早起きして、免許証の更新に行ってきた。

妻は自治会の総会に出るため、一人のロングドライブ。
免許センターが遠いんだこれが。

ロングドライブの間、ZEPの再結成ライブを聴いた。
うん。いい。
ちょっと泣ける。

免許証更新は無事に終了。
写真は、予想通り指名手配写真さながらの仕上がり。
人相悪いなーーーーーー。
やはり内面がにじみ出てしまうのだろう。。。。(涙)


帰りに、実家に寄った。
実家のすぐ隣にある小さい、古ぼけたお稲荷さんにお参りしてきた。
実家に住んでいた頃は、全然意識していなくて、ただのボロいお稲荷さんだなあ、位にしか思っていなかった。
でも、きっとずっと僕のことを見てきてくれたんだろうな。今になってそう思う。

お稲荷さんを囲むようにして、桜の木が生えている。
満開の桜。
石畳と土の間に一本のたんぽぽが咲いていた。
周りには薄桃色の桜の花びら。

もう少ししたら、この花びらでお稲荷さんの地面は真っ白に染まるだろう。

桜は、実家のすぐ横に生えている。
二階の部屋から手を伸ばすと、花びらに触れることができるくらいの距離。
母親は、2日続けて、二階の窓から桜の花をゆっくりみたよ、と言っていた。

その後、母親の作った大して美味しくない田舎風の手料理(笑)を食べた。
その後、デザートにお手製のコーヒーゼリーが出てきた。
何故か、きなこがかけてあって美味しいんだかまずいんだかわからないけど、とりあえずコーヒーゼリーだ(笑)
どうもコーヒーゼリーがマイブームらしい。

しばらくして、気がついたらうとうとして少し寝てしまった。
春眠だねえ。。。。

そのうち弟夫婦と親戚のおばさんが遊びに来て、家は賑やかになった。

この家には毎日のように親戚の人やら、友だちがふらりと遊びにきてる。
近くのおばあちゃんとかが、気がつくと、玄関の上がり縁に座っていたり。

一応東京だけど、ここはやっぱり田舎なんだなあ。

みんなで少し早めの夕食を食べて、とりとめのない話をした。
平和な一日だ。

帰り際、これもってけ、とビニール袋を渡された。
栄養ドリンクがワンパック。
何故か折りにふれ、栄養ドリンクをくれるのだ。
ありがたいね。

静かだけど、幸せな一日だった。

おやすみ。
昼過ぎから夕方にかけて。
車にのって、川べりの桜を見てきた。
まだ、こちらは満開ではなく、いくつもの蕾が枝にあった。

いろんな人が、桜の下で歩いたり、飲んだり食べたり、喋ったり。
ある人は静かに。
ある人は嬉しそうな顔で。


桜が咲く。
美しいね。

当たり前のことだけど、
でも、それはとてもすごいことだと思わないかい?

きっとそれもこの世の奇跡なのだと思う。
ずっとずっと続いている奇跡。
だれも奇跡と思わない軌跡。

僕らがこうして生きていることも奇跡なんだと思う。
奇跡の瞬間の連続なんだと思ってる。

桜が散る。

綺麗に咲き誇って、あっという間に散っていく。
散らないと、次の芽が出ないものね。

いい時間を過ごしたよ。
ありがとう。

来年も、見れますように。





電源が落ちた。

水をぶっかけて冷やしてるんだもんなあ。。。
それが止まったらどうなると思う?

嘘ばっかりだ。

無責任な人間だ。
改めて自分のことをそう思う。

ブログだって書きなぐりだ。
書いたことをほとんど覚えていない。
書いたはしから忘れてる。
そんなわけで何度も同じような話を書いてるはずだ。

自分のことを棚に上げて、好き勝手なことを言い、書いている。
棚に上げないと、何一つ言えない。書けない。
沢山人を傷つけてきたんだろうな、と思う。
気がつかないうちに傷つけているというのが一番たちが悪い。

棚に上げすぎて、もうおくところがほとんどないよ。
これ以上棚を作れるほど、僕の部屋は広くない。

棚にあげたものを、少しおろしてみよう。
埃を払って、綺麗にしてあげよう。

で、もう一度棚に上げよう。


ってそれじゃ同じじゃん!




ま、いっか。

明け方夢を見た。

父親が、お気に入りの派手めなジャンパーを着てふらっと現れた夢。

僕のことを心配して見にきたんじゃないことは、すぐにわかった。
夢の中の父は本当に嬉しそうな顔をしていたから。
生きてる時と同じように嬉しそうな顔をしてた。

よお。
旅の途中で遊びにきたんだよ。じゃあまたな。
そんな感じで、すぐにその夢は終わった。