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こーじの工事と、ときどき麹

2011年12月に東京から八ヶ岳に移住。標高1400mの土地を購入!はたして夢のマイホームは建つのか?家造り奮闘日記更新中~

伐採も無事に終わり、


次は、倒した木を基礎工事の邪魔にならない位置まで移動。


本来であれば、重機を使ってやるのですが、


予算節約のため、ここも人力!


10m近くある木を2m間隔で玉切りにしていき、


それをひたすら土地の上へと運んでいきます。


日中は仕事があるので、日の出から仕事に行くまでの、


6:30~7:30で、コツコツ運ぶことにしました。


今日はここまで。


こーじの工事と、ときどき麹

今日は木こりの仲間にお願いしての伐採作業。


作業をお願いした篤君は、同じバンドメンバーで、


「家の土地の木を伐ってもらえないかなぁ?」と、


相談したところ、遠方にもかかわらず、快く引き受けてくれました。


原村の仲間のブッチー、


我が家のドームハウスの輸入代理店であり、


バンド仲間でもある和也さんにもお手伝い頂き、


総勢4人の男集で60本以上はある木の伐採に臨みました。


伐採については、自然保護の面で、色々な価値観、考え方がありますが、


我が家は、敷地内の大半である、針葉樹のから松・赤松は伐採して、


広葉樹をのちに定植することにしました。


こーじの工事と、ときどき麹
before


チェーンソーのエンジン音とともに、作業はが始ると、


ハンマー、くさびを使い、どんどん木を倒していきます。


“どの向きに倒すのか”


“受口はどこにつくるのか”


“クサビをどこに入れ、どの程度の強さでハンマーを打ちこむのか”


経験のなせる技を間近に見れて、とても勉強になりました。


それにしても、木が倒れる瞬間のあの迫力!


すごいね~


こーじの工事と、ときどき麹


こーじの工事と、ときどき麹


倒していった木は、手で運べる程度の玉切りにしていきます。


チェーンソー初心者の僕も、


篤君、和也さんに、刃を入れる角度、伐りかた、刃のとぎ方などを


教わりながら作業ををしていきました。


こーじの工事と、ときどき麹


ブッチーも手ノコで応戦!


こーじの工事と、ときどき麹


ファイヤーキーパーもずっとしてくれました。


こーじの工事と、ときどき麹



こーじの工事と、ときどき麹
時々ぶら下がったり・・



初めての本格的な伐採作業でしたが、


だれも怪我することなく、無事に予定の範囲を倒すことができました。


自分の土地の木を


大好きな仲間達と一緒に伐ることが出来たことは、


一生の思い出です。


最後はみんなで記念撮影。



こーじの工事と、ときどき麹
和也さん・僕・ブッチー・篤君


皆さんありがとうございました。


これで、家の建築に向けてまた一歩前進です。



こーじの工事と、ときどき麹
after('翌朝の写真)


無事に一週間何も起きず、


これから本格的に家の建築に向けて準備に入ります。


今日は仕事の休みを利用して木の伐採をしました。


本来はプロの木こりさんにお願いし、


場合によっては重機を使っての作業ですので、


手ノコ片手に可能な範囲で挑戦。


(何でも先ずは自分でやってみたい性分なんです。)



こーじの工事と、ときどき麹
1本


こーじの工事と、ときどき麹
2本


こーじの工事と、ときどき麹
3本


こーじの工事と、ときどき麹
4本


こーじの工事と、ときどき麹
5本


こーじの工事と、ときどき麹
6本


こーじの工事と、ときどき麹
7本


奮闘すること、数時間。。


なんとか7本倒すことが出来ました。


ただ、最後の一本は隣の木に持たれて引っかかってしまい、


素人が出来る限界はこの辺かなと?と、作業をおひらきに。



こーじの工事と、ときどき麹
引っかかった木


森の中での作業なので、この木がどこに倒れても


大丈夫なことを確認。


伐採作業をしている間に奥さんと娘は


手作りの階段をこしらえていました。


これで敷地に入るのが簡単になりました。


こーじの工事と、ときどき麹

初めてで、手探りでも、とっても楽しかった一日となりました。


さて、次回はプロを交えて本格的な伐採に入ります。

土地の契約も済み、来月には伐採を予定。


この土地の木々を伐採することへの承諾を得るため、


家族で挨拶へ。


儀式のあと、土地が了解を出さなければ


何かしらのトラブルで、家を建てることが出来なくなるのが、


古くからの習わしらしい。


土地の四隅へお清めのお酒をまいて


娘が祝詞とお祈りを捧げます。


こーじの工事と、ときどき麹


こーじの工事と、ときどき麹


こーじの工事と、ときどき麹


地面に生えた熊笹を十字に見立て、


木の神様にお伺いをたてました。


とても上手に出来ました。

これから一週間は経過を見ます。


ご縁がありますように。。。

僕たち家族は2011年の年末に東京から長野県へ越してきました。


新しい“何か”を始めるためではなく、


内側にあった“何か”を探すために・・・


東京で暮らした10年以上の暮らしは忙しいながらも充実した日々でした。


でも、ある瞬間からこの忙しさに違和感を感じることが多くなってきました。


人生ってなんなんだろう?


この仕事をずっと続けていくのかな?


子供の生活環境はこれでいいのかな?


豊かに暮らすってどういうことかな?


そんな想いを巡らせる中で出会った土地がここ“八ヶ岳”


緑豊かなこの森の木々のように、


家族で自然な暮らしをおくるために夢の家を建てましょう。


建てる家はドームハウス!


そんな僕たちの奮闘記です。