1万円札を白紙ではさみ、特殊な液体につけると白紙が現金に変わると持ちかける「ブラックマネー」と呼ばれる手口で、現金600万円を盗んだとして、警視庁高輪署は窃盗の疑いで横浜市港北区大曽根台、無職、エティム陽子容疑者(40)を逮捕した。容疑を否認している。他に黒人の男2人が関与しているとみられ、同署が行方を追っている。
逮捕容疑は、昨年1月26日、東京都港区内のホテルで、自営業の男性(41)に「1万円札を白紙2枚ではさみ、液体をかけると現金に変わる」などと嘘を言い、用意させた現金600万円を白紙とすり替えて盗んだとしている。
同署によると、エティム容疑者は1万円札を挟んだ白紙は「ブラックマネー」という黒い紙片になり、さらに別の薬品にひたすと1万円札になると説明。「変わるまで約11時間かかる。翌日にまた来る」と言ってホテルを立ち去ったまま戻らなかったため、男性が同署に相談していた。
エティム容疑者は今年8月、仙台市内で同様の手口で現金1850万円を盗んだとして宮城県警に逮捕されていた。
産経新聞より引用
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