鮎とあまごのつかみどり
まだ小さい子供には―
ということではなくって
まず鮎・あまごといった川の魚に
出来るだけ小さいうちから触れて
命あるものに対しての「触感」を掴んで欲しい―
そういう思いから、つかみどりもすることにしました。
あまごはこちらでは「あめご」と呼びます。
網の師匠が毎日手を掛けて育てている魚を
今日のために特別に分けてもらいました。
もちろんイベントで使用したまき網も
師匠にお手伝い願いました。
この中から
大きくなったら「しゃくり」をやってみたいよ
って子供が出てきてくれたら嬉しいな(^-^)
この中から
大きくなったらみんなを元気にしたいな
って子供が出てきてくれるまで頑張る!
また一緒に練習しようね
また来年ね
って声掛けたら
みんな笑顔でこたえてくれたよ ![]()
みんな良かったね ありがとね ![]()
鮎のしゃくり漁体験
4月から事務局をさせてもらっている
地元のグループのイベントを
23日の日曜日に行いました。
もちろん、事務局なので雑用庶務担当です(^-^;
場所は三重県・大台町
旧宮川村に自作した「おっ滝の森」です
鮎は宮川上流漁業協同組合が
自信を持って育てあげた「宮川鮎」
まき網で仕切った網の中へ放ち
「しゃくり」専用の竿で鮎をひっかけます。
慣れてもらうために
最初は立ったままで上から鮎をひっかけてましたが
何とかなるもんですね。
中2の女の子2人もそのご家族もしっかりget!してました。
後半は
水に浮いた状態でシュノーケリングで練習を始めました。
3人の男の子に「しゃくり」を体験してもらい
3人とも鮎を仕留めることが出来たので
この企画、やってよかったぁって、思わず嬉しくなっちゃいました。
昨年は川のコンディションが悪くって中止になり
ユウくんには1年間待ってもらってたから
とても楽しみにしてくれてたようで
自分の続けていかなきゃっていう推進力にとてもとてもなりました。
ユウくん、よかったね。ありがとね。
ユウくんお父さんも頑張ったよね。
テーマパーク行きよりも大切な思い出にしてな ![]()














