冬真最中の原村。
基礎工事は雪と奮闘しながらも進んでおります。
現在、敷地手前側の型枠組最中。
娘の頭上はるかにある一階床。
地下室の少しずつ姿を現してきました。
いい感じです。
鉄筋を素手で触ると、手の湿り気でくっついてしまうほどのの寒さ。
そんな中でも職人さんは行く度に笑顔で迎えてくれます。
ありがたいことです。
お互いに完成が楽しみです。
久しぶりに工事を確認。
掘削、捨てコンが終わり、立ち上がりも半分打設が終わっていました。
我が家の敷地は山なりに斜面になっていて、
基礎の手前と奥の地盤面では奥側が3m近く高く、
土地自体の高低差にいたっては、5m近くあります。
土地の有効利用と残土をいかに出さないかを考えた結果、
手前の基礎の立ち上がりを2.5m設け、
半分は地下室にすることにしました。
正直、予算に余裕はないのですが、木工事と違って、
コンクリートは後で改修するというのが容易ではないため、
思い切って決断をしました。
冬の基礎工事は何かと大変で、
温度低下によるコンクリート不和を避けるため、
一手間も、二手間も作業が増えます。
早強コンクリートの使用、練炭による温室管理、養生の徹底。
地元の業者さんは、長年の経験の中で様々な工夫をし、
冬場も数多くの現場をやっています。
東京にいる時は、参考書の中の話でしたが、
実際に目にすると勉強になることが沢山ありました。
しっかりした基礎になってね。