FRB議長のジャクソンホールでの講演以降、すっかり地合いが良化

した感じですねニコニコ

為替もリスク回避の後退から、円安に振れ始めました!

予想では明日までは堅調な相場展開が続くのではないでしょうか?

明日の21:15発表のアメリカADP雇用統計8月が鍵を握りそうです

昨日の追加銘柄

Call

バンクオブアメリカ 2回 1.90購入

ICIC銀行 48回 1.44購入

バンコブラデスコ 21回 1.78購入

BHPビリトン 31回 1.80購入

ヴァーレ 32回 2.86購入

キャタピラー 21回 1.19購入


日本株は新政権がどのように政治を進めていくかで日本株が物色されるか

敬遠されるかが決まると思います。

昨日は主要国の中では日本のみ取り残された形になってます。


本日の日本市場は円安、売られすぎがテーマになりそうな気がします。



中国待ちというところでしょうか?

国内は資金の矛先はネット関連に集まっている感じがします

韓国やオーストラリアなどは米株高に応じた株価で始まって

います

追加

Call

大東建託 9回 1.48購入

KDDI 120回 1.40購入

ファーストリテイリング 4.88購入

任天堂 165回 2.90購入

サンリオ 5回 2.39購入

為替は上値が重いので内需株選考が続く感じがします。
明日、日本は円高対策として中小企業への低利融資、円高を利用した

企業の海外投資支援を打ち出します。

ただこれは、円高対策にはあまり効果はないと思われます。

しかし、中小企業への低利融資は効果的な対策だとは思います。

実際、震災以降、中小企業の倒産件数は増え、その主因としては

円高及び世界経済減速が関係しているからです。



明日、注目する経済指標としては

日経225採用銘柄定期入れ替え


23:00 中古住宅販売成約7月
    ダグラス連銀製造業活動-8月

英国市場休場

今週は雇用統計、FOMC議事録なども注目したほうが

よいです。

いったん過度な悲観論は後退したとは思いますが、今週もボラティリティ

の高い相場は続きそうです