皆様こんばんは
愛知支部長の安藤です^^
少し遅くなりましたが、
10月15日(日)に名古屋にて
『一歩踏み込んだ!!呼吸・循環のアセスメント』
セミナーを開催しました
講師は酒井博崇先生
酒井先生は大学病院にて診療看護師として働くとともに、
全国でセミナー講師としても活躍中の方です。
有り難いことに、満員御礼!!
会場パンパンです。。。
ご参加いただいたのは、
新人~28年目の
看護師、リハビリ療法士、柔道整復士
と参加者幅広い職種・経験年数の方々でした!
講演では、
教科書からは学ぶ事ができない臨床的なこと
や
臨床推論の進め方
について、診療看護師からの視点でお話いただきました
また、実技では
参加者同士でランドマークを触診し、肺を3Dでとらえる
ことや、
風船(水有り・無し)を使用し、
様々な状況下を想定し、それぞれどのような肺音が聞こえるのか
実際に体験していただきました。
もちろん聴診も
その他には、、、
例えば、よくカルテで見かける
『エアー入り良好』
水入りの風船を聴診した方は、その言葉に隠されているかもしれない間違いに気付けたと思います。
今回のセミナーでは
普段、現場でよく見る光景
何気なく行っている評価・介入・ケアには
解剖生理学を詳しく知っていないと、解釈を誤ることや、
臨床現場で適切に生かせないことがある
ということを感じていただけたと思います
参加された皆様の臨床が、この日を境に少しでも良いものになり
救われる患者が一人でも多くなることを祈っています^^
セミナー後は懇親会



毎度のごとく、真面目な臨床の話から、どうでもいい話まで
繰り広げられていました^^;;
最後になりましたが
ご多忙のところ、講師をしていただき、
懇親会にまでお付合いいただいた酒井博崇先生
ご参加いただいた皆様
本当にありがとうございました!
PS:
次回は『体液管理』についてのセミナー開催を企んでおります。。。
もし決まれば、その都度お知らせしていきますね^^


