Cross Roads ~ 未だにエレキギターに夢中

Cross Roads ~ 未だにエレキギターに夢中

いくつになっても「アノ」感覚だけは忘れなれない。
永遠のギターキッズを自認する管理人 takenaka-char による音楽&ギター好きに贈るBLOG

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このbLOGタイトルにもなっている Cross Roads (Cream Ver.)と言えば、
イメージするのが、そう、 Gibson SG というギター。

実際、




の頃のエリッククラプトンは、Gibson SG を多用していたことがあり、
サイケデリックペイントされたSGがトレードマークにもなっていた。


で、もちろん私自身も Gibson SG には目がないワケで、
特に、このタイプ ↓ がベーシックでもあり、一本は所有したい逸品である。




どうです? この貫禄。

「板バネ」と呼ばれるヴァイブローラアームがそそるでしょ!?

大して効かないアームなんですが、コイツが中々イィ感じなんでよねぇ~。


欲しい!!!
いやぁ~。若いころの自分にとっては「一生興味のないギター」のひとつだったのが
「フルアコ」です。

いわゆる「箱ギター」ってヤツですね。

当時は友人たちの間では「漫才ギター」なんて言ってました。



ただ、ある程度歳を重ねると、なんだかミョーに欲しくなるんです。 > フルアコ。

ただ、いざ「買うぞ!」と思って値段を見ると、高いんだ。コレが。


私も7年前(?)頃に、なんとかかんとか中古品で状態の良いグレッチに出会い、
Getして以来、もうゾッコンですネ。

見てるだけでウットリしてしまいます。

もちろん、音もサイコーですが。

私の中でのグレッチは「G」のマークが入ったヤツなんですよね。

所有しているナッシュビルとは違うんですが、
こんなモノを見つけました。 ↓↓↓



アレっ? オールドのワリにやけにキレイなような。。。

と思ったら。。。

なんと! USAグレッチカスタムショップ製の新品ではありませんか!!!!

しかもオールハンドメイド。

またもやヨダレが。。。


錆びた感じの「ビグスビー」のトレモロ・アーム。
ちゃんと刻印された「G」マーク。(私のは単なるペインティングです 残念;)
アルミ・ブリッジ
ブラスナット

これはタマりません!!

と言うか、今のウチに「家宝として」買っとくべきですよ!!!

グレッチのオールドはサイコーに音が良いものの、大半の期間はリペアショップに入院中というのが世の常なワケで、コイツなら、「いつも元気」に遊べる! んだよね。



値段もかなりなモノだけど、ゼッタイ価値ある一本だと思いますよ。
はじめまして。管理人 takenaka-charです。
ネーミングの由来は言わずと知れた「アノ人」です。はい。

本日よりゆったりした感じでこのBLOgを始めてみたいと思います。


今回のネタはこのBLOGのアドレスやタイトルにもなっている「Cross Roads」について。


ブルースの名曲として知られる「クロスロード」は、故:ロバートジョンソンによる名演で、
数々の著名アーティストにカバーされ続けています。

そう、ロバートジョンソンと言えば、このギター  ↓↓↓



GibsonのL-1というモデルで、ロバートジョンソンがアルバムジャケットで抱えているヤツです。

マーチンD-28に代表される 俗に言う 「フォークギター」
のサイズよりもやや小ぶりで、「ニューヨーカータイプ」なんて言われたりもします。

しかも、ロバートジョンソンが使用したギターをそのままレリックしたシグネーチャーモデルとなっていて、ハイフレットに「Robert Johnson」のインレイがそそります。


う~。。 ヨダレが。。よだれ 欲しい!!ギター

そして、クロスロードと言えば、もうひとつ

このアルバムを聴かずしてこの名曲は語れません。

そう、エリッククラプトン率いる「クリーム」のクロスロード。

一般的にはこちらのバージョンの方が有名(?)なくらいの名盤中の名盤です。
その昔はこのアルバムの「クロスロード」が弾ければ「プロになれる!」という都市伝説もあったくらい。。

まっ、それほどスゴイというかオイシイフレーズが満載のギターソロが堪能できます!

ギター弾きなら「一家に1枚」です。

星星星星星