初日おめでとうございます☆
わだっくま出演のアルプス一万尺観てきました
ホラーって聞いてね、ちょっと怯んだんだけどね
でもあらすじ読んでたぶん大丈夫
とふんで行きましたさ。
怖いの苦手です
だけど怪談の類いならまだ…「物語」てことで自分で誤魔化せる(笑)
スプラッタはダメだけど
きっとこれまで観た舞台でダントツ怖かったのは西田さんとこの四谷怪談だな…後味が重かった
アレ現代側の話が実際あった事件だった上にアレ観た後尼崎の事件あったからマジで怖いって
あ、話逸れた
アルプス一万尺、ハートフルホラー、でしたね
以下ネタバレあり、個人的感想なり。
最初に落語があるのは演出として意図あるのかなぁ。
まあ落語に触れるいい機会にはなりましたが
怪談の合間にあるクスッと笑える部分はありだけど、今日はたぶん初日だし観客側が構えてた感じはするね
しかし、ピーターの倒れてる姿再現では楽しいわだっくまが観れます(笑)
筋痛めないでね~
怪談は実はあの場に居たみんなの身の上話…だよね。
「ここにずっと居る」であの場に居たみんな霊なんだろうって思ったけど。
奇跡が起きるかも…っていうのはみんなが成仏できるって救われるってことなんだろうな。
最後、それぞれ消えていく時はそれぞれのバックボーンが見えてジーンとしちゃったな。
みんなの怪談聞いてる時のわだっくまの表情がね、豊かなの
話によって違うし、自分の話の時も違う。
特におっかさんの話聞いてる時の複雑な表情が印象的だった(笑)
やっぱり私、ああいうトコ好きだなぁって思ったよ
わだっくま演じる優斗、よかったんだけど、ちょっと気になることが…
優斗は何故ウソをついたのか…、と上田先生ってどんな人物だったのか…?
みゆき先生を殺した、なんて言葉もあったけど、それは矢を壊した優斗のためにみゆき先生が探しに湖に入ったってコトを指してるの?
優斗が自分がウソをついたからだと告白してから、みゆき先生に会いに行く
って強い思いを抱いたのはわかるけど、
ウソを告白するまでの苦悩の表情観て、佐久先生にあんなに「行こう」と強く出れるのがちょっと腑に落ちないというか…
次観る時また優斗の感情に触れたらまたちょっと違うのかな。
でも最後はハートフルって言葉そのままの終わり方でした
私も背中を押してもらったような気持ちにもなったし。
うん、私涙零れるの必死に我慢したよね
それくらい感謝移入して、感動的でした
あれだけ表情がしっかり感じられるのは小劇場ならでは。
やっぱり好きなんだよね、あの空気感
そしてカーテンコールの清々しいわだっくまの笑顔にキュンとした私は単純です(笑)
不意討ち笑顔
ありがとうございました
最近感じるのだけど、私あの一時よりちゃんと感じられるようになった気がする。
前みたいに…は無理でも、自分なりに感じ取るものはあるようになった気がする。
ゆっくりでもいい、足跡をつけていこう…
追記
ランガンの永田彬くんってすごくノッポさんなイメージだったんだけど、わだっくまとそんなに違わなく見えた
…もしやランガンで雄也くんやちびっこ王子と一緒に居た時のイメージのせいか
(笑)
翔央くんのダンスの凄さを垣間見た…
9日夜2回目観劇後、追記。
百物語をしてた皆が霊なのはわかっていたけど、最後皆がそれぞれ消えて行く時って、同時に死んだ人じゃないと、一緒に逝けないのね
山さんが奥さんを先に見送るだなんて…悲しすぎる