補綴物(被せ物)を作っていく上で、機能的な面は勿論、より審美的に、さらに歯肉にもいい形、そして色と多くのことを考えなくてはいけない。
それが作りやすい口の中なら、そんなに苦労することはないが、患者さんそれぞれ条件が違って、試行錯誤することがある。
いつも作ってもらってる技工士も、十分上手いけど、どうしてもしっくりこない時は、更に上手い人に2人で相談する。
それが、東京で開業されてる土屋覚さんという、二本の超トップテクニシャン!
これまでは、写真と模型を持って行って教えて頂いてたが…
『よし、佐賀まで行くぞ!』と言ってくださり
1人の患者さんのためだけに、佐賀に来てくれた!
東京での仕事を終えて、最終便で佐賀入りして下さり、いつも組んでる技工士の川内さんと、月に一度来て下さってるフリーランスの衛生士の谷山さんと食事
そして
ご協力してくださった患者さんにも感謝!
僕と川内さんにとっては、目からウロコの半日
スタッフも興味津々で、見学
沢山のヒントが貰えた特別な1日となった
『お前ら、頑張ってるからな』とわざわざ佐賀まで来て下さったことに感謝し、その気持ちに応えれるようにこれから頑張ろ!

