第5話 その先にあるもの毎日、慌ただしく一日がおわる。その先にあるものは僕にはわからない。目の前のあるものをこなすのに精一杯。そんな毎日に嫌なことが多い。たまにある楽しみや幸せ、普通の暮らしのありがたさ、人の優しさ忙しい毎日の中でも見逃してはいけないものはある。それを感じなくなったら、僕は僕でなくなるとおもうから。明日も頑張ろう