会えないだけで
寂しいとか
どれだけ依存してるんだろうアタシ(笑)


これが恋ねニコニコ
今さら~?みたいな(笑)



いやーそれにしても
今日は、結構勉強したなぁ音符期末テスト頑張らなきゃ!ってか、一位取りたいし……よーし頑張るべッッ!笑
恋愛って、上手くいかないものだね(´`)



しかも片想いってさ
辛いことだらけだしハートブレイク
いや、良いことだって
そりゃあ…あるよ?
でも大抵は
苦しいんだよね…


想いを伝えたって
どうせ無理なんだよ……



なら最初から
期待させるようなこと
言わないで……しょぼん



期待してる自分が
バカみたいじゃんしょぼん
小説連載開始--


駄目文で宜しければ
読んで下さいm(__)m





※お話を読むにあたって※


※この小説はあくまで、オリジナルです。原作とは、かなり掛け離れています。

※沢田さんは24歳


※主人公は18歳
名前
┗蓮華莉磨[れんげりま]

性格
┗強がり・短気・負けず嫌い

詳細
┗遅刻学校サボり魔
┗両親共々他界、荒れた生活を送る






--01-記憶の片隅--



AM8:43


珍しく目が覚めたアタシは、学校に行こうと思った。



まぁ、今から用意しても遅刻と言うことには、変わりないが。




「あー…やっぱ、学校行くのダルい……」




ベッドから出て、鏡の前に立つなり腫れた頬を擦りながら、ぼんやりと昨日の出来事を思い出す…―





あれは、確か
深夜3時頃だった筈



クラブからの帰宅途中、見知らぬ男共何人かと喧嘩になって、身体のあちらこちらを殴られたんだった



何で喧嘩になったかは、酔っていたせいで全く記憶からない




酷く疲れて、近くにあった公園のベンチに座って…確か其処で意識が途切れたんだけど……



何でアタシ、家にちゃんと戻ってるの?



誰かが介抱してくれた?
でも誰………




しかもご丁寧に
傷の手当てまでしてくれているし。




そんな事を考えながら、ケータイを開くと紙が挟まっていた。



「なんだコレ」




そこには


--------------
蓮華さんへ

傷の手当て
一応しといたから。
それと、学校に行きたくないなら連絡ぐらいしな。

沢田

-----------




沢田……沢田………

あぁ、アタシの担任じゃん……




「アイツ、一々煩いからなぁ………しょうがない学校行くか」





―彼女はまだ知らない
――この出会いこそが
―――自分の人生を変える転機となるんだから……