電子書籍は誰でも出版できる、という話をよく聞く。

 

気になったので調べてみる。

何から、調べるのか。

早速AIに聞いてみる。

 

得意なことは何か、好きなことは何か、書きたいことは何か。

色々、質問を受ける。

大した思いもないのに、はじめてみたAIとの会話。

 

大した思いはないから、当然、面倒にしか感じない。

特に扱いたいジャンルや書きたい内容は特にない、ということを

正直にAIに伝える。

 

会話を続けてわかったのは、以下。

・AIで電子書籍を書きたいというひとはたくさんいる

・参入するのは小説ジャンル

・小説で売れるジャンルは主に3つある

・その3つは、売れるテンプレートがあるということ

 

そして、ジャンルを決めれば、本文を書きますよ、と

言われた。

 

なるほど。

こうして、大して中身のない、AI小説が大量生産されるわけだ。