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言えない認めたくない自分の価値
私のプライドのプライス。

一昨日の夜の争いは本当に酷かった。

寝るから、と言われたのは25時。

その、寝るから、って一言が、私には、世界の終わりのような言葉に聞こえて、意識が途絶え掛けた。

ドアが閉じる音は、胸に響く銃声の音。




最近、調子が良かったから、と飲まずにいたあまりのパキシル、ジェイゾロフト、合計47錠。

包丁で身体を傷つけながら9錠目まで飲んだ時、彼が寝室から下りてきた。
ただならぬ予感を感じて来た彼はキレてる。
いい加減にしてくれ。
生活を壊さないでくれ。


殴られて首を絞められた時、私は、


起きて構ってくれた


と、喜んでいた。
とても喜んでいた。
喜んでいたのに、私の口から出た言葉は、


消えろ


だった。



そうやって俺の生活を邪魔すんな、と血走った目で私に言う。


また、邪魔、って言われた。


そう、私、邪魔なの。


邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔…



私を邪魔にしないで。
お願い、邪魔にしないで。
私を見て。
行かないで。





ひとりにしないで。







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