手術の決断をしてからやるべき事は多々ある。
○家族との予定のすり合わせ
年末は忙しいので年明けにして欲しいとのこと。なので1月に決定。
○仕事
事務所内での「報・連・相」。代わりに担当してくれる人に引き継ぎするのに、1ヶ月程度必要。他、検査のためのお休みをもらったり、長期休暇の申請、高額医療費制度利用の申請など手続きが多い。
○検査など
初診の先生が1月には異動になってしまうため、別の先生に引き継ぎされる。新しい先生の診察、MRI検査、MRIの検査結果と採血、手術前検査、入院説明と2ヶ月の間に5,6回足を運んだ。
閉所恐怖症の私にMRIは地獄だった。
MRI画像の私の子宮はまるで巨峰の房のようにゴロゴロしていた。隙間なんか無いように見える。筋腫1つ1つの大きさは、5cm~1cm以下まで様々。
最終確認で、核出手術か全摘かの話
私「筋腫だけ取るのは難しいですか?」
先生「筋腫をくり抜いていくんですが、これだけの数を全部取れたとしても、筋層がペらっペらの子宮になっちゃいますよ。妊娠には耐えられないかもです。」
私「じゃあ、全摘でいいです。」
先生の「ペラッペラの~」で失笑してしまった。
ちなみに腹腔鏡は断られました。