にゃんこの瞳にノスタルジア -5ページ目

にゃんこの瞳にノスタルジア

ノスタルジア:望郷、郷愁、追憶、

日常の戯れとてんやわんやな出来事を書きなぐる自己満ブログ。
相変わらず女性向けフルオープンにつき注意。

相変わらず自己満足なブログをつづります、絢臣です。

だんだんとインフルエンザの流行る時期になってきましたね~;;
私も夜中に38度の熱発、吐き気、関節痛と咽頭痛で全く眠れずグロッキー状態でした。
病院に行き薬を処方してもらいました~。
インフルエンザではなかったので一安心。
元々平熱が低いので(35度代)、37度でも大分しんどいです……。

市販の薬を飲むこともあるけど、やっぱり病院で処方してもらった奴の方が効き目ある気がする。
そんな私は薬物アレルギーがあるので、本当は薬自体飲みたくないんですけどねあせる


仕事の勉強中、この子はやったらちょっかいかけてきます。
(後ろのPCはニコ動です^^;)
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何をしてるの??と言わんばかりの様子でまず仕事のノートの上を陣取ります。
そこから動かないったら動かない。
今もこの文章作成中に、わざわざ私の前に座ってテレビを眺めてます(笑)

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そしてそのまま寝ましたΣ(゚д゚;)
この無防備な寝顔……うううかわいすぎますラブラブ

甘えたがりなので、私が物事に集中しているとなんとしても視界に入りたい様子。
ほんと~に、犬っぽい猫だなあといつも思いますニコニコ
携帯、財布以外で持ち歩いていないと不安なもの ブログネタ:携帯、財布以外で持ち歩いていないと不安なもの 参加中


持ち歩いていないと不安なもの……。

私も基本物が多いほうで、荷物はかさばる汗
不安というか、いつも持ち歩いているのはipod。外に出るとき、歩くときは基本曲を聴きます。
自分の世界に浸りたいので(笑)、店に入っても曲を聴いてます←
世間の騒音を聞きたくないというか。なんというか。

あとは……。
ここで言うことではないかもしれませんが、わたくしこれでも彼氏さんがおりまして。
彼氏さんの家の合鍵も持ち歩いてます。
普段は突然押しかけたりはしないのですが、万が一何かあったときすぐ駆け込めるように……。

過去にトラブルに巻き込まれたことがあって、そのとき以来ずっと外出するときは鍵を持ち歩きます。



先日連休がありまして、そこで友達と新しくできたゲーセンに行ってきました音譜

私は音ゲーが好きなので、もっぱらUFOキャッチャーとかはやらないのですが、友達はそのUFOキャッチャーが大の得意でして。
小さいものとかお菓子とかなら、1.2回くらいで獲ってしまう腕の持ち主。
そんな友達から、今回お菓子半分と、画像の戦利品を頂戴しました!


ここぞとばかりに映りこむ我が家の猫。


わたくしポケモンも大好きなのですが、ミュウのぬいぐるみが出たのでGETしてもらいましたヾ(@°▽°@)ノ
さわり心地がもふもふして気持ちいいです(°∀°)b
抱っこするにもちょうどよくて、自宅のキャビネットに飾りました合格


あとはぽちゃ子のセクシーなかっぷぬーどるすとっぱー!
と、とうらぶのすとっぱーです!
どちらも好きなので、これまた飾りますwwぽちゃ子のむちむち感はほんと魅力的だと思うのだがどうだろうか……。

とうらぶ、一周年迎えましたが私もあと3日でさにわになって1年です。
未だにじじいが来ません。そろそろうちの本丸にも来ていいころじゃないかと思います。はい。
鶴丸と五虎退が大好きです!!

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アメーババグってんのか、完成直後にフリーズしてつらかった……。

さて、新年迎えましたね。
(本当はここら辺になが~くなが~く色々書いてたんですが、全て白紙に戻ったので、正直もう面倒なので割愛しますw)


彼ことラキはいろんな場所でくつろぐのですが、昔から変わらないのは電子レンジと壁の間。
別に電子レンジ使ってるわけでもないのに、そこがあったかいのか落ち着くのか、わざわざ入り込む。
すわり心地も決していいとは言えなさそうなのに……(・_・ 三・_・)
電子レンジそのものの上でねっころがったりくつろぐことも多いので、場所そのものがすきなのかも?
電磁波が好きなのか……??

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あとラキは爪とぎの上で寝るのも好きです。
あの爪とぎ独特の質感が気持ちいいのか、超リラックスモーード!

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まだ雪のない、11月頃。
そこまで寒くなくて、陽光もあたたかく外出していたとき。

母親の知人が猫の保護活動をされており、そこに母親と二人で支援物資を車で運んでいるときでした。
何気なく私は近くを散策していて、ややあってから、廃墟と化した一軒家を見つけました。
玄関の扉も開けっ放しで、何気なく入ってみることに。不法侵入かしら……ごめんなさい汗

台所を思われる場所や、茶の間だったんだろうなあ、と当時の人がいた頃を想像させるような生活感がほのかに残っていました。
足の踏み場はところどころ底が抜けていて、歩くとぎしっと板がしなり今にも板が折れそう。
ほこりをかぶった棚、蜘蛛の巣、コケがびっしりと生えたテーブル。落ちている(落とした?)照明。
朽ちた植木鉢や、今は使われていない掃除道具。
割れた窓ガラス。そこから差し込む日の光。なんだか物語の世界に来たようでした。


こんな風に人が住めなくった場所には、どうやら住「猫」はいたようです。

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雨風や雪をしのぐために、ここを住処にしているのかもしれません。
ひっそりと、穏やかに鎮座しているその姿に、なんだか見惚れてしまいました。


ちなみに、この廃墟にはまだカレンダーが壁にかかっていました。
「2010年」と。

たった5年で、人がいなくなるとここまで変わってしまうんだなあと実感した瞬間でした。