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うちのネコのことを書いてみる!  

46才主婦です 夫・娘・息子・ネコ×2♪あり 
三日坊主な私がブログを書いてみよう!!と挑戦中……とりあえず書いてみます。

9日目

昨晩からまた数回吐いている。吐き気止めが切れたらしい。

もう一度吐き気止めと栄養剤を打ってもらう為、病院へ。

熱が高いようだけどそれに関しては何もせず。



まだ高い所にジャンプしたりは出来ないけれど、部屋の中を歩いて穏やかな顔をして寝ている。


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・


・・・1週間後。

やっと吐く回数もだいぶ減り、走ったりはしないものの高い所にジャンプしたりしている。

以前より撫でられるのが好きになって甘えん坊になってるけど❤



ダラダラと長くなってしまった…。

現在、まだ【 完全復活!! 】とはいかないけれど毎日確実に元気になっている。



今回やっぱり猫って自分の病気を治す力があるんだなーと感じた。

ヴィヴィの時の経験から…  

すぐ手術を受けたりせずになるべく自然に…と話してはいたけれど、いざ目の前に

具合悪そうな姿を見ちゃうとそうもいかない。


一刻を争う状態です なんて病院の先生に言われちゃうと、

「助けて下さい。お願いします!」となるのは普通だと思う。


今回②病院での診断結果はなんだったのかね…。

まぁどこの病院でもそういうことはあるのかもしれないけれど

もう②病院には二度と行くことはない。


病院選びも難しいですね・・




やっと! おもちゃで遊ぼうとする姿も見られるようになった。


あーよかった。

本当に。
7日目


まだかごの中・・・。 

水とごはんを注射器であげると迷惑そうに立ち上がったりするのになぜか出てこない。

(?_?) でも顔つきはいいように思う。吐き気止めが効いてるからいいね。




ミラ姉さんが心配そうに覗いてる!


・・・・ように見えてるだけ・・・で この至近距離で「フーむかっっ」と威嚇してる

o(;△;)o なぜなんだ―。

ルイが具合悪くなってから、1日何回もわざわざ近くに行って匂いを嗅いで…至近距離で「フーむかっっ」

もちろんルイはそれどこじゃないので、無表情。

ミラ姉さん!最近評判悪いよ!笑




8日目


な・な・なんと!

やっと!






キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ごはん食べてるー!!  数個だけど自分からごはん食べてるー!!!


いいぞー




お腹出して日向ぼっこしたり…

具合が悪い時はお腹出すなんてないもんなー


吐き気止めと栄養剤、大正解じゃない(?_?)

凄いぞアップルイ!
6日目


昨夜も3回吐いて玄関や洗面所の隙間でじっとしている。
吐くと、違う場所に移動する。

それを見ていた主人が

「明日①病院へ行って吐き気止めと栄養剤(点滴)打ってもらってくるかな」と言い出した。

昔、ヴィヴィが具合悪い時に打ってもらったことがある栄養剤。



午前中、とりあえず先生に話をしに行き、OKだったのでルイを連れて行った。

・・・・・・・・・・



病院とはそんなに疲れるものなのか(?_?)

家に戻ってから かごから全く出てこない。

      




20時過ぎ、私が帰宅した時もまだ出ていなかった。


      



病院で水やご飯は無理矢理でもあげていいと、注射器をもらっってきた。あげやすーい。

かごの中だとあまり動けないからより一層あげやすい。

たまに向きは変わっているけれど… 結局今日はかごの中のみで過ごす…


気に入ってるだけならいいんだけど。

歩く姿見ないと心配になるよな。


4日目


昨日、家に戻ってからは洗面所の隙間にから動かずにいたが

今日は色んな場所を移動している…。


元気はないけれどジャンプをしてカウンターに乗ったりしている。

でも目には力がない。


初めの2日間は透明な液体を(胃液?)吐いていたが…だんだん黄色くなってきた。

これが胆汁ってやつなのかな。

まだ吐いている。 普段、毛玉を吐いたりする時に出る音(声?)とは違うんだよなー


飲まず食わずで痩せてきた。ポンポコリンだったお腹もほっそりしてきている。


吐いている姿をみるのはつらいなー。

体が何かを出そうとしているのを、薬で止めるのはよくないのかな‥

無理に食べさせたり、飲ませたりしてはいけないのか‥?






5日目


今日は人のいない場所でジーっとしている。

さらに元気もなくなっているように思う…

このまま何もしないでいいのかな。


猫は自分で自分の体を治す力があると聞いたことがある。

人がいない場所を探してジーっとしている時はそういう時なんだと思う。


でも、トイレでおしっこをした!少しだけど。

何日も飲んでいないのにおしっこって出るんだー

こうなる前、ルイはお腹ポンポコリンだったから栄養を蓄えていてよかったのかも。


でもまだ自分から水も飲もうともしていない。

やっぱり水は無理にでも飲ませようと主人がスポイトを買ってきた。

少ーしずつあげてみた。大丈夫だ。

じゃあ、ドロドロしたキャットフードもあげてみようと少し口に入れてみた。

かなり迷惑そうだけど…汗

ルイー! がんばってー!






なぜか洗面台にすっぽりで動かず…。

冷えないかな…
我が家で通っている動物病院は 3軒ある。


①一番近い動物病院(徒歩3分)
 ●小さな個人病院

 初代ヴィヴィが予防接種や治療をしてもらった。先生と受付の方のお人柄はよかったが、
 その頃はまだ出来たばかりの病院だったからか、少し頼りない印象がある。


② 24時間 救急動物病院(自転車で片道20分位)
  ●設備の整った大きな病院(ホテルや美容院も併設)
  
 旅行に行く際、ヴィヴィをホテルに預けていた。高齢だったので病院で預かってもらえるのは
 安心していた。しかし、亡くなる原因となったガンの治療の件で納得いかないこともあり、不
 信感が残った。その後は ミラとルイの予防接種のみ。


③ 野良ちゃんの去勢手術も行っている愛護病院 (自転車で片道50分位)
  ●小さな個人病院

 ルイとミラの避妊手術をして頂いた。破格の安さ。
 動物や飼い主に無駄な検査や治療を勧めない方針の先生。私は行ったことがないが、主人が
 今まで出会った先生の中で一番信頼できるかもと言っている。



3日目

まだ吐き気が止まっていないので、主人が病院へ連れて行く。

飲まず食わずで体力の落ちてきたであろうルイのことを考えて ②病院へ行った。

しばらく行かない間にさらに診察室が増えて、以前いた(診察してもらったことのある)先生は

いなくなっていたようだ。

    

    





主人からLINE。

「最悪の場合、手術だって…」


まぁ、そう言われるかなとは思っていたけれど… 

最悪にならないよう・・・手術の前の治療で治ってほしいと祈る。


・・・・・・・・・

レントゲン、エコー

・・・・・・・・



主人から電話。 嫌な予感・・・。


「腸に5㎝位の糸がある。 腸閉塞で一刻を争う状況です。手術以外の方法はありません!

費用は30~40万位。

もう腸が壊疽しているかもしれない、そうしたらその切除してつなげることもするかも。  

ご家族と相談して下さい。 」



以前 この病院で15万と言われていた手術が清算時33万になった…退院後も通院するのでもっと費用がかかる。

今の段階でその金額を言ってきたということは、最低60万はかかるだろうか。

恥ずかしながら、その金額を聞いてすぐに「お願いします」と言えない我が家の状況。



主人が③の病院へ連れて行った方がいいかな‥と言っている。

まず電話で今の状況を話してみたらどうか…ダメもとで主人に電話してもらう。



通常、病院にこのような電話をしたら・・・

まず 「連れてきてください」と言うでしょう、診察しないと分からないと…。



でも、③先生はちゃんと話を聞いてくれたそうだ。

そして先生は、話を聞いた限りでは…

その診断結果の可能性もあると思うよ。 思うけどさ…5㎝の糸でしょ?毛と変わらないじゃない。

溶けない(ポリエステルなので)にしてもそこまでなるかなぁ。

壊疽はないんじゃないかと思うよ。壊疽になっていたらそんなに元気はないはず。 

もしかしたら切れた時にどこか傷がついてしまった可能性もあるよね。

連れて来ても、同じことを言う…ネコの負担になるだけ。

もちろん、どうしても手術してほしいというならやるけれど、設備のある病院に行って看護婦も

必要になるから20万はかかっちゃうよ。




私達は、連れて帰る選択をした。

万が一、手術を受けるにしてもこの②病院ではないと思った。

でも、これでもしルイが…と思ったら 涙が止まらなくなった。

すぐにお願いしますと言えない私たちはペットを飼う資格なんてないのか、

何でミシンから糸を外しておかなかったのか…後悔でいっぱいだった。



主人が病院へ戻り「連れて帰ります」と言うと、えっ!という表情をしたそうだ。

そして、

「まぁ、とりあえず点滴をして入院して様子を見るという方法もありますよ。」と。


一刻を争う、手術以外に方法はないんじゃなかったか?



帰りにレントゲンを貰えないかと話すと、

「ああ、他の病院に行くんですね」と言われたそうだ。

データを焼かないといけない‥ということで 金額をプラスされ 会計は 18619円。





病院に行って疲れたようだ。





洗面所の隙間で静かにずっと寝ていた。


ルイ 頑張ってくれー!



つづく・・