cross mind IN Ameba -2ページ目

さらば、2012

ご無沙汰です。


今年もいろいろありましたが、


ぼくの重大ニュースが少ないです。


コミケと20歳になったのとケータイをiPhone5に変えただけというもの。


うむ…これでええんか…w


そんなこんなで、今年もありがとうございました!



アメブロ版はあんまり更新はなかったですが、


さすがに最後はゲーセンの文句で終わらすわけにはいかないので、


また、今年最後のあいさつもこのブログでももちろんおこないます。


来年はもっと更新できるようになんとかがんばります。



最後の戯言。


あんまり変なコメしていると、えらい目にあったりなかったり。


ネットの人びとはよくわからんことばかりですわ…w



それでは。

ひとちゃんが見たコミックマーケット82 コスプレ篇

みんなで考える、ゲームセンターのあり方。

今回は、ぼくの意見を正直に話します。



最近自分はおかしいかもしれません。

イライラすることが多く、更年期なんじゃないかと思います。

とくに気になることが多いほどムカムカすることが多いです。

ただ、これだけは、みんなに考えていただきたいのです。

ゲームセンターのあり方というものをみなさんは考えたことはないですか?

ぼくがおかしいと思ったゲームセンターがあります。

そこは、マニアをバカにしたような店で、

ゲームが揃っているのは完璧なのに、

一個一個腹が立つこともある、30代にとってはあこがれだけど、

遠方や若者にとっては抗議するべきお店です。

その店は、今回名前を伏せるべきですが、店長の態度に腹が立っているので、

今回は公表いたします。


ぼくは「納得できる特別な理由以外で断る人間にはどんなことがあろうとも、


頼まれても頼まなくても協力しない」スタンスを持っています。


今回の場合、公表しても罪にはならないだろう、


主張は正しいものだろう、と感じています。


ぼくの考えを察していただけるよう了承していただけるようにお願い致します。


もし意見があるならコメントしても構いません。

賛同・批判なんでも受け付けますが、前回の騒動のような書き方は

絶対におやめください。

ただし、ぼくの考えを押し通すので、返事とかは一切しませんので悪しからず…



ぼくは5月、愛知県の天野ゲーム博物館にお邪魔いたしました。


友人とともに行き、お目当ての貴重なレトロゲームに入りたかったので、

店長に聞きましたが、条件を満たしてないため仕方なく諦めましたが、

条件は半分劣悪でした。


納得できたのは30歳以上の人しか入れないのと、

我々現代の若者はボタンやレバーの操作する強さによって壊れやすいこともあり、

不向きではないこと(ただしこれは店長の独断と偏見です)を説明されたことです。


しかし、「どこから来たんだい?」と聞かれたので「三重県からです。愛知の実家に今…」と

答えたら「それじゃあアンタここに週5回来なあかんわ」、

「ここはあんたのような人間がくるところじゃないだわ」、

そして終いには「あんたがここに入れるのは90%ない」と言われたので、


どんな思いで初めて知ったって7年の月日を経てここへ来たのか、

もう自分の気持ちを踏みにじっているとしか思えません。

怒りたいという気持ちより、悔しくてもうどうでもいい気持ちになってきており、

友人にも気持ちを抑えるためこれ以上は諦めることを促し、

店内をただ呆然と見るしかありませんでした。

後日だんだんと怒りがこみ上げてきて、

多分これが原因で更年期みたいになってしまったんでしょうか。

パックマンのテーブル筐体はここにしかないから、若者に触らせるべきではない、

毎日ここへ来ないと認めない、遠方はゴミ扱い…

こんな結論が頭によぎりました。

2chでこのお店を見たら、ぼくの気持ちに共感できるような

発言ばかり。同じ被害(という言葉ではありませんね)を受けた人がたくさんいました。

抗議すれば「出て行け、もう二度と来るな」と言われ出入り禁止になった人もいます。


他人からも「あきらめろ。そういう店だから…」という意見も。


現在も諦めたくても諦めれない状態です。


そんな店は、ゲームセンターじゃない。


もとより、博物館という名前にしてはおかしすぎるじゃないか。


条件も満たない人間は檻のようにただ見てるだけ…


これは厳しい条件ではなくて単なる館長の思い通りにしたい


主張みたいなものです。


自分の考えでは、このやり方は行政から明らかに処分が下るのではないのか?


出禁は法律で店側の権利はあるものの、出禁理由にしてはくだらなさすぎではないか?


だいたい天野ゲーム博物館は「おかしい」です。


いちいち貼り紙がゴリ押し感が半端ないわ、


「うちはね、グラディウスが全作揃ってる唯一の店」と言ってますが、


実際は秋葉原でも全作揃っている店がある(もとより何軒もある)、


というより他にも「このゲームが唯一あるお店」と言ってますが、


ほかのどの店にもあるということ、


メンテナンスをしっかりと行わない、


ゲームの設定を変えろと言われても絶対に聞かないなど、


ゲームセンター、そして「博物館」にしては


最悪の店です。




ぼくは、そんな店長を許していません。



たとえ「二度と来るな!!」と怒鳴られたら「その言葉を待っていた」と


言うでしょうね。なんだったらその店を壊す勢いでもいいです。


用意ができたらいつか、必ず抗議しに行きます。


ただ、これだけは言いたい。


自分のやり方に誇りに思うならいいが、


そんなに我々若者のレトロゲームファンを傷つけるなら、


不運がくることを覚悟したほうがいいと覚えて欲しい。




ここからが本題。



ゲームセンターというのはなんなのか?


ぼくの考えとしては…


まず、店長はどんな理由であろうとも、


特別な理由でない限り断らず、無理せずに要望に応えてみること。


どうしても難しく、できないなら誠意を持って要望者に謝る。


これが「ビジネスマナー」ではないかと思います。



もうひとつは、メンテナンス。


ゲーセンに関わった方が幾度か我々に仕組みを話すと、


複雑で難しいという面もありました。


それでも定期的にやっており、
たとえ最高の水準じゃなくてもちゃんとプレイヤーに遊べるように


行なっているというのです。


また、ぼくの経験もあるのですが、


「ボタンが利かない」などということを伝えれば即座に


直してくれました。この対応も、


プレイヤーに楽しく遊べるようにする工夫もあります。



みなさんはゲームセンターというものはなんなのか?と考えたことがありますか?


とくに、「最悪な気分」と感じた方。


このブログを読んでくれたのであれば、一度考えてみてください。


ゲームが趣味という人には快適に楽しめる「ゲームセンター」。


現在も閉店が続く中で「条件付き」のお店がまだまだある状況に、


このままゲームセンターは失われてもいいのか?


ぼくは各ゲームのプレイ料金を払って、自由に楽しめることこそ、


一番の条件だと思っています。




今回こんな自分のわがままを書かせていただきました。


天野ゲーム博物館に関しては申し訳ないことを書いたとみなさんは思いますが、


ぼくはこれが普通と思っています。




天野ゲーム博物館は、このようなお店です。


行くときはみなさん、気を付けてください。


というより、行かないほうがマシです。




今回の記事で気分を害した方、本当に申し訳ありません。


本当にありがとうございました。



以上で、ぼくの主張を終わります。