54日目 ストーリー編
3記事連続ストーリー企画、たぶんこれで終わります。
テスト週間が来る前になんとか更新したいので急ぎたいのも山々でしょう。
さて、エミリアがついに了承した禁断の機械へ向かうことに・・・
そして今・・・
ついにい復活した最強の演算処理機能・・・
「テンマ」。
もしオレが入るとすれば、体力が急激に消耗し、死に追いやられるような感じの力を持つ・・・
エミリアは、やはり怖がっていた・・・
この最強の演算処理機能が、どれほど苦しいのか・・・
実感するでしょうねえ・・・
そんな怖がる彼女に・・・
手を握りました。
彼女は安心し、ぼくに「ありがとう」と伝え、
ついに「テンマ」へ・・・
むう・・・怖いだろうな・・・
そして・・・
なん・・・だと
すごい力なのか・・・
やはりエミリアはすげえwww
ち・・・やはりか・・・
負荷が大きすぎるとやべえことになる・・・
・・・・・・・・・・
世界を救えるのはオレら、そしてお前もそのひとりなんだ!
だからがんばれ!!
思いが届き、エミリアの力がついに放たれた・・・
何ッ!?どういうことだ・・・?
あいつ、こんなにもすごかったのか・・・?
そして最後の力を振り絞り、全ての演算が終了・・・
テンマの影響か、苦しいのがよくわかる。
ようがんばったエミリア!
お前のおかげで道が開かれたかもしれん・・・
え、そうか?w
そばにいてもオレなんにもできんかった気はするが、
応援はできたかもしれん・・・w
本当にお疲れ!
このあとエミリアと一時別れ、
先にリトルウイングへ。
戻った途端ウルスラさんから呼ばれました。
しかし今回は何の用だろうか・・・
つーことで向かいました。
あれ、チェルシーも来てたのか?
そういやウルスラさん、何の用だろうか・・・
オレはこんなにかしこまらない性格の設定でもあるんだがなw
ああ、そうか・・・w
まあ疲れてるし、休みてえし・・・
そんなこんで、ウルスラの様子がいつもと違うようで。
へ?
はあ・・・そんなに気になるんだねえwww
いや、そんなことないかも・・・ww
しかし変わったことは事実・・・
いやいや、こちらこそw
あと、エミリアのおかげでもあるからな・・・
だがしかし・・・
これが気になるところやなあ・・・w
そうだったのか・・・
このことは何度か口にしたように、クラウチにはこんな哀しき過去が。
ウルスラが少し席を離れるころ・・・
え、そうだったの!?
クラウチは過去にウルスラと同じ学校にいて、付き合ってたそうで。
しかし、お互い忙しくなったころに気づけば会わなくなったとか。
ウルスラは彼に再会したときは結婚し、子供もいた。
そうだったのか・・・ウルスラもこの事実にビックリしたんだろうか・・・
そして、チェルシーからこのことを聞きました。
クラウチは昔鬼刑事だった。
しかし、あの事件が発生。首謀者は自分の逮捕した犯人であり、ショックだったのか退職・・・
その日から毎日バーに来ては酒ばかり飲み、荒れていた・・・
来る日も来る日も酒ばかりである。
ウルスラは彼が再び再会したときは彼女は我が目を疑った。
彼女はクラウチのだらしねえ姿に激怒した上説得させた。
グレる日もあったんだな、クラウチって・・・
哀しい日々を過ごすとは・・・知らなかったぜ・・・
そして、ウルスラがこの会社を作ったってわけ・・・か。
※下が切れて見えにくいことを深くお詫び申し上げます。
まあそうだよなあ・・・
彼はもともとそういうやつだったし・・・w
と、ここで
どうやらエミリアはクラウチに用があるそうで。
しかし今クラウチは同盟軍と仕事中・・・
だが・・・
え?マジかよ!?
むう・・・せっかくつかめそうなのによ・・・
どうするんだよ?
何、どういうことだ・・・?
ええええええええええええええええええええええ!?
だって、チェルシー戦えるような人じゃねえだろwww
軍!?
嘘やろwww
まさかチェルシーにもそんな過去が・・・www
ああ、驚きだ・・・www
しかし今はシズルを追うのが先!
戦う奴は今はもう誰でもいい!
向かうしかない・・・!
了解!
よし・・・やるぜえ!
このときから、ふたりの力に凌駕する時が来たのだ・・・ww
第9章、やっとのことで開幕する・・・!
次回へつづく
さて、今回急いで更新し間に合ったこの記事ですが、ここで再びテスト週間が来たため、またしばらくお休みします。今回も2週間お休みをいただきます。ただ、今反省したいのは、4、5日に1回更新している状態のため、どうにか早く更新したいのです・・・。あまりにも遅れていて本当にすいません。
ちなみに今最終章に向かっています。もうすぐクリアという感じですが、無事クリアできるのか不安です・・・w
12月には必ずみなさんとプレイできますので待っていてください。
はやく5日分をの更新をしなければ・・・!
それでは2週間後に会いましょう。
インフィニティ体験版までLv100目指さなければ。
ひとちゃん
52日目×53日目-第9章アヴァンタイトル-後編
ストーリーだけで成立してるんで日にちをカウントしてもいいのでしょうか・・・ww
そんなこんなで後編。
なん・・・だと
それは封印した過去のはず・・・!
たしかに嫌がるよな・・・
こんなことは絶対に嫌なはず・・・
しかしなんとか説得するマヤ・・・
そういうわけにはいかないのに・・・
やはり、マヤには彼女が必要だった・・・
やはり、クラウチも止めるのが精一杯・・・
エミリアを「家族」を思う気持ち・・・
この気持ち、わかってくる・・・
そして気持ちが一つになるときが来た。
エミリアの前にユートが。
ユートにもその気持ちがある。
そして「友達」として・・・
エミリアの前にチェルシーが。
やはり気持ちは一つ。
彼女を思う気持ちはより一層深い・・・
エミリアの前にウルスラが。
彼女も同じ気持ち。
社員として、家族として守るという使命を持つ・・・
そして・・・・
残念だが、ぼくはこの展開は好きじゃない・・・
しかし、彼女を守る気持ちはある。
オレの気持ちは・・・・
彼女を守ることだけ。
そして、エミリアの前にぼくが立つ。
お前を守るためだ。
無論、クラウチの言うとおり・・・!
彼女がいなければ、リトルウイングはおしまいに近いのさ・・・
そして・・・
ついに諦めました。
他の方法を探し、なんとか止めるしかない・・・
・・・だが、エミリアは気持ちが変わったのか・・・
エミリアはあの機械に恐怖はまだある・・・
しかし、
家族を想う気持ちがより一層深くなった・・・!
ミカの一言にエミリアが動く。
え・・・・?
マジかよ・・・
ついに、エミリアが決心したのです。
エミリア・・・
お前、それでもオレたちを・・・
ついに意を決し、禁断のテンマへと立ち入れるエミリア・・・
しかし少し心配な部分もあるが・・・
クラウチもその気持ちをわかり、
テンマへの道を許した・・・!
当たり前やろ!
お前はパートナーやから・・・
もちろん答えは・・・
お前についていく・・・それがオレの使命!
いや、こちらこそ・・・w
おかげで勇気がわいたぜ・・・!
エミリア、お前ならできる・・・世界を救うことも・・・!
だから、ともに向かおう・・・!
こうして、最終章への道は開かれました。
この闘い、どうなるか・・・
第9章を終えれば、最終章・・・
エンディングも、Lv100も待っている中で、
少しのプレッシャーも・・・
ここから本気を出すしかない!
ストーリー(第1幕)は、クライマックスへ・・・!
次回もストーリーですが、ご期待ください。
このコーナー、終わりが見えると寂しくなるような・・・www
52日目×53日目-第9章アヴァンタイトル-前編
早くも第9章。前回やったときとは大違い、
進むのが早い・・・www
作戦を変えたらこんなにも違うとは実感しましたねえw
さて、つーことこで今回は長い尺・アヴァンタイトル・・・
前後篇に分けてお届けします。無事書けるかが心配だが、
この二日間、いや三日間ストーリーイベントばかりだったなあ・・・w
それやからたぶんこの日記も時間かかる上進まねえのが現状・・・orz
それでもなんとか更新しようと努力します。
それでは、アヴァンタイトルへ・・・
ウルスラに呼ばれ、リトルウイングへ向かったぼくら。
ニュース・・・またか
その内容とは何か・・・?
なんだこれは・・・!?
そう、ここから緊急事態。
これも亜空間のせいであろう・・・
く・・・こんどは関係ない人まで・・・!
むう・・・ここまでひどくなるとは・・・
SEEDウイルス、恐ろしい・・・
やはりシズルのことを伝えたか・・・
カムハーンに憑依された今、どうしてるかわからねえからなあ・・・
それが今度は一般の人にまでやるとは・・・
次が・・・
そう、この章からクライマックスに向かう、大事な場面。
シズルとの闘いも、これで決着する・・・
どうすればいいのか考えると・・・
なんとナツメさんが現れた!
むう、シズルか・・・やはり亜空間は恐ろしい・・・
なるほど・・・しかしどうやって止めるんだ・・・?
うむ・・・どういう意味?ww
つまりは、思想を逆に、ただ生きる!ということを思い続けること。
オレらにできるのか・・・?
そして解決方法は・・・
そんな施設うちにはねえんだが・・・?
確かにインヘルト社は奴が占領している以上何の手出しもできない・・・
一体どうすれば・・・
・・・とそのとき!
どこかで聴いたことのある声だと思ったら・・・
ルミア!そしてマヤさんも!
なぜここへ?
実はここに来たのはシズルの行方を同じく捜索しているので、
リトルウイングに協力するということ。
しかしこんだけ集まって、どういうふうにやるか・・・?
演算調整・・・そうこれが今回のストーリーのカギ。
うわあ・・・そんなにかかるのかよ・・・www
やはり、シズルが必要な状態だったのか・・・
それじゃあ、一体だれがやればいいと・・・?
この展開が、後に大きな事態となる・・・・
この続きは後編へ。
つづく

























