昨日の検証含めて書いていこうと思います。
日経平均株価はついに20000円台に乗せる場面があり、各メディア含め、数多くのディーラー、証券会社社員が沸きました。
やはり強いのは日銀の買支え。
外国人投資家はこれに間違いなく安心感を覚えており、買いが先行している事に加え、オリンピックへの期待が加速させ、更には年金による買支えもあり、今回の大台に乗せることができたのだと推測しております。
もちろん日経は上がれど、
近い月に権利確定があった銘柄については
上がるというよりは下げている場面が多く、そこらへんは逆張り狙い目なのかなと思っております。
さすがに、ちまたでは今年中に25000円台に乗せる!
とかいう話を聞きますが、20000円台に乗せたことで、ひとまずは調整が出てくるのかなというところで、逆張りが大切になってくるのではないでしょうか。
ま、どこが底なんてのはわかるもんでもありません。
《たい焼きの頭と尻尾はくれてやれ》
長瀬智也さんが主演を務めた株のドラマ中に出てきた言葉でございます。
底で買う必要はなく
天井で売る必要もない。
確実に利益を取りに行くのが先決です。
ぼちぼち頑張りましょう!
ちなみにゴールドクロスは昨日買いました。
オリエンタルランド
三菱商事
三菱UFJ
みずほフィナンシャル
さて、来週が楽しみです(笑)