだと思っています

欧州債務問題が解決してからだと一気に上昇する恐れもありますので汗





 8月13日(ブルームバーグ):野田佳彦財務相は13日午前、民放テレビの情報番組に出演し、足元の為替動向について「市場を注視しながら、やるべき時に介入をする」と語った。

  野田氏は、中小企業への金融支援などに言及し「中期的な円高対策も必要になるかもしれない」と介入以外の対応策についての考えも示した。


というわけで、今週も突然、日本独断で為替介入する可能性があります。


先週もこのようなニュースがあったとは思いますが汗


ただこの円高で輸出企業は大きな打撃を受けていると思います


個人的な考えでは、年末までには対ドルで円相場は80円はなんとか回復


するとは思ってますニコニコ 



私がトレードを始める前は1ドル=100円という認識でしたが。。。


それにしてもここまで日本株が売られすぎている状態ですと


売りをしかけるのが個人的な考えですが難しいですあせる