<これを読めば分かる!CROSS exchange(暗号通貨取引所)について>
CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)とは、2018年11月末にオープンしたばかりの新しい暗号通貨取引所です。
ブロックチェーン技術を使った「分散型価値交換プラットフォーム」の構築を行い、個人の資産管理と、世界の商流をスムーズにすることを目指しています。
CROSS exchangeは独自の取引マイニング制度や取引所トークン(XEX)の機能で注目を集めており、取引所オープン後、わずか約8か月が経過した現在、既に取引高ランキング上位30~40に位置しています。
ハイリスクなICOプロジェクトやポンジースキームで成り立つHype案件、明らかな詐欺コインが蔓延る中でも、CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)は既に始動しており、技術的にも本物のプロジェクトとして最も推奨できる取引所になります。
期待すべきCROSS exchange(クロスエクスチェンジ)について、以下の順番で解説します。
・CROSS exchange 基本情報
・他の取引所との違い
・独自トークン XEX
・取引マイニング
・クロスエクスチェンジの大事な仕組み
・ファンド資金
・多彩なキャンペーン
・IEO
・アセットバックトークン専門市場
・クロスエクスチェンジが描いているビジョン
<CROSS exchange 基本情報>
名称:クロスエクスチェンジ(CROSS exchange)
所在地:アゼルバイジャン共和国
公開日:2018年11月24日
対応言語:日本語、英語、韓国語
運営会社:C BASE FINTECH LAB LLC.
代表者:宇原徳郎氏
開発会社:XBANK株式会社
代表者:中西威人氏
トークン:XEX(ゼックス)
総発行枚数:100億枚(100億XEX)
現在の発行枚数:25億枚(25億XEX)
ICO価格:0.02USD
初値価格:0.08USD(公開初日の最高値)
現在の価格:0.13USD(7月18日の最高値)
公式サイト:https://www.crossexchange.io
Twitter:https://twitter.com/exchange_cross
Telegram:https://t.me/joinchat/JWOAXVTobUak-df6O0W2KQ
取り扱い全27銘柄:
XEX、XCR、BTC、ETH、USDT、ADA、WWB、EOS、MONA、LSK、XRP、LTC、REP、NEO、ZEC、DASH、BCHABC、BCHSV、TRX、BTT、XMR、QTUM、OMG、LES、BAT、MKR、MERCI(=IEO銘柄)
追記:
IEO第2弾としてGRAMが追加されます。
これで取り扱いは全28銘柄となります!
CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)は、アゼルバイジャンで初めて暗号通貨取引所の営業許可を取得しています。ロシアとイランの間に位置するアゼルバイジャンは世界的に知名度の低い国ですが、現在は暗号通貨やブロックチェーン産業に力を入れており、「第二のドバイ」とも言われています。
アゼルバイジャンで行われた国際的な金融サミット【FINTEX SUMMIT】には、VISAやマイクロソフトと同様にジェネラルスポンサーとして参加し、アゼルバイジャン銀行協会会長、中央銀行副総裁と共にCROSS exchangeが登壇しています。
開発会社であるXBANK代表の中西威人氏本人がCROSSについて丁寧に解説している動画を、YouTubeに公開しています。(当ページ下部に転載しています。)
<他の取引所との違い>
暗号通貨取引所では、アカウントを持つユーザー同士がある通貨と別の通貨を売り買いすることができます。また、暗号通貨と法定通貨(ドルや円やユーロなど)の売り買いができる取引所も存在します。
株式を売り買いしたい人が、ご自身の証券口座を作成して、証券会社を通じで株式を売り買いするように、
暗号通貨を売り買いしたい人は、ご自身の取引所アカウントを作成して、暗号通貨取引所を通じて通貨を売り買いします。
売り買いのレートは売り手と買い手の需給によって決定されます。売値と買値がマッチすると取引が成立し、取引の際には手数料が発生します。この手数料や、出金時の手数料が主に暗号通貨取引所の収益となります。
個々のユーザーに暗号通貨取引の環境を提供し、売買手数料や出金手数料で利益を上げるのが一般的な暗号通貨取引所ですが、ユーザーに大きなメリットをもたらすクロスエクスチェンジ(CROSS Exchange)には、「独自トークン」「取引マイニング」という2つの大きな特徴があります。
<独自トークン XEX>
CROSS exchangeはXEX(ゼックス)という独自トークンを発行しています。

XEXを保有するユーザーはCROSSexchangeの収益の分配を毎日配当金として受け取ることができます。収益の最大80%がユーザーに還元されますが、XEXの保有シェアが高いほど、多く受け取れる仕組みになっています。取引所オープンから3か月後の2019年2月23日時点で、CROSS exchangeの1日の収益はおよそ5,300万円、そのうち約4,000万円がユーザーへ還元されています。


また、その他にもXEXトークンを保有していることで様々な特典や権利を得ることができます。
XEXトークンの価格は2019年7月22日現在、
1XEX=0.12USDT(約13円)
2018年11月24日上場時の最高値は、
1XEX=0.08USDT(約9円)

暗号通貨市場全体が下降気味の状況で、XEXはとても堅調に推移しています。
投資においては一般的に、価値が上がりやすいものは価値が下がりやすくなります。クロスプロジェクトの運営企画として、急な上下変動が起きないような施策が元々施されています。
<取引マイニング>
取引マイニングとは、暗号通貨の取引を行う際に支払う「取引手数料」に相当する金額の「取引所トークン」を受け取ることができる仕組みのことをいいます。
CROSS exchangeは、この"取引所トークン"として「XEX(ゼックス)」と呼ばれる通貨を発行しており、取引を行ったユーザーには取引で支払った取引手数料の100%〜130%に相当する金額のXEXを付与する仕組みを採用しています。
売買時の取引手数料は0.1%かかりますが、その手数料と同額のXEXトークンを(発行して)ユーザーに還元しています。
<クロスエクスチェンジの大事な仕組み>
クロスエクスチェンジの大きな特徴の一つは「革新的な自動取引マイニング」を採用しているという点です。
通常、「取引マイニング」の恩恵をうけるためには頻繁に取引をする必要があるというデメリットがありますが、クロスエクスチェンジではそれが完全自動化されています。
取引が自動的に行われ、XEXがもらえる仕組みを「自動取引マイニング」と呼んでいます。
さらに、クロスエクスチェンジでは取引所トークンXEXを持っていると、
XEXの保有量に応じて、取引所全体の手数料収益のうち最大80%がユーザーに配当として再還元される仕組みになっています。
つまり、XEXの保有率に応じて、毎日、配当が入る仕組みになっているということです。
夢の配当生活への第一歩となりそうですね!!
<ファンド資金>
取引所としての収益を80%も分配してなぜやっていけるのか?!!
その秘密はトークン設計の仕組みに隠されています。
XEXのトークン設計(総発行枚数:100億XEX)

Trading bonus 50%:
取引をするとユーザーに発行されるマイニングコイン
CROSS EX FUNO 20%:
ファンドが保有し、定期的に市場からXEXを買い上げ償却する費用
プロジェクトの育成などに使われる
CX LAB 12.5%:
ブロックチェーン技術および金融工学に関する研究・開発費用
CX SYSTEM 12.5%:
システム開発・保守・セキュリティ管理費
CX COMMUNITY 5%:
プロジェクトを拡大させるためのマーケティング費用
つまり、システムの運用費はトークン設計の中に組み込まれており、
収益を削って運用費に当てているわけではない、というのが特徴です。
この仕組みのおかげで、
収益の80%もユーザーへ再還元できているということですね✨
<多彩なキャンペーン>
CROSS exchangeでは様々なキャンペーンを実施しています。
その中の一つとして注目されているのがロックアッププランに応じたボーナスです。
ユーザーはマイニングをする際、下記のプランを選択します。
マイニングプランによってXEXの還元率、採掘される上限数量、ロック期間が異なります。
ロック期間が長くなるほど(最大90日)XEXの還元率が高くなります。

また、このマイニングプランよって収益分配率も変動してきます。

・90日間のロックアップ:配当率80%
・60日間のロックアップ:配当率60%
・30日間のロックアップ:配当率30%
・ロックアップなし:配当率20%
ロックアップ期間の長さに比例して配当率も上がっていきますが、期間中は自由に出金したり取引することが出来ないので、その期間内に値下がりするリスクも考慮してプランを選択しましょう。
<IEO>
CROSS ExchangeではIEOを実施しています。
IEOとは・・・Initial Exchange Offering の略で、プロジェクトの発行するトークンを、仮想通貨取引所が先行販売するサービスです。
ICO(Initial Coin Offering)との違い・・・
ICOは発行者が直接仮想通貨を売るため、詐欺も多く発生していましたが、IEOでは仮想通貨取引所が審査した上で、仮想通貨を取引所に上場させて販売するため信頼度が高いとされています。
そんな注目のIEO第一弾はMerci Coin!!

2019/4/30 21:00〜販売開始となり、
なんと販売開始約2分で完売となりました。
上場後の価格は3.78倍!!
そしてそして、お待ちかねの第二弾が発表されました。
第二弾はGRAM Tokenです!!!

GRAM Tokenに関しては最新の記事で詳細を紹介してますので、
是非そちらをご覧になってみてください!!
ちなみに今回のIEOは「早いもの勝ち」ではなく「申し込み制」です!!
大注目間違いなしですね!!!
<アセットバックトークン専門市場>
CROSS exchangeはアセットバック型のトークン専門市場を開設します。
アセットバックトークンとは、運用益分配が行われたり、株式や証券、不動産などに価値を担保されたトークンのことです。
アセットバックトークンは証券に似た属性を持ちますが、通貨機能やユーティ リティートークンのような機能も同時に持ち合わせるものも多数存在します。
CROSS exchangeでは世界に先駆け、アセットバックトークン専門の市場を開設し、
積極的に優秀なプロジェクトのリスティングを行っていきます。
【アセットバックトークンの例】
・企業が株式を担保にトークンを発行する
・土地などの不動産を担保にトークン発行を行う
・投資運用商品をトークン化する
・金や銀などのコモディティ商品をトークン化
など、積極的なトークン設定を行います。
<クロスエクスチェンジが描いているビジョン>
CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)は、世界一の暗号通貨取引所を作るために、「目標は2年以内にトップ5位以内!」と公言してます。
今後、アゼルバイジャンだけではなく各国ライセンス制に移行してくることが考えられるため、
グローバルな展開を考えて主要なマーケットに拠点を置く準備も始めています。
マスターブランドがついている店舗や全世界のATMが使えるようになるプリペイドカードの展開を予定しています。
以上がCROSS exchange(クロスエクスチェンジ)の内容になります。
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CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)の口座開設方法を詳しく紹介しています。こちらの投稿をご参照ください。
⇒「CROSS exchange 口座開設手順」
<クロスプロジェクトの説明と紹介>
<クロスエクスチェンジの紹介、説明>
<収益分配について(前編)>
<収益分配について(後編)>
<なぜXEXは価格を下げにくいのか?>
<3つの国際論文について>
https://cross.technology/news20190815.html
2019年4月オランダにて発表された高橋博士の研究に関する「1つ目の国際論文」
発表された論文内容はこちら
⇒https://drive.google.com/file/d/13dNQmM9M0jMVCGHhRJFUT9u097guxIMj/view
2019年10月大阪にて開催予されるGCCE2019 にて公開予定される予定2本目、3本目の国際論文も既に採択されています。
大阪でのGCCE2019の詳細はこちら
⇒http://www.ieee-gcce.org/2019/index.html