Silver wing -2ページ目

Silver wing

ー風に乗り
  気ままに
ひとつ上へー

飛び立つ力はいつも心に

Silver wing

 
ここまで来れるとは思ってなかった。
正直。
 
というか、
ここにたどり着くまでには、最早ブログなんぞにまとめられるような気楽な道程ではなかった。
 
他クラスの努力も凄いけども、31Rの抱えているものは比ではないと断言できる。
 
その分、今が輝いているんだとも思うわけで。
 
去年の僕も考えていなかった未来が、目の前に広がっていた。
 
 
さて、では出発しようか。
 
今日と言う日を、最高速で。
 
 
夏夜語
 
第零話
『フルスロットル・デイ』
 
 
 
この題名に覚えがある人は、ヘビーリーダーである(笑)
 
去年の星陵祭の記事と同じ題名なの。笑
それはまぁそれとして置いといて。
 
 
星陵祭だね。
 
一年生の時は、
『アリスインワンダーランド』
を。
 
二年生の時は
『天使にラヴソングを』
を。
 
そして今年は、
『Peter Pan』
を。
 
 
 
 
星陵祭は、文化祭である。
来場者を疎かにするのは間違いだ。
来てくれた人が楽しんでくれることが、文化祭の存在意義である。
 
 
 
去年の星陵祭は、言うならばチーフ会に逃げていた。
 
クラスは殆ど放置状態で、クラスで僕は「こいつ喋るのか?」キャラだった
 
チーフ会が終わってからクラスに腰を据えるようになって、クラスのことを知り始めた。
 
居場所がなかった。
そこに椅子と机があるだけ。
お弁当は一人でそそくさと食べて、一人でふらふらしていた
 
そんな僕の、クラスへの突破口になったのはやとぅだった。
どんなに隠キャラでも、無口でも、近付こうとしなくても、向こうから近付いてくるし、仲良くしてくれる。
 
やとぅと話すようになったからか、クラスに溶け込めるようになった。
 
そういう時期があったことを思えば、友人に囲まれるという今の普通が、幸せだ。
 
ただ、去年の星陵祭が終わった後、僕は希望の光を見出だしてはいなかった。
 
僕の星陵祭は終わったと思っていた。
だが、それは一通のメールで変わった。
 
ぼりしんから、来年の星陵祭のために反省会をするというメールが来た。
 
元21Rの皆にしてみれば、ただのチーフ会狂いの隠キャラだった僕を、誘ってくれた。
しかも来年の星陵祭の為にと、早くから動こうとしていた。
 
僕は勉強もできないし運動もできないどうしようもない奴だけど、
星陵祭を頑張りたいと思ってる人がいることを知ってクラスに希望を持てたし、そんな彼らを全力でフォローしたいと思った。
 
 
僕はまいねと、ずっと二人で話していたことがあった。
 
最後にクラスみんなで楽しかったと思える星陵祭にしようね。
 
それはどんな賞を撮るよりも難しく、でもどんな賞を撮るよりも素晴らしいことで。
このクラスにそれが成せるとしたら奇跡としか呼べないと思っていた。
 
 
道は過酷だった。
未知は苛酷だった。
全てが壁だった。
下り坂なんてなかった。
常に逆風に吹かれ、地を這いずり回った。
 
でもそれらの先にあったのは、紛れもなく一年前に夢見た奇跡だった。
僕とまいねが話した夢だった。
 
 
-考えてみよう、楽しいことを-
 
いつだって諦めなかった。
修学旅行中に脚本書いたりしたし、夏休み前にキャストの変更があったりしてもそのときの最善の方法を選べたと思うし。
 
-あとに続け さぁどこまでも-
 
まいねがいたから頑張れた。
まいねしかいなかったから頑張れた。
まいねに求められたから頑張れた。
 
-いつも夢に見た、夢が本当になる-
 
星陵祭当日まで、言ってしまえば初公演まで、不安で不安で仕方がなかった。
 
タイムテーブルに無理がなかったか。
キャストみんながちゃんと演じられるのか。
お客さんが入ってくれるのか。
劇がきちんと完成するのか。
 
良い意味で、裏切られた。
無論修正点が山積していたわけだけど、目の前に広がる光景は、夢そのものだった。
 
皆の作った衣装を着て、皆の作った背景の前で、皆の作った舞台の上で、皆が集めたお客さんの前で、こうして劇が出来るのが本当に気持ち良かった。
 
31Rだけど、31Rじゃなかった。
でもこれが31Rで、最高の31Rだった。
 
 
 
僕は何もしていない。
皆の言葉が素直に嬉しいから、仕事はしたと言葉を改めるけども、
 
僕は、やるべきことを、進むべき指針を、見失わなかっただけ。
 
右から二番目の星を指差すように、道を皆に掲示しただけ。
 
あとは皆がそれぞれの力で飛び立ち、皆でネバーランドに笑顔で降り立ったという話。
 
そういう意味で、僕はピーターパンだった。
 
 
空飛ぶ鷲が、31Rの勇士達にお礼する。
 
 
本当にありがとう。
 
 
2012/9/23
 
 
夏夜語
 
第尾話
『You can fly』
 
 
昨朝、ご飯を食べてるときに聞いた、その日に父親の見た夢の話。
 
 
自分(父親)は星陵祭の舞台に立っていた。
そう、自分がピーターパンなのである。
 
「やぁみんな。僕がピーターパンだ」
 
客席に向かって話しかける。
 
「僕は心の穢れた大人になりたくなくて、ついに子供のままでいる方法を見つけたんだ」
 
話は続く。
 
「だけどそれを見つけるまでに40年かかってしまい、今年で50歳になってしまったんだ」
 
「肩も回らないし身体中が痛いから、左手を使えないフックの気持ちがよく分かるよ」
 
 
 
いやいやいやwwww
なんかもう陣内智則のネタ並みに話の方向性がおかしいんですがwwww
 
ちなむと父親はピーターパンの話をよく分かっていないので、その後に何したかよく分からないらしい←
 
 
 
今日はバンド練があるので学校へ行った。
 
大道具も手伝うつもりだったからそれはそれで良いんだけど、
 
チーフ会へ何を差し入れしようかなと思った。
一番手っ取り早いのはアイスなんだけど、地元で買うと着くまでに溶けちゃうし、学校の近くで買うにしてもそれなりの距離を歩かなくちゃいけなくて、バンド練に間に合わなくなる。
 
しかも到着時間は12時である。
アイスはタイミングが悪い(笑)
 
と言うわけで、飲み物を買った訳なんだけど、
重いww
 
ただ、計算してみると、
 
僕が一番太っていたときの体重と
今の体重+飲み物+ギターの重さが丁度同じくらいなんだよねwww
 
重いんだなww脂肪ってwwww
 
脂肪の重さを痛感した僕であった
 
(笑)
 
 
 
31Rブログでは一部紹介されてるけど、衣装を着ての通し練があった。
 
今回の通し練で分かったこと。
 
 
 
汗が、      ←
 
 
衣装の色が変わるレベルでやばいwしかも初公演でそうなりそうなのがやばいところwww
 
ファブリーズ持ってこいとか言われたけど、そんなもんじゃ足りないなきっとww
 
下着きても色変わっちゃうだろうなー
 
どうしたものかw
 
 
 
今日の夢は色々大変だった。
一時期パワードスーツの設計してた所為か、最近そういう夢をよく見るんだけど、
 
それを着た体で戦ってた(笑)
 
でその後に夢の中でキャスト練した←←
 
侵されてるね(笑)
 
 
 
 
 
次回予告
 
 
そう。
 
それは、去年の9/17と9/18だった。
 
僕の人生を変えたチーフ会での、最高の二日間。
 
今度はそれを、31Rで、自分のクラスで、迎える。
 
 
これまでの喜怒哀楽のベクトルが、ここに向かっていて良かったねと最後に笑えるようにするための、記録。
 
夏夜語 第零話
 
 
 
ここにいること。
 
ここにいられること。
 
それは当たり前?
 
それは不変?
 
それは普遍?
 
 
そんなことはない。
 
変わりゆく運命を背負う、
 
それは単に風の前の塵に同じ。
 
 
夏夜語
 
第会話
『exam』
 
 
 
今回のテストは、
テスト期間だからいつもより勉強している、と言う感覚がない。
 
やばい、勉強が足りないのか!?と思っていたけど(足りないのは事実w)、
実際には普段から前より勉強しているから、"特別"勉強している気分にならないだけだった(笑)
 
多分、今回のテストが一番テスト勉強らしい勉強してる気がする(笑)
教科書の例文覚えたりなんなり←
 
三年かかったよここまでくるのにwww
 
同じようなことを1年の頃からやってた友人まじリスペクト。Silver wing-0095.gif
 
 
今日はライティングがあったんだけど、
英作文のトレーニングやったから、いつもより10点くらい高く取れたと思う(笑)
15個電車のなかで覚えただけなのにねww
 
自選古典はいつも通りマイペースに進めて寝た←
 
 
 
そして、テストが終わったのにも関わらず、数学Cの提出物に追われている僕ww
予想より量が多かったSilver wing-0087.gif
 
あ、みんなテストお疲れさま!!
 
 
 
さて。
星陵祭だね。
 
まぁ紆余曲折あって、ピーターパン役をやることにはなったんだけど、
 
緊張とかは無いんだよね(笑)
 
何だろう
良い意味で、緊張してない(笑)
 
…クラT大賞欲しいなぁ←
十和子さんの努力が報われる瞬間だと思う(笑)
 
色々思うところはある。
本当は、やりたいことはまだまだ沢山ある。
 
でも。
 
体育祭でも。
合唱祭でも。
クラスとして打ち上げをやらなかったうちのクラスでも。
 
最後の最後に、何だかんだ良かったんじゃん?
ってなれば良いと思う。
 
今悩んでいることは課程であって結果じゃない。
 
どんなプロセスを経ようとも、最後に笑えることが一番だと思う
 
 
時たまこういう人がいる。
 
(クラスとか何かしらの)今いる場所は僕には合ってない。そう言うところの内で楽しんでるのは愚かだ。
 
簡単に言えば、
「こんなクラスの何が良いんだよ」
 
 
僕は今までそんな台詞を小学校でも中学でも幾度となく聞いてきた。
聞く度に思っていた。
 
「分からない人には分からないんだな」
 
それが本当に理解できていないだけなのか理解しようとしていないのかはまた別問題だけど、
分からない人には分からない物があると言うのは当たり前で。
 
どれだけジブリ好きな人がいようとも、ジブリ嫌いな人もいるわけで。
 
行事好きな人がいれば嫌いな人もいるわけで。
 
つまりはそういうこと。
クラスの良さを分かる人もいれば分からない人もいる。
 
別にそういう人を責めようとかそんな気は更々ない。
だって分からないものは分からないんだし。
 
ただ、1つ言いたいのは、
 
やりたいことをやってる人に対してやりたくない人がそれを阻害する言動をするのは、絶対に間違っている。
 
学校行事においては、ある意味でやらなきゃいけないからやると言う人もいる。
でもそれは、やる人かやらない人かと分けたときに、やる人に分類される(当たり前だが)
 
そういう人を貶したりする人であってはいけないと思う
 
 
 
話反れすぎたから、章替え(笑)
 
 
 
知識を溜め込むことが勉強じゃない。
 
知識を溜めるのは、勉強するための、お膳立て。謂わば基礎。
 
知識を溜めるだけならコンピュータにやらせれば良い。
人間の誰よりも正確に記憶し、計算し、表すことが出来る
 
必要とされているのは、この溜め込んだ知識をどう使うか。
 
計算機は、物によっては三角関数だって無理関数だって計算できる。
計算できる能力はある。
でも、計算式を打ち込まないと何の意味もない。
 
歴史なんてもろにそう
中世西洋の国王の名前とか年代とか覚えただけじゃ100点取ろうが何の意味もない。
覚える必要もない。
 
その歴史から何を学ぶか。
どんな歴史を切り開くべきなのか。
 
勉強を、歴史にしてみれば年代や国王の暗記、数学にしてみれば計算だとか図表の読み取りだと考えるから、勉強をする理由が見つからない。
 
というか、それは勉強じゃない。
 
今自分は何をしているのか。
 
暇なときに考えてみると面白いかもしれない
 
 
 
 
 
ってwwww
なんの小論文だwwww