大学ノート=アイディアノート -19ページ目

看護科の人「小さい頃、ピンポンダッシュとかやった事あるでしょう?」 

とうとうきやがったか…。

もうそろそろヤバイという噂は聞いていた。

でも、まさか昨日突然あんな事態になるなんてまったく思ってなくて、まして自分がアレにー…






と、シリアスに書いてみますが、とうとう私の大学にもアレが到来し始めました。

早稲田とか日大(かなり近い)はもう既にアレが到来して休講ですよね?

そして、私の大学もー・・・はい、『麻疹』到来してます。


そして、私は金曜日の午後から月曜日まで出席停止え゛!涙

しかし、大学自体は休講にはなってません。

(あと7人麻疹が出たら休講とか、あと1人とか、休講にはしない…等の噂はかなり出てますが。)




さて、出席停止な私ですが、特に麻疹の症状は出ていません。(昨日、熱が出たくらい。)

と言いますか、月曜日まで出席停止の人は100人位いるんじゃないですか?


まぁ、長くなると思いますが、「しょうがねぇ、聞いてやろうじゃねぇか」っていう不良っぽい(エッ)方は下へスクロール



一昨日、夕方

寮に一台の救急車が来ました。

次の日、友達に教えてもらったことには、寮内で麻疹感染者が3人出て、3人とも救急車に運ばれたようです。


そして、その後…そんな大事になるなんて、全く予想外でした。(ソフトバンク)


昨日は普通通り学校へ行って、1時限目を受けて、2時限目は図書館を覗きに行きました。

そして、お昼になるといことで、本館に戻り、食堂へ行こうと階段を上っていると、



ピンポンパンポ~ン


「○○寮の寮生、大切なお話がありますので、大至急B105に集合して下さい」


とのコトでした。



(あ~…この前寮内で盗難があったからそれか?)


と、勘違いヤローになりながら、ぽてぽてと呼ばれた部屋へと向かいました。



部屋に入ると、まぁ人が一杯★”

友達に、

「何があったの?」

と声をかけると、今にも泣きそうな顔をした友達は白板を指差しました。



『麻疹 予防接種』



あぁ、予防接種ね、予防接種ー…うへぇあひゃっ


どうやら、寮生だけ受けるらしい

ちなみに、泣きそうだった友達は麻疹に一度罹ったことがあったため、予防接種はしなくてよく、

「頑張れ!!」

と、子牛を荷馬車に乗せて売りに出す歌のようにその場を去って行きました。



さて、その後、明治大学近くの病院まで歩いて行き、麻疹の予防接種を受けてきました。

その病院の診察券とか発行されちゃったけど、もう行くことないと思う。



そして、予防接種を受けた人は、一応、麻疹の菌を持っていますので、さっさと寮に帰って大人しくしていろ…とのことなのですがー…


「この機会に遊びに行かなくては何時遊びに行くんだ」


ということで、麻疹菌をばら撒きに御茶ノ水周辺まで言ってきました。



…麻疹に罹ったらごめんなさいねカーネルサンダースてへ



マックで早い夕ご飯を食べた後、寮に戻ってみると…何故、寮内に白衣を着たおばさまとか教務課とか学生課の先生がワラワラ居るんだえー涙


どうやらかなりの大事になっているご様子。

そして、私と友達合わせて6人、伝令係りに抜擢されました。

つまり、この鹿デカイ寮内を駆け回って、「麻疹について話があるから、今すぐ食堂に集合しやがれ!!」とピンポンダッシュをしてこい、と言うことです。



勿論、こんな機会滅多にあるもんじゃないですから(ピンポンダシュ)、喜んで100部屋回らせて頂きました。

ちなみに、全部で300部屋以上あるんですが、端から端まで約200㍍かおキャー

それを全力疾走するのはホントにー…爽快でした。

しかも、ピンポンを押しても出ない場合、借金取りのようにドアをノックする。






…メチャクチャ楽しいんですがドーン



では、皆様

麻疹事件なんて無いほうが良かったのですが、この事件のお蔭で、寮の友達が一気に6人も出来ました。


「まさか、麻疹で友達になるなんて思わなかったよ」


と、笑いながら話しました。



そして、何故か

「雨之、持ち帰りするね~ウインク



…いぇ、変な意味はないですから!!

それに、女同士ですし(エッ


その後、夜11時まで、その子の部屋で語らい、そしてその子と一緒に、11時からまた別の子の部屋に乗り込みに行って来ました。



…そして、気付けば夜中の1時(オィ



だって、寮内から出ちゃ駄目だって言われて…これって一種の隔離状態・・・・・・!!!

でも、今日は今から私をお持ち帰りした友達(オィ)と食料買いに行きたいと思ってます。



…この3日間、ホットケーキだけじゃ持たないからね・・・開涙



では、ここまで読んでいただきありがとうございました。