広島のじじ入院・・・
じじとは私のじじ。。。
ばばが去年亡くなってからじじは一人暮らし・・・
ばばもじじもアルコール大好きでばばは入院直前までビールのみのんでいたみたい。。
肝硬変からはじまり、あっとゆーまにわるくなり、胃がんもあり去年の今頃入院かいし、、
そして9月になくなりました。
じじはそのあともビールビールで・・・・
ごはんはあってもくちにせず。
お金は一日ですべてビールにかわり、それをまた一日でのみほす。
こんな生活を続けた結果。
じじ肝硬変と栄養失調でたてなくなり病因へ。
病因で医師からきてよかった。
このままほっておけば死んでいたかも・・
といわれたそうです。
そして毎日点滴をうちにいかないといけないのですが、毎日通うのは困難とのことで入院することに。
でも2週間。
検査入院ということで毎日点滴をしてとりあえず栄養を取ろうとゆー方針でした。
ですが入院から3日目
昨日のこと。
病因から広島のおばちゃんに連絡があり、「家にかえるといいだして荷物もまとめいすにすわってベッドによこになってくれない、よるにも一人で徘徊するよう、このままではうちでは対応できないので付き添いをつけるか退院してほしい」
とおばちゃんのところに連絡があったようです。
うちの母が電話して様子をきくと点滴も自分でぬいちゃうし大部屋なのになんだかパニックになるしかえるって徘徊するし面倒みきれない。。。みたいな・・・
でも母は兵庫県だしおばちゃんも母子家庭で自分の生活もままならないので仕事をやめてつきっきりはむりとゆー事情を説明。
病因の電話でじじにかわttえみるがまったく聞こえず・・・か勝手ツンボでむし。
どうしようもないと母は頭を抱えています。
それにわをかけかなりぼけてきてるからまともに会話もできず耳もきこえず。
でもこの暑い夏を一人でクーラーもつけずに窓もしめきってしまうじじは絶対むり。。。。
いろいろ考えました。
広島で施設にいれる・・・・
あたってみたけど最近の施設事情はなかなか大変。
老人がいる家庭ではお世話をするのが大変だから夏の間だけ施設などにショートステイさせるところがすごく
おおいんだって
。
病院は基本じじみたいな痴呆がはいってて生活保護をうけている人を拒否するみたい・・・
いろいろしばりがあって
●痴呆●生活保護●介護1級とか2級とか●肝硬変
これに該当する場合受け入れは難しくはいるとすれば特別介護老人施設になるという。
特別介護老人施設にはいるとそれこそ夜は拘束され施設から出ることもできない。
死ぬまでそこにいる。
という感じ。
一見すごくかわいそうにきこえるけど拘束されるのはじじのように点滴や医療機器を勝手にさわったり徘徊したりするのを防ぐ為。
でも地獄。
体調は今よりわるくならなくても肝硬変は治る病気ではなくただ進行を止めるだけ。
それにとてつもないお金がかかる。
そんなことを考えていた昨日の夜。
おばちゃんのところに連絡があり夜中の1時ごろにじじ帰宅。
でていくことに。
たちまち食べ物もなく暑い家でずっといると死んでしまう。
食べ物を口から接種できないのに。
ウイダーインゼリーとか豆腐とか野菜ジュースとか買い込んで自宅にいるじじ。
病院に入院するときもじじ本人が入院したいといったのに病因では無理やりこんなところに閉じ込めて殺す気か?とナースにいかりくるったらしい。
母ともはなしをしているうちに耳が聞こえないから無視してるんじゃなくて理解がすでにできていなかったんじゃないか?
痴呆の度合いがわからない。
調子のいいときははきはきしゃべり、母にもわざわざ広島から電話をかけてきて「ビールを買うお金がなくなったからお金を送金してほしい、とか親子喧嘩までしていたじじ。
母困惑
病院での出来事をじじに確認してみても「そんなことはしてないし言ってもない」と否定するらしい。
難しい。
確かに話をきくかぎり病院もよくはないが広島の尾道とゆーど田舎であいている病院はほぼなく、どこも同じような感じ。
私はあまりじじともかかわりがないけど、それでもじじは心配だしできることなら医者に直接あっていってやりたい。
死ぬっていわれてる患者をおいだすってどーゆーことやねん、頭おかしいんちゃうか?と
痴呆の老人はみんな同じことをいう。
自分がしたい、行きたいといってうごいても数時間たてば違うことをいう。
それがあたり前なのに。
私は父の父(大阪のじじ)が痴呆と病気で入院するぎりぎりまで一緒にすんでいたけど広島のじじよりひどい。
あるきながら大も小もたれながすしおむつをはかせてもいやがってぬぐ。
夜中に自治会にいくとスーツをきて自転車にのりどこかへ行こうとする。
大量の醤油にどぼどぼつけたつけもので黄色いごはんをたべる。
最後には私のこともよくわからない。
でも広島のじじは違う。
母が広島に3日まえに話をききにいったときも部屋にはいるなりヘルパーや医者に「上の娘です」と丁寧に紹介したという。
それにじじは母にこういった。
「夢にばあちゃんがでてくるんじゃ、布団をかぶらずにねてると、風邪ひくけんふとんをかぶらにゃいけんよといわれるんじゃ、まもってくれとるんかのう?」といったらしい。
これだけ話ができる人間を手におえないとおいだす医者。
皆様どうおもいますか?
母は明日また広島にいきます。
行ってできることはかぎられているけどきちんとじじと時間をかけて話をしてくると。















さま6時に起床





















