ボロは明日の糧になる

ボロは明日の糧になる

一口馬主のお仔さまネタを中心になんやらかんやらと。基本的に出資馬の出走レースの展望や回顧を織り交ぜつつ、出資額に対する回収率の推移を見守るためのサイトです。(複数名義分を纏めて表記)

「中佐、、、競馬というのは公平なギャンブルではない。
 純粋な確率論ではなく、”個体差”を見極めながら、
”不確実さの霧”に挑むという点で、”戦争”に近い。」
by ハンス・フォン・ゼートゥーア中将(幼女戦記/カルロ・ゼン)

 

 


先週末は【G1R】【キャロット】出資馬が勝ち星を”ひとつ”ずつ挙げてくれた。

出資馬12頭出走”2勝”、掲示板”7本”

(※以下、敬称略)

 

成績がリセットされ、2026年度の開幕週からグランドプラージュくん(明け4歳牡/川田/杉山晴/G1R)が”1着”圧勝して、出資馬の今年度初勝利を挙げてくれた。ファーヴェントくん(明け5歳牡/松山弘/藤原英/キャロット)も自身の重賞初勝利と出資馬の重賞初勝利に手が届きそうだったが、惜しくも交わされ”2着”惜敗。それでも「収得賞金」加算できた点は、今後の重賞路線に安定して出走するためにも収穫。

 

あとは、昇級組バギーウィップくん(明け4歳牡/武藤雅/萩原/キャロット)とアンドアイラヴハー嬢(明け5歳牝/杉原/田村康/キャロット)、ブルックリンダンスくん(明け4歳牡/亀田温/田中克/シルク)が早くもクラス通用のメドをたてたのは僥倖。また、ベテラン鞍上と若手厩舎の相乗効果でインテルメディオくん(明け5歳セン/岩田康/栗田徹→浅利英/シルク)が1年2ヶ月ぶりに好走。たまたまなのか立て直せたのか、次走も注目しておきたい。成績が崩れだした後、一度も好走させられなかった前・預託先今後の出資検討材料として覚えておく必要がある。

 

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馬券的には、、、

 

京都ダ9F「2勝クラス特別」に出走したグランドプラージュくん(明け4歳牡/川田/杉山晴/G1R)、故障による長期休養明けを叩き2戦目。いつもなら「複勝」で確実に”1.1倍”を取りに行くところだが、休養前の”脚力”は明らかに重賞レベルなので、上積みも加味して「単勝」に(最終オッズで”1.3倍”)。結果は、スタートの大きな不利で中団後方からとなりながら、直線だけでごぼう抜きの”1着”圧勝で的中。次走も期待できそうだが、昇級戦から人気になるのでオッズ次第か。

 

 

 

・・・以上、先週末の開催纏めでした。

 

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※ぽいぽいプリンさま、ご提供。
オウマガタリ、、、
今月今宵のオタノシミは、ここまでにございます♪