いつも、文章が下手くそなブログを見てくださりありがとうございます。


まだまだ、過去の話なので、思い出しながら書いています。


さて、僕の場合はキイトルーダ1回目の段階の副作用で1番悩まされたのが発熱より、痒みでした。

最初は両腕から始まり、背中→おへそ周り→腰まわりに広がり、小さな湿疹?ブツブツが大量に、こんにちはしてきて、これが痒くてたまらない。触ると皮膚の奥にしこりがあるような感じでした。

しかも皮膚の色が赤黒く変色してて、人前で腕まくりできないし、我ながら怖かったです。


退院時にもらった軟膏薬は、ロイドクリーム。

これが名前通りに保湿剤か?ってぐらい全く効果なくて、夜も痒みで寝られず、2日後に呼吸器内科の外来に電話し飛び込みで行って先生に薬を変えてもらいました。

次の処方軟膏薬はレスタミンコーワ。

うんうん、期待が出来そうな名前です♪ 

塗る前から痒みが引いていきそうな感じがします。


話が脱線しますが、その時処置室で看護師さんと軟膏の塗り方を話してた時に、ふと軟膏を1人で背中に塗る場合どうするのか?僕は嫁さんがいるけど。と思って「1人では孫の手の先にガーゼ付けてやるんでしょ?」っ聞いてみたら、「それもあるけど、壁に軟膏塗ったガーゼをテープで貼り付けて、そこに背中を擦り付ける人もいますよ」って。なるほど、これは何かに使えるかも知れないと思いました。

まだ予定はありませんが…笑


しかし副作用(痒み)との闘いは、まだまだ続くとはこの時は思ってもみませんでしたね >_<