ヤエンって誰が考えたのか?和歌山が発祥となにかで読んだ。考えた人はスゴイ!釣りの幅を広げた!アオリイカを釣りたくてヤエンを始め、独特の引きやドキドキ感にはまった人も多いでしょう。コロンもその一人です。初めてアオリイカを見たのは15年ほど前、尾鷲の行野漁港。会社の仲間と特にターゲットもなく行った釣り。そこで何やらルアーのようなものを投げてはシャクリしている人!何か釣れたようなので見せてもらったのがアオリイカ。へ~堤防からイカって釣れるんや!と当時は思っただけでした。当時はそれほど釣り好きでもなく慌ただしく仕事をする毎日!それから10年近くたった頃たまたま見た釣り雑誌に載っていたいたのはヤエン釣り!こんな釣りもあるんやな。アオリ釣ってみたいし、やってみたいなと思いネットで色々勉強しだしました。そこで有名な高松のヤエン師とみーさんのブログに出会い、今でも毎日のようにチェックしています。とみーさんのブログはヤエンが上手くなるためのいろんなヒントがたくさんあるのですごく勉強になります。独学で勉強していたので、初心者の頃は教科書替わりでした。それにしてもヤエンのトップを走る人はスゴイ!ほとんどの人はいいものを真似して取り入れていくが、とみーさんにしろ、アタリの数だけ獲る努力の名言の岡さんにしろ自分で新しいものを創っていく。いいものを取り入れるだけでなく自分で創っていかなくては!でヤエンは進化する?!の話ですがちょっと前まではイカがアジの頭を落としておとなしくなるまで待て!といろんな情報にありましたが、今は岡さんの三日月釣法にあるように、アジを横抱きから縦抱きに替えて替り次第ヤエンを投入すると進化しました。これによりヤエンはスピードアップしてきましたチョットでも手返しが早くなってます。昔の情報ではアジの内蔵がイカは大好きなので頭を落とすとおとなしくなるとかいろいろ書いてありましたが、
紫がライン、きみどりがかかる力です!横抱きの時はイカは斜めに引っ張られるので違和感をかんじます。なので抵抗してバックする。
引っ張られるうちに縦抱きに持ち替えていく。今度は真っ直ぐ引かれるので横抱きよりは違和感を感じなく抵抗しなくなる(おとなしくなる)。逆に言うと横抱きの時は違和感を感じるからこそ頭を落としてないのに縦に持ち替える!コロンが目指すのはイカが乗ってから取り込みまでが速い釣り三日月釣法ではありませんが、乗ったら縦抱きにして沖で豪快にかける!そんなヤエンをしたいです!ヤエンを進化させるのはヤエン師の経験値、研究なのでいつか一つでも人に真似されるようなヤエン師になりたいです!