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こーじの工事と、ときどき麹

2011年12月に東京から八ヶ岳に移住。標高1400mの土地を購入!はたして夢のマイホームは建つのか?家造り奮闘日記更新中~


冬真最中の原村。


基礎工事は雪と奮闘しながらも進んでおります。


こーじの工事と、ときどき麹


現在、敷地手前側の型枠組最中。


娘の頭上はるかにある一階床。


こーじの工事と、ときどき麹


こーじの工事と、ときどき麹


地下室の少しずつ姿を現してきました。


いい感じです。


こーじの工事と、ときどき麹


鉄筋を素手で触ると、手の湿り気でくっついてしまうほどのの寒さ。


そんな中でも職人さんは行く度に笑顔で迎えてくれます。


ありがたいことです。


お互いに完成が楽しみです。


こーじの工事と、ときどき麹

手前側の基礎の捨てコンが打ち終わり、


型枠の準備が始まりました。

こーじの工事と、ときどき麹


寒いけれど、いつ来ても熱い気持ちになる家づくり。


こーじの工事と、ときどき麹


基礎もしっかりスタイロで断熱、寒冷地仕様です。

こーじの工事と、ときどき麹

久しぶりに工事を確認。


掘削、捨てコンが終わり、立ち上がりも半分打設が終わっていました。


こーじの工事と、ときどき麹


我が家の敷地は山なりに斜面になっていて、


基礎の手前と奥の地盤面では奥側が3m近く高く、


土地自体の高低差にいたっては、5m近くあります。


土地の有効利用と残土をいかに出さないかを考えた結果、


手前の基礎の立ち上がりを2.5m設け、


半分は地下室にすることにしました。


正直、予算に余裕はないのですが、木工事と違って、


コンクリートは後で改修するというのが容易ではないため、


思い切って決断をしました。


こーじの工事と、ときどき麹


冬の基礎工事は何かと大変で、


温度低下によるコンクリート不和を避けるため、


一手間も、二手間も作業が増えます。


早強コンクリートの使用、練炭による温室管理、養生の徹底。


地元の業者さんは、長年の経験の中で様々な工夫をし、


冬場も数多くの現場をやっています。


東京にいる時は、参考書の中の話でしたが、


実際に目にすると勉強になることが沢山ありました。


こーじの工事と、ときどき麹


しっかりした基礎になってね。

あけましておめでとうございます。


八ヶ岳で過ごす初めての新年です。


こーじの工事と、ときどき麹
初日の出


移住して2年目を迎え、


本当に来てよかったなぁと、日々感じています。


雄大な八ヶ岳と大きな空。


新鮮な空気。


美味しいお水に、豊かな野菜。


厳しい冬も、雄大な景観を生んでくれる雪化粧の一つだと思えば


工夫ひとつで快適に。


今年の夏には家も完成し、無事に引っ越せるように、


しっかり頑張ります。

そろそろ冬本番を迎える八ヶ岳ですが、


そんな中、基礎工事本番を迎える我が家です。


こーじの工事と、ときどき麹


仮設電気の引き込みも完了しました。


こーじの工事と、ときどき麹


今のところ、雪は降っていませんが、


どうなるかなぁ。


柳平建設さんよろしくお願いします。